【副業】あなたのイラストが1枚10万で売れる!?ヤフオクの手描きイラスト売買

natsu-mikan
誰でも気軽に商品を売買できる、ヤフオク。その中でも、実は「手描きイラスト」が数多く出品されています。オリジナルから二次創作まで幅広く、値段も様々。その世界をちょっと覘いてみましょう。

そもそもヤフオクって?

Yahoo!オークションの略で、個人・企業が出品し、商品の売買を行っています。中古品も新品もあり、売られているものの種類は幅広く、出品数も多いオークションです。

取引は18歳から。
今は、5000円までの落札は無料、5000円以上での落札ならびに出品は、Yahoo!プレミアム会員(月額税込346円)になる必要があります。
また、月に10品までは出品料無料ですが、それを超えると出品料がかかります。また、出品料とは別に、落札価格に応じたシステム利用料が取られます(これは10品以内でも必要)。そのほか、オプションを使用する場合はオプション料金も。

いくらくらいで取引されているのか?

上は10万円以上、下を見れば落札なし…と、ぴんきりです。サイズもハガキサイズからイラストボード、色紙など様々。A4イラストボードや色紙で数千円ほどが多いのでしょうか?
高額で取引されているイラストには、素直に、すごいな…としか言葉が出ません。

イラストのリクエストもオークションで取引されています。描く前にお金を頂くことになるので、中途半端な気持ちで出品するのは厳禁ですが、きちんとリクエストに沿って描ける方ならこういった方法もアリなのかも。

過去の落札価格を調べることができるサイトです。「手描き イラスト」で落札相場を検索すると、どういったイラストがいくらで取引されたかがわかります。価格順や日付の新しい順で並び替えも可能なので、気になる人は調べてみてください。

現在出費されている作品を調べるときに便利かもしれないサイトです。

出品したくなったら or 買いたくなったら…便利サイト

出品時にかなり使えるテンプレートサイト。色やデザインを選び、入力したい文字をフォームに打ち込めば、綺麗な出品用のHTMLを出力してくれます。また、クロネコヤマト・箱BOON・ゆうパックなどの送料表も作成でき、非常に便利。

その他注意事項

趣味の作品とは言え、売買をする以上、著作権には注意。版権元が同人活動NGとしている作品のイラストは厳禁。(禁止を明言していなくとも、褒められた行為ではないので、出すのであればオリジナル作品をオススメしますが…)
また、画材によっては時間とともに劣化するものもあるので、フィキサチーフ(定着剤)を使用した方がいいと思われます。

お金がダイレクトに絡んできますので、評価はシビアです。素直に受け止めましょう。
リクエストを受ける場合は、描けないもの・受けられないものを出品時から記載し、受けた限りは必ず描きましょう。(当たり前の話ですが…)

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2013年05月29日