幽☆遊☆白書 名言集

kyarann
幽☆遊☆白書の名言集です。
幽☆遊☆白書
『幽☆遊☆白書』(ゆうゆうはくしょ)は、冨樫義博による日本の少年漫画作品、およびそれを原作にしたテレビアニメと映画。主人公の浦飯幽助とその仲間たちの活躍を描いた冒険活劇。『週刊少年ジャンプ』(集英社)1990年51号から1994年32号にかけて連載された(全175話+外伝1話)。1993年、第39回小学館漫画賞受賞。また1992年にはフジテレビ系列にてテレビアニメ化もされた(1995年まで)。通称は「幽白」、「幽遊」など。
浦飯幽助(うらめしゆうすけ)
霊界探偵になって以降は、人を惹きつける気のいい人柄が目立つようになり、桑原和真や蔵馬・飛影を始めとする様々なライバル・敵と戦いを通して友情を結ぶ。正義感が強く、弱い立場の人間や一生懸命な人に何かと世話を焼き、仲間がやられた時や外道に対しては自らを奮い立たせる。バトルを心の底から楽しみ、対戦相手や観戦者にも、憎しみやしがらみを乗り越え勝負を楽しませる戦いをする。その姿勢は仙水や軀、黄泉までも影響した。

浦飯幽助 名言

オレは捨てねー!!
しがみついてでも守る!!

……捨てたのかよ?
逃げたんだろ?

あんたが魂を捨てた代わりに得た力全部…
全部まとめて使ってかかってこい。
あんたの全てを壊して
オレが勝つ

そっか
オレがつかまえたヤツの中にも……いたのかなァ

桑原和真(くわばら かずま)

皿屋敷中学2年。自称・浦飯幽助の永遠のライバルであり、浦飯チームのムードメーカー。幽助に会う度にケンカを売り、いつもボコボコになりながらも挑戦を続けている。幽助との対戦成績は、0勝156敗(第1話)。身長は暗黒武術会の時点で180cm以上あり、194cmである自身の父親と並んだ際も差はあまりなかった。熱くなりやすく喧嘩っ早いが、犯罪を非常に嫌い、人一倍仲間想いで、情に脆い性格。

父、姉の静流を家族に持つ。猫が大好きで、永吉をはじめ数匹の猫を飼っている。

桑原和真 名言

コエンマ…あんた浦飯に命かけてくれたな。
俺もかけるぜ、しけた命だが…根が負けず嫌いでな

ヤツに会うまで、タメ年でケンカで負けたことなかったんだ。
このままじゃ死んでも死にきれねーぜ!

生き返れ、チクショオ!戻って勝負しろコノヤロウ!

あやまるのは…こっちの方だ…
ごめんな…こんなヒデー目あってんだ。
許してくれなんて言わねー…
けど人間には気のいい奴もいっぱいいて…
オレの周りはバカばっかりだけど…そんな奴らばっかりで。
だから…だから人間全部を…人間全部を嫌いにならないでくれ…
たのむ…

てめえは…こんなモンじゃねえ…はずだろ?
俺を幻滅……させる…な……よ

うるせー!勝負しろ!皿屋敷中のNo.1はオレだ!
今日こそ、てめーにオレの靴の裏をなめさせてやっからな!

浦飯…俺も実は同じだ…
ただ二者択一で選んだ道が違ってるだけだ。
絶対生きて帰って来いよ…
オレ絶対、受かるからよ。自慢するからな

蔵馬(くらま)南野秀一(みなみの しゅういち)
都内の進学校・盟王学園高校に通っている優等生で、成績はトップを維持。生物部所属。登場当初は高校1年、暗黒武術会後は高校2年。蔵馬としての実年齢は不明。最終回で大学には進学せず、社長である義父が経営する中小企業に就職したと明かされている。ちなみに最終回の年齢は19歳、または20歳のどちらか[2]である。幽助陣営の優秀なブレーンで、直情的な幽助・桑原・飛影の間を取り持ち纏めている。育成者としても優れており桑原を暗黒武術会で通用するまでに鍛え上げたほか、同大会で知り合った妖怪達を黄泉軍の戦力として十分なまでに育てた実績がある。

蔵馬 名言

俺は自分を
偽って生きたくはない

今の俺には近づかない方がいい・・・

お前は死にすら値しない

切り札は先に見せるな、見せるならもう1つ奥の手を持て。

さあ、お仕置きの時間だ・・・俺を怒らせた罪は重い

皮肉だね悪党の血の方がきれいな花がさく

飛影(ひえい)

炎のように逆立った黒い髪と、切れ上がった大きな三白眼、小さな鼻と口が特徴的。身につける服は黒と白が基調。主に、白いスカーフに腰のくびれた黒いコート、黒のパンツ、黒のブーツという出で立ちである(アニメ版では、コートの裏地は真紅)。コートの中は黒いノースリーブの戦闘服。暗黒武術会の開幕時のみ、色付きの中国風戦闘服だった。白の長袖を着用したこともある。炎殺黒龍波を極めてからは右腕に黒龍のアザがつき、包帯(忌呪帯法)を巻いて封じている。

流浪の人生の中で得た数少ない仲間は浦飯幽助と蔵馬と桑原和真。彼ら3人とは根底で繋がっており、魔界に帰ってからもまた2、3年したら会ってやらなくもないと思っている。

飛影 名言

・・・炭クズにしてやる・・・

先に言っておくぞ…お前が負けたら次はオレがやる。
ルールなんぞくそくらえだ。文句のある奴は殺す…皆殺しだ!

過去の傷を持たない奴などいやしない。
もしいるとしたら、それは薄っぺらな奴だ。

過去の傷を持たない奴などいやしない。
もしいるとしたら、それは薄っぺらな奴だ。

幻海(げんかい)
人体に宿る霊力を活用する武術「霊光波動拳」の高名な使い手で、浦飯幽助の師匠。桑原和真と同じく霊力を操る人間であるが苗字は不明(もとより「幻海」が本名である確証もない)。70歳前後の様子で、生涯独身。覇気は凄まじく皆頭が上がらない。若返った時は幽助達を始め、人間を憎む妖怪達ですら見惚れる程の美女だった。視力は6.0で、読唇術を心得ている。

幻海 名言

あんたも年をとれば、あたしも年をとる。それでいいじゃないか

ドジ踏んだらあたしも一緒に謝ってやるよ。

力が欲しい…!!
戸愚呂あいつとはまったく違う力を
あたしは死んでもいい
せめて…
戸愚呂あいつの目をさますことができるだけの
力を…!!

戸愚呂弟
闇ブローカー(アニメ版では妖怪集団)の頭目で、戸愚呂チーム副将(事実上は大将)。作中で単に戸愚呂と呼ぶ場合はこちらの弟の方を指すことが多い(アニメ版でもスタッフロールにて「戸愚呂」と表記されている)。元人間のB級上位妖怪。過去に暗黒武術会優勝の褒賞として妖怪に転生、永遠の若さと人智を超えた力を得る。「筋肉操作」で筋肉の量を自在にコントロールし、増強された筋力での格闘能力が武器。垂金編では武器に変形した兄と共に戦っていたが、暗黒武術会編では自らの五体のみで戦う。

戸愚呂弟 名言

技を超えた純粋な強さそれがパワーだ!!

俺は品性まで売った覚えはない

酒はダメなんで、オレンジジュースください

初めて“敵”に会えた・・・いい試合をしよう・・・

他の誰かのために120%の力が出せる・・・
それがお前達の強さ・・・

今日はでかい奴の厄日だね

https://matome.naver.jp/odai/2133959869618599701
2012年06月14日