【3大ヤバい寄生虫】 芽殖孤虫:全身虫だらけになって死ぬ。致死率100% マイクロネーマ・デレトリックス:脳が虫だらけになって死ぬ。致死率100% フォーラー・ネグレリア:脳が溶けて死ぬ。致死率95% 全部日本にいる。
芽殖孤虫
致死率100%の寄生虫。世界で15例中、日本で7例が報告されている。
成虫が判明しておらず、予防法や治療法は不明である。
感染すると分裂しながら体内で増殖していき、 最終的に死に至る。
マイクロネーマ・デレトリックス
マイクロネーマ属の線虫。1975年カナダで死亡した少年から初めて検出される。
その後アメリカのテキサス州の成人男性からも死後遺体から検出されている。
現時点では人体に寄生しているのが発見されたのは、世界でこの2例だけである。
日本では馬から発見されている。致死率100%.
フォーラー・ネグレリア
ネグレリア属に属する自由生活性のアメーバ。感染すると原発性アメーバ性髄膜脳炎を引き起こす。
温泉の入浴や淡水湖沼での水泳によって鼻から感染する。4~7日程の潜伏期間の後、
感染者はまず嗅覚や味覚の異常から始まり、続いて嘔吐・発熱・頭痛・悪寒などの症状が見られ、
意識混濁が起き発症から10日あまりで死に至る。解剖すると脳は形状が保てないほど軟化してしまっている。
ニュージーランドでは温泉による感染が知られている。日本では1996年佐賀県鳥栖市の25歳女性による
感染例が唯一のものであるが、この女性は発症前に温泉への入浴や淡水での水泳経験は無く、感染経路は不明である。
致死率は95%。
https://matome.naver.jp/odai/2133683455657589801
2012年05月13日

