【動画】日本のロケット開発まとめ

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主に衛星の打ち上げイベントを中心に、最近のイベントから60年代ほどまでさかのぼってまとめています。美しい打ち上げ動画、写真とともにどうぞ。
H2ロケットファミリー
純国産ロケットH2の後継として開発されたH2-Aロケットは、現在、人工衛星打ち上げの際に最も使われてる。同時に複数の人工衛星を搭載し、それぞれを適切な軌道に載せる事が出来る。
H2-Aの改良型であるH2-Bは国際中ステーションのモジュールや、必要物資を打ち上げる際に用いられている(「こうのとり」という愛称)。
この技術をふまえ、将来的に有人飛行に乗り出す計画。

20XX年 H3ロケット

2015年 HII-Aロケット 29号機(祝カナダの商業衛星初受注!)

JAXAが開発した高度化仕様の第2段機体を適用し、長時間慣性飛行や第2段エンジン再々着火を実施
JAXA | H-IIAロケット29号機(高度化仕様)による通信放送衛星Telstar 12 VANTAGEの打上げ結果について

2014年 H-IIBロケット 宇宙ステーション補給機(HTV)5号機

2014年 H-IIAロケット 情報収集衛星レーダー予備機

2014年 H-IIAロケット はやぶさ2計画

2014年 H-IIAロケット 情報収集衛星光学5号機

2013年イプシロンロケット打ち上げ予定

イプシロンロケット
2013打ち上げ予定

2013年 H-IIBロケット 宇宙ステーション補給機(HTV)4号機

2013年 H-IIAロケット X線天文衛星 NeXT (ASTRO-H)

2013年 H-IIAロケット 陸域観測技術衛星だいち2号(ALOS-2)- Lバンドレーダ

2013年 H-IIAロケット 全球降水観測計画 (GPM) 主衛星 – 二周波降水レーダー(DPR)搭載

2012年7月21日 H-IIBロケット3号機(打上げ予定) 宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)

2012年5月18日 H-IIAロケット21号機 第一期水循環変動観測衛星「しずく」、多目的実用衛星「ラリアン3(韓国)」そのた2衛星


地球環境変動観測ミッション(GCOM : Global Change Observation Mission、ジーコム)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が進めている、人工衛星を利用した地球環境の変動を長期的に観測する計画。国際プロジェクトの全球地球観測システム(GEOSS)10年計画に沿い、10~15年程度の期間、全地球上の降水積雪量や水蒸気量、雲、エアロゾル、植生などの物理データを観測し、そのデータを気候変動予測や気象予測、水や食料資源管理などに利用し、その有効性を実証することを目的としている。

2011年12月12日 H-IIAロケット20号機 情報収集衛星レーダ3号機(IGS-7A)


情報収集衛星(じょうほうしゅうしゅうえいせい、Information Gathering Satellite、IGS)は、日本の内閣官房が、安全保障や大規模災害への対応、その他の内閣の重要政策に関する画像情報収集を行うために運用している人工衛星である。実質的には偵察衛星を指す。

2011年9月23日 H-IIAロケット19号機 情報収集衛星光学4号機(IGS-6A)


情報収集衛星(じょうほうしゅうしゅうえいせい、Information Gathering Satellite、IGS)は、日本の内閣官房が、安全保障や大規模災害への対応、その他の内閣の重要政策に関する画像情報収集を行うために運用している人工衛星である。実質的には偵察衛星を指す。

2011年1月22日  H-IIBロケット2号機 宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)打ち上げ


宇宙ステーション補給機(うちゅうステーションほきゅうき H-II Transfer Vehicle、略称: HTV)は、宇宙開発事業団(NASDA)と後継法人の宇宙航空研究開発機構 (JAXA) が開発し三菱重工業や三菱電機、IHIエアロスペースなどの大小100社程度の企業が製造する、国際宇宙ステーション (ISS) で使う各種実験装置や宇宙飛行士の食糧や衣類の輸送業務を担う無人宇宙補給機である。

2010年9月11日 H-IIAロケット18号機 準天頂衛星初号機「みちびき」打ち上げ

この衛星によってGPSに飛躍的な向上が図られることになった


準天頂衛星システム(じゅんてんちょうえいせいシステム、Quasi-Zenith Satellite System、QZSS)は、グローバル・ポジショニング・システム(GPS)(米国が運用する全地球航法衛星システム)と組み合わせ、主に日本地域向けに利用可能とする地域航法衛星システムを言う。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が準天頂衛星を用いてシステム構築を目指している。2010年9月11日に技術実証のための準天頂衛星初号機みちびき (QZS-1)が打ち上げられた。

2010年6月13日 小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)地球に帰還

2010年5月21日 H-IIAロケット17号機 金星探査機「あかつき」(PLANET-C)、その他5衛星

あかつき(第24号科学衛星: 計画名「PLANET-C」又は「VCO(Venus Climate Orbiter、金星気候衛星)」)は、宇宙航空研究開発機構(以下JAXA)宇宙科学研究所(以下ISAS)の金星探査機。観測波長の異なる複数のカメラを搭載して金星の大気を立体的に観測する。2010年5月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられた。


あかつき
IKAROS
しんえん
WASEDA-SAT2
ハヤト
Negai☆″

2009年9月11日 H-IIBロケット試験機 宇宙ステーション補給機「こうのとり」1号機(HTV技術実証機)

H-IIBロケットは、H-IIAロケットとともに「我が国が必要な時に、独自に宇宙
空間に必要な人工衛星等を輸送する能力を保持し、世界最高水準の基幹ロケット を確立・維持し、自律的な宇宙輸送システムを確立する。」として、政府により国家 基幹技術として、重点的に推進する 基幹ロケットと位置付けられている。

2009年7月16日 ISS「きぼう」の完成

2009年1月23日 H-IIAロケット15号機 温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)、その他7衛星


いぶき(GOSAT)は、環境省、国立環境研究所(NIES)、JAXAが共同で開発した温室効果ガス観測技術衛星。地球温暖化の原因とされている二酸化炭素やメタンガスなどの温室効果ガスの濃度分布を宇宙から観測する。。2009年1月23日、種子島宇宙センターからH-IIAロケット15号機にて打ち上げられた。
衛星8基の同時打ち上げは過去最多。
いぶき(GOSAT)
かがやき(SORUNSAT-1)
空海 (STARS)
輝汐 (KKS-1)
ひとみ (PRISM)
まいど1号 (SOHLA-1)
雷神 (SPRITE-SAT)
小型実証衛星1型 (SDS-1)

2008年2月23日 H-IIAロケット14号機 超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)

2007年9月17日 H-IIAロケット13号機 月周回衛星「かぐや」(SELENE)

13号機
かぐや
13号機

2007年2月12日 H-IIAロケット12号機 情報収集衛星2機打ち上げ

H2A12号機

2006年12月18日 H-IIAロケット11号機 技術試験衛星VIII型「きく8号」

きく8号

以後M-Vロケットの開発中止

2006年9月23日 M-V7 太陽観測衛星「ひので」

M-V7ロケット
搭載衛星「ひので」

2006年9月11日 H-IIAロケット10号機 情報収集衛星打ち上げ

H-IIAロケット10号機

2006年2月22日 M-V-8 赤外線天文衛星「あかり」

M-V8ロケット
搭載衛星「あかり」

2006.2.18 H-IIAロケット9号機にて運輸多目的衛星「ひまわり7号」(MTSAT-2)打ち上げ

https://matome.naver.jp/odai/2133818118367141001
2016年01月19日