アフィリエイトでキーワード発掘に使っている無料ツール16個

明太子味
アフィリエイトでの最大の肝は『キーワード』。このキーワードを発掘するために使っているツール16個。状態に応じて場合分けしてありますので、ツールがかぶってます。

・キーワードが決まってないとき

主にネタ出しに使います
ここがキモですね
メインとなるトレンドのあるキーワードの選定は非常に大事です

何となく需要のありそうなキーワードが見えてきます
キーワードに関連するブックマークのブックマーク数が多いほど良いです
あんまり多いと供給過多の可能性が高いです
50~250ぐらいが目安になりますかね

サイトを丸ごとクエリとして渡してキーワードを抽出してくる機能があります
紹介する商品があらかじめ決まっている場合は、商品説明ページを突っ込んでキーワードを抽出しましょう

旬のキーワードランキングがあるので、眺めていると結構見つかります
そのまま楽天内を検索して、商品の売れ行きを確認するのも有効です
売り切れが出始めているくらいがチャンスです

売れ筋ランキングからトレンドの方向を探れます
特に雑誌で特集が組まれてるようなキーワードは伸びる可能性があります

急騰の兆しがあれば迷わず使いましょう

インターネット時代とはいえまだまだテレビの影響力は大きいです
ためしてガッテンは言うに及ばず、商品名や成分名、解消法なんかが載っていればそれがキーワード候補になります

Yahoo!キーフレーズ抽出を使った有志のアプリです
商品紹介なんかから使えそうなキーワードをまとめて抽出するのに重宝します

テキスト、PDF、文字列から専門用語を抽出してくれます
ディープでニッチなキーワードが欲しいときはこちらがお勧めです

はてなキーワードやgoo急上昇キーワードなんかと同じく、トレンドのあるキーワードが見えてきます

twitterで言及されているキーワードが分かります
基本的に無意味ですが、たまに有用なキーワードが流れてきます

・キーワードを掘り下げたいとき

メインのキーワードが決まったらそこから広げてサブキーワードを決めましょう
また、メインキーワードから派生するニッチキーワードも探っていきます

キーワードを入力すると、一緒に検索されているサブキーワードの組み合わせを出力してくれます

Felletと基本的に同じですが、個人的にはこっちの方が使いやすいです
サブキーワードだけでなく、似たキーワードの候補も出力してくれます

そのキーワードを広げるべき方向が見えてくる、かもしれません
本来の使い方とは少し外れますが、ネタに詰まったときには試してみるのも一興です

・キーワードの需要を調べるとき

キーワードが定まってきたら需要を調べてみます
需要がなければ残念ながらそのキーワードはお蔵入りですね
まぁ、作って放置するのもありですけど

対象のキーワードに関する質問はあるけど、回答に参考URLが含まれてなかったら大チャンス
質問の内容にもよりますけど、
『XXはどこで買えるの?』
『XXを買いたいけど何が良いか分からない!』
『XXを解消したいけどどうしたら良いですか?』
などは需要を含む質問なので、要チェックですね

そのキーワードの検索ボリュームがおおまかに分かります

Ferretと基本的に同じですが、個人的にはこっちの方が使いやすいです
何が良いって、時系列で検索ボリュームの上下が分かるのが良いです

Ferretと基本的に同じですが、個人的にはこっちの方が使いやすいです
何が良いって、サイトを丸ごとクエリとして渡してキーワードを抽出してくれます

・キーワードの供給を調べるとき

出来るだけ参入/競合の少ない環境で最大限に収益を上げたいですよね
需要に対しての供給を調べてみましょう

検索結果がそのまま供給数になります
検索結果が5ケタ以下なら大チャンス
さらに、検索結果の上位にQAサイトが来るようなキーワードは高確率でブルーオーシャン(需要>供給)です

ライバルとなりうるサイトの強さが分かります
Google検索結果の上位サイトの強さを測ってみましょう
参入の余地がなければ引いてみるのもうまくいくコツです

関連情報

https://matome.naver.jp/odai/2133898886334296101
2012年06月10日