世界タブレット出荷台数、iPadが好調!2位サムスン、3位アマゾン

itokoichi
2012年1~3月の世界タブレット出荷台数はiPadが好調で、2位サムスン、3位アマゾンとなりました。

2012年1~3月の世界タブレット出荷台数はiPadが好調で、2位サムスン、3位アマゾンとなりました。

iPadシェアは68%

市場シェアトップの米Appleの同四半期のタブレット出荷台数は1180万台と前期の1540万台より少なかったが、シェアは13.3ポイント拡大し、68%になった。同社は3月16日に第三世代のiPadを発売し、新モデル発売と同時にiPad 2を値下げした。

サムスン2位、アマゾン3位

前期に「Kindle Fire」で市場に参入し、いきなり2位に入った米Amazon.comは、今期はシェア4%強で3位にランクダウンした。2位に上昇したのは韓国Samsung Electronicsで、4位は中国Lenovo、5位は先ごろNOOK事業をスピンアウトした米Barnes & Nobleだった。

Androidは安価な端末が必須

同社のリサーチディレクター、トム・マイネリ氏は、「主要なAndroidタブレットメーカーは、AmazonやBarnes & Nobleが証明したAppleのiPadに対抗するには安価な製品を提供する必要があるという事実をようやくつかんだようだ」と語った。

Windows 8タブレットの影響

今年第4四半期の市場投入が見込まれる米Microsoftの「Windows 8」、あるいはそのARM版「Windows RT」の端末が世界のタブレット市場に及ぼす影響については、「現時点では分からないが、価格帯が消費者市場においては重要な鍵になる」と指摘している

AndroidがiPadを超えるという予想

IDCは、Androidが今後もシェアを伸ばし続けるとみている。2012年通年の出荷台数が、iOSが6000万台、Androidが4690万台になり、2015年にはAndroidがiOSを超え、2016年にはAndroidが1億80万台、iOSが9470万台になると予測している。ただし、Android端末では低価格モデルが普及するため、売上高ベースではiOSが2016年以降もシェアトップを保つとしている。

https://matome.naver.jp/odai/2133638743414766301
2012年05月07日