GTA、スーパーGT300クラスの最新参加条件

ssf-sd345t.com
このたびスーパーGT300クラスの参加条件(レギュレーション)が変更された。

;情報元

GTアソシエイションは14日、スーパーGTクラスII(GT300クラス)の第3戦マレーシアから適用されるBOP(性能調整)について発表した。

今回数値の変更を受けた車種と内容

BWM Z4 GT3(GSR初音ミクBMW/GSR ProjectMirai BMW)

地上高:前65mm/後63mm
最低重量:1200kg+FIA BOP:30=車両重量1230kg
エアリストリクター:70.0mm×1

フェラーリ458 GT3(マッハGoGoGo車検Ferrari458)

地上高:前83mm/後112mm
最低重量:1250kg+FIA BOP:50=車両重量1300kg
エアリストリクター:43.0mm×2

キャラウェイ・コルベットZ06R GT3(DIJON音々CALLAWAYワコーズED/RUNUP CORVETTE)

地上高:前75mm/後100mm
最低重量:1270kg+FIA BOP:0=車両重量1270kg
エアリストリクター:55.0mm×1

メルセデスベンツSLS AMG GT3(GREEN TEC & LEON SLS)

地上高:前82mm/後85mm
最低重量:1340kg+FIA BOP:0=車両重量1340kg
エアリストリクター:34.5mm×2

アストンマーチンV12バンテージGT3(triple a Vantage GT3)

地上高:前75mm/後180mm
最低重量:1230kg+FIA BOP:60=車両重量:1290kg
エアリストリクター:34.0mm×2

ランボルギーニ・ガイヤルドLP600+(LP560-4)(JLOC ランボルギーニ GT3/マネパ ランボルギーニ GT3)

*ランボルギーニガイヤルドLP600+(LP560-4)
地上高:前70mm/後80mm
車両重量1175kg+FIA BOP:50=1225kg
エアリストリクター:38.0mm×2

*ランボルギーニガイヤルドRG-3
2011年最終戦の車両形態を維持すること
最低重量とエアリストリクター(mm)数2
1200kg=30.3

調整の内訳としては、BMW Z4は車両重量がFIA BOPにより20kg増加。フェラーリ458はFIA BOPで10kg軽減されたものの、リストリクターが2mm×2縮められている。また、コルベットはリストリクターが64.0mmから55.0mmに、メルセデスSLSは車両重量がFIA BOPで10kg軽減し、リストリクターも33.0mmから34.5mmに拡大した。

アストンマーチンV12バンテージは、最低重量が20kg増えたものの、FIA BOPが減っているため車両重量は変わらず。一方、ガイヤルドLP600+は、リストリクターが36.5mmから38.0mmに拡大されることとなった。

apr PRIUS、セパンではハイブリッドを搭載せず

;情報元

GTアソシエイションは17日、6月9日〜10日にマレーシアで開催されるスーパーGT第3戦セパンにおいて、GT300クラスのapr HASEPRO PRIUS GTがハイブリッドシステムを搭載せずにマレーシア大会に参戦することが認められたと明らかにした。

これは、危険物の輸出入に関する規制により、日本からリチウムイオン電池の持ち出しができないというのがその理由。このため第3戦セパンではapr HASEPRO PRIUS GTはハイブリッドシステムを外すことになるが、そのため最低重量とエアリストリクターも新たに設定されている。

第3戦では#31apr PRIUS はレクサスIS350一部同様性能となる。

最低重量1100kg=エアリストリクター26.6×2、1150kg=27.1×2、1200kg=27.7×2というテーブルが適用される。これは今季まだ出場していないものの、同じトヨタRV8Kエンジンを使用する14号車レクサスIS350と同じテーブルとなっている。

関連ブログ

https://matome.naver.jp/odai/2133738662004795501
2012年07月16日