初めて知ったときに衝撃を受けた雑学

katoki
ビックリした雑学をまとめていきます。

スターバックスのレシートに当たりがある

当たりレシートでは、来店時に好きなドリンク&サイズが1杯無料になります。しかし、引き換え番号を書く欄があり、この番号が無いと使用できません。

引き換え番号を調べるには、アンケートサイトにアクセスし、アンケートに答える必要があります。

確率は50分の1とも1500分の1とも言われている

「日刊ゲンダイ」は“新聞”ではなく“雑誌”

『日刊ゲンダイ』は、創刊時、発行元の株式会社日刊現代が週刊誌を発刊している講談社系の会社であることを理由に、日本新聞協会への加盟を拒否されたため、雑誌扱い(日刊誌)となっている

「閉店の音楽」は「蛍の光」ではない

日本では、多くの公共施設や商業施設において、閉館・閉店直前のBGMとして流されるという認識が多い「蛍の光」だが、

実際は「蛍の光」ではなく、古関裕而編曲の「別れのワルツ」である
蛍の光 – Wikipedia

日本で「蛍の光」として知られる曲の原曲は「オールド・ラング・サイン」というスコットランド民謡、非公式な準国歌だそうで、ヨーロッパから海を越えてアメリカ大陸へも普及、さらに日本や韓国、台湾、香港まで広まり世界中でカウントダウンや卒業式に使用されているそうです。

一方、店内放送でかかる「閉店の音楽」は1949年に公開され名画として名高い映画「哀愁」のなかで主人公のヴィヴィアン・リーとロバート・テイラーがキャンドル・クラブで踊るシーンに使われているものが由来です。

当時日本コロムビア洋楽部は映画の成功を受けてこの曲を販売しようと音源を探したのですが、契約先の海外レーベルになかったために仕方なく作曲家・古関裕而に採譜と編曲を依頼して「別れのワルツ」を制作。これが大ヒットとなりました。

http://www.youtube.com/watch?v=PUOLyGdyXgY

コーヒーフレッシュには牛乳がまったく使われていない

〈「コーヒーフレッシュ」は、牛乳(ミルク)や生クリームからつくられてはいません。
植物油に水を混ぜ、添加物で白く濁らせ、ミルク風に仕立てたもの--それがあの小容器の「コーヒーフレッシュ」の正体なのです。植物油を使うことで、牛乳や生クリームを使用するよりもはるかに安くできる。
だから「使い放題」にできるのです。〉
安部司著『食品の裏側 みんな大好きな食品添加物』

〈普通の状態では水と油は混ざりません。
そこで添加物の登場です。
まずは「乳化剤」を使用します。乳化剤というのは、界面活性剤のこと。これを入れると、あっという間に油と水が混ざって、ミルクらしく乳化します。
安部司著『食品の裏側 みんな大好きな食品添加物』

中華料理店にある円形のターンテーブルを発明したのは日本

東京にある目黒雅叙園で使われていた。

回転テーブルが考案されたのは、昭和7年頃のこと。目黒雅叙園の創業者である細川力蔵氏が、宴会や披露宴での食事の際、お客様がお互いに気を使いながら料理を取りわける姿を見て、「座ったままで、各自が好きな量だけ取り、次の人に料理を回せることはできないものか」と考えたことから生まれたそう。

実際に回転テーブルの製作にあたったのは、目黒雅叙園全体の建築も手がけた大工棟梁の酒井久五郎氏。回転する軸の部分は、金物商の原安太郎氏が担当しました。いずれも考案者、細川氏に依頼されてのことです。中国への伝来はそれからしばらく経ってから。戦後の混乱のなかで、華僑の人たちが、中国やそのほかの国に伝えたのだろうといわれています。
4/4 「本家本元」の中華料理店、発見! [グルメ・各国料理(海外)] All About

フォーチュン・クッキーの発祥は日本

フォーチュン・クッキーは、サンフランシスコの日本庭園(ジャパニーズ・ティー・ガーデン)を設計・運営した庭師の萩原真(英語版)がアメリカに普及させたとされている。二つ折りにして中に短い言葉を書いた紙を入れた形状は、日本の北陸地方において新年の祝いに神社で配られていた辻占煎餅に由来する。
フォーチュン・クッキー – Wikipedia

雑学系まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2133807779959928701
2012年05月29日