K-1 WORLD GPシリーズ 歴代優勝者まとめ

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無差別級トーナメント、スーパーヘビー級(100kg以上)・ヘビー級(100kg未満)のワンマッチを中心とした大会。旗揚げ当初から『K-1 GRAND PRIX』という名称だったが、本格的な世界進出を開始した2000年に現在の『K-1 WORLD GP』シリーズへと改称された。

アリスター・オーフレイムの動画

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2010年優勝者 アリスター・オーフレイム
アリスター・オーフレイムは、オランダの総合格闘家、キックボクサー。イングランド・ハウンズロー出身。アムステルダム在住。エクストリーム・クートゥア所属。元Strikeforce世界ヘビー級王者、元DREAMヘビー級暫定王者。K-1 WORLD GP 2010王者。
日本でのニックネームは「ダッチ・サイクロン」であり、PRIDE時代に笹原圭一が考案した[1]。日本国外では「デモリションマン」(「破壊者」の意)と呼ばれる。総合格闘家ヴァレンタイン・オーフレイムは実兄。日本における芸能活動のマネージメントはよしもとクリエイティブ・エージェンシーとなっている。

セーム・シュルトの動画

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2005年 2006年 2007年 2009年優勝者 セーム・シュルト
セーム・シュルトは、オランダ・ロッテルダム出身の総合格闘家、キックボクサー、空手家。正道会館所属。オランダ語ではセム・スヒルト、英語ではセミー・シュルトと発音される。1994年の北斗旗オープントーナメント初参戦時、大道塾塾長・東孝がオランダ語読みと英語読みを混同した「セーム・シュルト」と呼んだことから、そのまま定着したものであり、本人もSeimと名前を表記することがある。
北斗旗無差別級優勝2回、第9代無差別級キング・オブ・パンクラシスト、K-1 WORLD GP 2005、2006、2007、2009王者。初代K-1スーパーヘビー級王者。

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2003年 2004年 2008年優勝者 レミー・ボンヤスキー
レミー・ボンヤスキーは、スリナム共和国パラマリボ出身。現在の国籍はオランダのキックボクサー。映画俳優。バックボーンはムエタイ。チームボンヤスキー所属。元ABNアムロ銀行勤務の銀行員という異色の経歴を持つ。防御を中心とした技術と高い身体能力を生かしたフライング・ニー(跳び膝蹴り)、フライング・ハイ(ハイキック)などの蹴り技が武器。K-1 WORLD GPで3度の優勝を果たしている。

マーク・ハントの動画

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2001年優勝者 マーク・ハント
マーク・ハントは、サモア系ニュージーランド人のキックボクサー、総合格闘家。K-1 WORLD GP 2001王者。K-1オセアニア地区予選を2000年、2001年と2連覇し、2000年2月のK-1オセアニア地区予選でのデビューから2年足らずで、K-1 WORLD GP 2001を制し、欧州以外、また地区予選から勝ち上がった最初のGP優勝者となった。格闘技界屈指のタフネスぶりと積極果敢なファイトスタイルから、「サモアの怪人」という異名を持つ。総合格闘技の舞台でもK-1同様ハードパンチが武器、一方でグラウンド技術が弱点となっているストライカータイプ。

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1997年 1999年 2000年 2002年優勝者 アーネスト・ホースト
アーネスト・ホーストは、オランダ国籍の元キックボクサー。最終所属はボスジム。K-1 GRAND PRIX ’97、’99、K-1 WORLD GP 2000、2002王者で、セーム・シュルトと並ぶ4度の最多優勝記録、また、ピーター・アーツに次ぐ5度のファイナル出場記録を持つ。(アーツは6度)さらに、軽重量級トーナメントであるK-2 GRAND PRIXの初代にして最後の王者でもあり、K-1の主催した大会での最多優勝回数を記録している。K-1四天王として並び称され、突出した技術の高さから、ミスター・パーフェクトと呼ばれる。また、勝利後に彼が踊るダンスは「ホースト・ダンス」と呼ばれている。

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1996年優勝者 アンディ・フグ
アンディ・フグは、スイス・ボーレン出身の空手家、キックボクサー。得意技は踵落とし、下段後ろ回し蹴り(フグトルネード)、左フック。勝ちも負けもKO決着が多い、倒すか倒されるかの選手であった。K-1四天王として君臨。さらにアンディの母国スイスでK-1の大会が開催されると必ず凱旋試合を戦い、全戦全勝を収めている。しかも相手はいわゆる噛ませ犬などではなく、ピーター・アーツ、マイク・ベルナルド、ミルコ・クロコップ、ステファン・レコといった世界トップクラスの強豪と戦って勝利している。

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1994年、1995年 1998年優勝者 ピーター・アーツ
オランダ出身のキックボクサー。K-1の第1回大会から参戦し、17度の決勝トーナメント最多出場記録、更には16年連続決勝トーナメント進出記録をはじめとする様々な記録を築いた。「K-1四天王」として並び称され、ハイキックで対戦相手をKOする姿と、彼の父親が樵であることをかけて、大木をなぎ倒す樵の意である「The Dutch Lumberjack」の異名を持つほか、「Mr.K-1」、「オランダの怪童」、「20世紀最強のキックボクサー」、「20世紀最後(20世紀最強)の暴君」、「絶対王者」、「進化し続ける(進化する)伝説」などと称される。

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1993年優勝 ブランコ・シカティック
ブランコ・シカティックは、クロアチア出身のキックボクサー。最終所属はドージョー・チャクリキ。初代K-1 GRAND PRIXのチャンピオンであり、「伝説の拳」「石の拳」と言われ驚異のKO率を誇った。スイング(大きい弧を描きながら打つ大振りのフック)を得意技とし、実際に多数のフィニッシュ・ブローとなった。右ストレート、バックスピンキックも得意としていた。
ミルコ・クロコップの師匠であったが、壮絶な喧嘩の末仲違いをしている。シカティックによるとミルコ側の人間に襲撃されそうになったこともあるという。
元軍人で、クロアチア紛争にも参加したという異色の経験を持つ。
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2012年05月17日