粋な煙管(きせる)の吸い方(画像・動画付き)

ぜろーぬ
煙管の「吸い方」を初心者向けに解説しているソースを集めました。解説画像や動画も参考までに。

▽Wikipediaより抜粋

煙草は以下のようにして吸われる。

細く刻まれた繊維状の刻みタバコを適応な大きさに丸める。
雁首の火皿に丸めたタバコを詰める。袋物のタバコ入れの中に雁首を突っ込んで詰める人もいる。
煙草盆の炭火に雁首を近づけて火を点ける。
タバコをそっとゆっくり喫う。
タバコが燃え尽きて煙が出なくなったら、煙草盆の灰吹きのふちを軽く叩くなどして灰を落とす。
火皿に灰が残っていたら空吹きをして灰を飛ばす。
火皿一杯で満足できない場合は、1 – 6 の繰り返し。

燃え尽きる前の火のついた灰の塊を掌に載せ、それが消える前に新しいタバコを火皿に詰め、
掌の燃えさしで着火し、連続して喫煙する人もいる。

▽参考画像

wikipedeiaだけ読んでも具体的に想像できないと思うので参考画像。

各部の名称
雁首の先の受け皿が火皿です。
煙草盆
奥にある竹筒が灰吹き、手前の陶器で炭火を焚きます。

▽吸い方解説ページ

▽吸い方解説動画

▽おわりに

現代生活の中で煙管を嗜むには、道具や手入れ方法も様々です。
勿論吸い方も炭火やマッチの代わりにライターを使うなど、
個人個人で現代に合った吸い方をしています。
ここで紹介している事はあくまで基本ですので、上記情報をを踏まえて自由に楽しみましょう。

▽関連まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2133645566423023901
2012年05月09日