夏の睡眠:熱帯夜でもぐっすり眠る快眠方法

Tsukaryo
暑苦しい夏の熱帯夜にぐっすり眠る快眠方法を集めてみました。

▼寝室は室温26℃、湿度50~60%が最適!

寝室のエアコンの設定温度は、日中の28℃より少し低い『26℃』に。
節電の夏を乗り切る! 熱帯夜のスーパークール快眠法 [睡眠] All About

この温度が、ナイトウェアを着たときの快適に眠れる上限。

寝ついたあと『3時間』でエアコンが切れるようにタイマーをセット。
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睡眠の初めの3時間には、脳の休息に特に必要な深いノンレム睡眠が多く現れる。

少しでも電気を節約したいときには、ナイトウェアを脱いで『裸』で眠る。
節電の夏を乗り切る! 熱帯夜のスーパークール快眠法 [睡眠] All About

裸で眠った場合の最適気温は29℃、ナイトウェアを着ているときより3℃高くても快眠できる。

夏は湿度が70%以上になりますが、快眠できる湿度は『50~60%』。
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エアコンで冷房をつけると湿度も下がりますが、湿度調整は難しいので、ときどき湿度計で測ることがお勧め。

▼入浴は眠る2時間前に、38~40℃のぬるめのお湯に20分程浸かる。

眠る『2時間ほど前』に入浴や運動で体温を上げておく。
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そのあと急速に体温が下がって寝つきが良くなり熟睡できる。

入浴は『38~40℃のぬるめのお湯』に、『20分』ほど入るのがお勧め。
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シャワーでは体温を上げることはできませんが、汗や汚れが取れて爽快になり寝つきが良くなる。

▼扇風機の消費電力はエアコンの20分の1。

扇風機の消費電力はエアコンの『20分の1』。
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首ふり機能を使って風が体の広い範囲に当たるようにし、体の一部が冷えすぎないように注意する。
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エアコンと扇風機を併用際は、扇風機はエアコンの対角線上に起き天井に向けて使うと、効率よく寝室の温度が下がる。
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▼ 体のほてりや湿気をとる麻の寝具を使う 。

湿度対策のために、吸湿・発散性に優れた本麻パッドや本麻シーツ、本麻カバーなどを利用する。
夏の睡眠 熱帯夜に負けずぐっすり眠る快眠術 -快眠本舗

蒸し暑くて眠れない。その原因は温度よりも湿度。

頭寒は快眠のコツ。そばがら枕や麻枕カバーなど涼感のあるものに変える。
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低反発冷却ジェルの入ったマットレスも。
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低反発冷却ジェルの入ったマットレスです。長い時間にわたって温度が1~2℃下がるので、かなり期待できる。

▼その他の方法

ラベンダーの香り、鎮静効果があり寝つきをよくするポプリやエッセンスオイル等を使用する。
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寝室に理想的な照度は全体で30~100ルクス程度の青系・緑系など寒色による発色。感情の高まりを静めてくれる。
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ふとんに入る3時間前には食べない。
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代謝機能が低下している睡眠中に胃腸を働かせると、エネルギーがそちらに消費されるため深い睡眠がとれなくなる。

▼関連リンク

https://matome.naver.jp/odai/2134052662907099501
2012年07月09日