「楽しい面白い絵本」親子で大笑い!親子で楽しめる絵本特集

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・だるまさんが

だるまさんが
子どもたちは、
読んでいくうちに、読み手にあわせて一緒に「だ・る・ま・さ・ん・が」と声を出すようになっていました。
単純なだけに、声に出したくなるのかもしれません。さすがに、「ぷ」では大笑い。
ぷが、小さいだけに、絵を見ても笑える一冊です。

・しゃっくりがいこつ

しゃっくりがいこつ
しゃっくりを止める方法集!?
結末はちょっと楽しい。子どもたちは、
ヒックヒック、「え~~!」「あははっ」とニコニコ見れます。

ページをめくるたび、「えー」という驚き声と、
「あはは」という笑い声がたえない本です。

・どうする どうする あなのなか

どうする どうする あなのなか

ヤマネコがのねずみを追いかけるシーンから始まる。でもその先には、穴が・・・

落ちてしまうも、抜けです方法を考える。
でも、ヤマネコは外に出たらねずみを食べようとたくらむ。
のねずみは、外に出ても食べられない方法を考える。
互いの意見のやり取りの中、、、穴の中に水が・・・!!

子どもたちは、
穴に落ちてしまうところのおもしろさ。
ヤマネコとのねずみの言葉のやり取りはどこまで分かっているかは不明。
でも、水の中に入る絵は、大うけでした。
あの場面の読み方次第で楽しさも倍増するかも。

何度も読むことで、理解できて、面白さの味が出る絵本。

「あらしのよるに」で様々な絵本賞を受賞、絵本作家としても押しも押されぬ作家
http://www.seiai.net/1006ehon.html

「あらしのよるに」で様々な絵本賞を受賞、絵本作家としても押しも押されぬ作家となられました。現在も数々の絵本を世に送り出しています。木村さんの作品の魅力は、規制に囚われない発想にあると思います。造形を駆使した仕掛けも楽しみの一つですが、お話の内容にも読者を引きつけてしまう仕掛けがあります。「あらし・・・」でも表現されていましたが、当然の様に反目し合わねばならない相手と改めて向き合うことで、新しい関係が生まれることの楽しさや愉快さ、加えて崇高な結びあいなどに気づかされます。この絵本では、ユーモアあふれるおかしさの中にふと、温かい互いの気持ちのやり取りがあってホッとします。

・まほうつかいのでし

まほうつかいのでし
子どもたちは、
絵が細かいので、絵から楽しめる。
絵の中の目が訴えてくる。
絵の隅々まで見て、子ども達は黙り込んでしまいます☆最後のほうきを叱る場面は理解不能の様子。。。

でも、
だいせんせいがいないあいだに、でしは、まほうをかけてしまうが、、、大変な事態に!でも、もどすじゅもんがわからな~い。

最後、だいせんせいが、ほうきを叱るところがセンスあり☆

表紙を見ると、魔法使いの弟子らしき少年が、マントを着て魔法使いの杖をもち何か良からぬことを考えている風です。
えほんおじさんのぶろぐ:絵本 まほうつかいのでし

この絵本は原作がバラードだけに、文のすべてが「せりふ」のようです。しかもそれは、日常的な口語ではなく、詩の言葉です。
短いし、リズム感がありますから、軽快に読んであげるといいですね

http://www.youtube.com/watch?v=vagV1iDpfSQ

音楽の手引き 矢澤寛 著
【絵本】音楽のえほん 2−まほうつかいのでし− 音楽ものがたり – 磯野鱧男Blog [平和・読書日記・創作・etc.]

この曲は、アンリ・ブラッツが仏訳したゲーテのバラード「魔法使いの弟子」を題材に作曲され、序奏とコーダ(終止部)のある交響的スケルツオです。ゲーテの原詩は韻文でしたが、ブラッツの仏訳はそれを散文化したもので、魔法使いパンクラテスの弟子のエアクラテスの失敗談をもとにしたものでした。

・ふしぎなナイフ

ふしぎなナイフ
ナイフがのびたり、ちらばったり、
ページをめくるたび、ただそれだけで、一見では、何が面白いかは不明。子どもたちは、
読んでページをめくるたびに、 「え~~~~!!」
「えぇ~~~!!」っと大きな声の連続。

これが最後のページまで続きます。
そして「え~」っといったあと、ボソボソっと笑いが起こります。

目をまるくし、眉毛をつりあげ、口は笑っていました☆
どんな子でも、この単純で不思議な内容にくぎづけになります!

最後は、無言にさせることができる絵本です。

異質の作品である。しかし、これもまた絵本の世界である。
ふしぎなナイフ/独断でおすすめの1冊

ふしぎなナイフが見開きごとに変化するその様子を驚き、楽しみ、ページをめくると次はどんな変化をするのか、想像するのか、その裏側にある作者の意図を懸命に探るべきなのか。どんな解釈の仕方でもいい。それが絵本の世界である。ふしぎな世界も、あっけにとられる世界も、絵本の持つひとつの世界であるのだから。

・おどります

おどります
これは面白い。単純すぎですが。 「おどります」「メケメケフラフラ」それだけ。でも絵が面白い。最後は、やっぱりな結末!
これだけ、この繰り返しが続くと、やっぱり踊りたくなっちゃいます。子どもたちは、
「おどります」「メケメケフラフラ」と最初に読んだだけで、ケラケラにこにこ笑っていました。
その後も、ページをめくるたびに、声にだして笑っています。
最後、踊ってごらんというと、みんな立って踊っていました。
また、読み終えた後も、遊んでるときや、トイレに行くときなども、「メケメケフラフラ」と口ずさんでいました。
貸してあげると、子ども達同士で読んで、踊っていました。絶対、買い!な一冊です。

・ぜったいたべないからね

ぜったいたべないからね
野菜が実写で載ってる。
野菜が嫌いらしい。
絵だけをパラパラ見ると面白くなさそうだけど、読んでみるとその世界観にビックリ。面白い。私は、最初のにんじんを「えだみかん」でこの本に引き込まれました。子どもたちは、
まめを見て「みどりみどり、げ」言うところで笑ってました。
あめだまみどり、まんげつぶちゅっと、えだみかん等。考えた名前やお話がユニーク。
最後の「まんげつぶちゅっと」も笑ってました。

え~~、っというビックリする笑いもありながら、絵の顔つきなども面白い1冊。

心をくすぐる言いかえゲーム
||| 太郎次郎社 |||ほんの自由空間 |||『ぜったいたべないからね』

ものの名まえを言いかえるだけで、ローラの好ききらいを克服させてしまったチャーリーのユーモアのセンスは、子どもにかかわる大人の一人としてまねをしたいものだと思います。子どもに何かわかってもらいたいとき、説得したいときには、大袈裟にお芝居をしたり、言葉はわるいですが、ちょっぴりウソを交えたりしながら、ユーモアをもって接することが大切だと思うことが多いからです。

原書は、イギリスの絵本。“I Will Never Not Ever Eat a Tomato”という書名。
【翻訳絵本】ぜったいたべないからね

2001年のケート・グリーナウェイ賞を受賞した作品です。

この賞は、ケイト・グリーナウェイ(イギリスの絵本作家)にちなんで1955年に創設されました。前年度にイギリスで児童書として出版された絵本のなかから、図書館協会の会員が推薦した本を、「児童図書館グループ」が数点まで、絞り込んだうえで公表し、各方面からの反応や評価を総合して決定する賞とのこと。

・よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし

よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし
年齢問わず、笑える本。
牛乳があふれて止まらない意外性と、素朴な絵が面白いのかもしれない。子どもたちは、
牛乳をこぼして笑って、パンが流れて笑って、1ページ1ページ、見事に笑っていました。
ミルクフィッシュでも、「え~」っと良いながらニコニコ笑っていました。
終わりはあっさりしていて、静かになっていました。

ひらがなが大きく書かれているところは、声に出して読んでいました。

第13回日本絵本賞 日本絵本賞大賞 受賞

100%ORANGEの二人、及川賢治と竹内繭子による素晴らしい絵本の登場です。
よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし| 恵文社一乗寺店

もう表紙の長いタイトルから既に大人も子供も惹きつけられるはず。そして、主人公・よしおくんが朝牛乳をこぼしてしまう導入部から、タイトルバック、そしてその先のシュールな冒険へと続く、まるで映画を見ているかのような疾走感がおみごと!描線も色も従来の作風とはまた異なった魅力を見せ、お話の面白さは更に強力なものになっています。よしおくんの行く手に何が待っているのか、それは読んでからのお楽しみ。子供の頃にこの本に出会っていたら、きっと大きくなっても忘れないでしょう。一緒に読んだ大人もよしおくんの事を何度も思い出すでしょう。

・あらまっ!

あらまっ!
「あらま」という言葉の調子と、ベット→もうふ~ぬいぐるみへと単調に繰り返される物語が、聞いてて安心感があり、次を想像しやすい。
その反面、結末は面白くあっさりした結末で、楽しめるし、私は好き。子どもたちは、
「あらま」で笑っていました。
読み終わっても、遊びの中で、「あらま」といったり、布団やまくらを持ってきて、あらまごっこが始まったりと、生活の中でも何かと使いやすい「あらま」という言葉の楽しさにはまったようです。

「あら~ま」「あらまっ」をはっきりビックリ言うことで、大笑いです。
木をきったり、ぬいぐるみが大きかったり、大げさなのが、面白いみたい。

おばあさんの家に泊まりにきたパトリック。早く寝なさいと言われても「ベッドがないから寝られないよ」と抵抗。そこでおばあさんは、森の木でベッドを作った。するとパトリックはさらに…!?愉快なナンセンス絵本。

https://matome.naver.jp/odai/2133560924750679301
2016年07月10日