【まとめきれない】偽装される「安全」 中国

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まだまだ沢山ありますが、「偽装」の一部をまとめてみました

安全ではない食品

腐った果物でフルーツジュース!?
報道によれば、匯源果汁、安徳利果汁、海昇果汁の3社は果物農家から腐って変質したり、地面に落ちた果実を購入して原料に使用し、4カ所の生産工場でジュースや濃縮果汁製品を製造していた。匯源果汁は果汁飲料のトップシェアを誇る中国国内では有名なブランドで、香港にも株式を上場している。
腐った果物でフルーツジュース!?
現場で日常行われている監督管理部門の巡査記録を見た結果、衛生管理には問題がないとして、採取したサンプルの検査結果に問題がなければ生産停止を命じた工場を再開させなければならないと語った。
<中国食品>メラミン汚染粉ミルク再び=問題製品再利用の不正案件40件を摘発―中国

中国を揺るがした2008年のメラミン汚染粉ミルク事件の問題製品が、複数の業者により再利用されていたことが明らかになった。

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20110114/Recordchina_20110114007.html

薬品を使うと見た目が良いためよく売れ、規模が大きいほど利益も大きい。汚染粉ミルク事件が多くの企業に広がっているのも同じ

この工場で使われる桃の多くがすでに腐っており、泥やゴミの入った塩水の中に漬けられている。塩漬けされた桃は次に、基準使用量をはるかに超えた量の漂白剤に漂白され、ハエやホコリの舞う露天で無造作に干される。
深海魚のバラムツは脂肪分が高く、そのほとんどが人体で消化することができないワックスエステルという成分となっている。そのため、食べた後に下痢を引き起こす場合がよくある。
「主要原料は腐ったタニシと米のとぎ汁。それだけでは足りない。腐乱した生肉の汁をも入れなくてはならない。これらの原料をバケツに入れ、重々と密封して発酵させる。ウジムシが生まれ、刺激的な強い臭気を発するまでに発酵しなくてはならない」・・・
最後に、この男は、「それでも、臭みが足りなければ、少しウンチ水を入れる」と言った。
http://www.epochtimes.jp/jp/2007/07/html/d94204.html

「それでも、臭みが足りなければ、少しウンチ水を入れる」と言った。

大便制作的臭豆腐
レストランなどで広く使用され衛生的とされる「消毒済み食器」だが、吉林省長春市ではその半数が衛生上の保証のない闇工場で製造されていることが分かった。
吉林省長春市では毎日15万人分の消毒済み食器が使われているが、その半数が闇工場で作られているという。http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=32299&type=1&p=2#t

年間200万~300万トンの地溝油がレストランで利用されているという。中国全土の動物油と植物油の年間使用量が2250万トンという数字から概算すると、10回の外食のうち1回は地溝油を食していることになる。「誰もが口にしているはず」と何教授は懸念を示す。
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/03/html/d88853.html

現在の技術では、地溝油を見抜く手段は見つかっていない。

北京ダックの油は飽和脂肪酸を多く含んでおり、発がん性が高い。また酸化しやすいため臭みもあり、いわば廃油の一種。宿遷市人民医院の栄養学専門家である朱秋霞(ジュー・チウシア)氏は、北京ダックの油は「地溝油(下水油)」以上に危険だと懸念している。
http://news.livedoor.com/article/detail/4933832/
燒鴨油回收重用 黑心麻辣燙致癌 – 太陽報
ある香港市民が17日、大手スーパーで中国「長城ブランド」の缶詰製ハム1缶を購入し開缶したところ、缶の上部に10粒の銀色の顆粒を発見した。不審に思った市民は缶詰を香港食物安全センターに持ち込み、調査を依頼。同センターは20日、「混入していた物体は液体状の水銀0.4グラム」と発表した。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=43951
イヌ・ネコの肉を食べることに対し、中国では道徳観念や人道主義の観点から議論が行われているが、議論は平行線をたどっているのが現実だ。
中国ではネコを家畜として飼育することは禁じられているうえ、ネコは肉食動物であり、飼育コストも高いことから、野良ネコの窃盗が主なネコ肉の入手手段となっている。
「冷凍されたウサギ肉のほとんどは実際はネコの肉だ。処理されたネコとウサギは外見からは見分けることが難しいうえ、味も似ているため、ほとんどの人が気づかない」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0819&f=national_0819_043.shtml

その他中国まとめリンク

中国の江蘇省南京市では最近、筋肉が溶けることで血液中のタンパク質が増加した「横紋筋融解症」の患者が相次いで確認されている。治療にあたった医師は、有毒物質シュウ酸の洗剤で洗浄されたザリガニの料理が原因だと指摘する。

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d68820.html

中国では最近、鶏の肛門から作った油(以下・鶏肛油)が市場で流通していることがメディアに取り上げられた。この種の油にはカビ毒の一種アフラトキシンが含まれており、発がん性が非常に強いという。
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d75780.html

パッケージを開けて水に漬けふやかすと、なんとそれはワカメではなく、細かく刻まれた黒いビニールだったのである。

水に漬けない限り黒い乾燥ワカメに似ているので、じっくり見ない限りこれは分からないだろう。

なんとその業者は魚の重量を増やすため、水銀を注射して販売していたのだ。水銀は猛毒の物質で、現在は禁止されているが過去には農薬として使用されていた。・・・
http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20110415/Rocketnews24_88522.html

倉庫の中にはミカンが詰まった箱が山のように積まれていたが、ミカンに生えたカビの匂いが充満していたという。倉庫ではカビを取り除いたうえでしばらく干したミカンに対し、石蝋(せきろう)と色素、ミョウバン、化学調味料などを混合した液体を混ぜていた。

ミカンに混合した液体を浸透させることで、ミカンの重量を増やすことができるばかりか、強い酸味が消え、爽やかなおいしさを加えることができるという。また、見た目もみずみずしくなり、まるで取れたてのようだ。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0824&f=national_0824_039.shtml

「醤油は発酵させて作るが、小規模の工場では発酵過程を行わず、髪の毛から抽出した動物性アミノ酸を加えて醤油を作っている」
「小さな工場では氷酢酸に、水を加えて、酢を作っている。まともな工場では食用氷酢酸を使っているが、悪徳業者の工場では工業用氷酢酸を使用している」と暴露。工業用氷酢酸は不純物や発がん性物質を大量に含んでいるため、中国は食用としての使用を禁止している。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1220&f=national_1220_098.shtml
スーパーで1袋50キロの「東北米」を買い、早速炊こうとしたところ、釜の中で浮いている米粒がたくさんあることに気が付いた。つまんでみると、プラスチックのような弾力がある。おかしいと思い、検査機関で調べてもらった結果、プラスチック製の偽米だということが判明した。金さん宅ではすでに何日も同じ袋の米を食べており、「もしかしたらプラスチック米を食べてしまっているかもしれない」と怒りを露わにしている。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=52317
浙江义乌全程检测“瘦肉精”
中国では、飼料添加物「痩肉精(塩酸クレンブテロール)」事件が後を絶たない。台湾の専門家は、「中国で生産される豚肉の6割からこのような薬品が検出されており、新たな安全評価システムの構築が急務だ」と指摘している。

吐き気、めまい、手足の無力感、手の震え

60平米ほどの工場には大手飲料会社のラベルが貼られたペットボトルが無造作に置かれている。その奥に「生産装置」があるのだが、装置を見て捜査員も驚いた。装置につながれた管は、なんとトイレから出ているのだ。
一応、ろ過装置がついているが、大変簡素なものである。ろ過装置の先には蛇口がついており、蛇口から直接ペットボトルに水をつめているようだ。トイレから出ていると言っても下水ではないらしい。とは言え、衛生的ではない環境でこんな簡素な装置でろ過されたものを飲む気など全くしないだろう。
http://rocketnews24.com/2012/04/05/199230/

「作った油をトウモロコシ油などと言っていますが、本物ではありません。官僚はこの類の油は口にしません。庶民には識別できません。人の道徳がだめになり、防ぎようもありません」

中国警察当局は各地で新型地溝油の製造販売業者を摘発したと発表。この新型地溝油は腐敗した動物の内臓や皮、肉を­煮込んで製造し、食用油として販売されているそうです。
http://secretchina.oops.jp/%E3%80%8C%E6%96%B0%E5%9E%8B%E5%9C%B0%E6%BA%9D%E6%B2%B9%E3%80%8D%E3%81%AF%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A0%E8%B1%9A%E3%81%8C%E5%8E%9F%E6%96%99%EF%BC%9F/

汚染された野菜

有名スーパーで45品目のサンプル調査を実施したところ、40品目から50種類の残留農薬が発見され、そのうち25品目からは5種類以上、5品目からは10種類以上の残留農薬が検出された。

これらの商品を食している市民は「農薬のカクテル」を毎日1杯飲んでいるような状態である

農薬の使用が中国にもたらした恩恵は大きい。1990年代以来、農薬の使用により3億ヘクタールを超える農地の害虫駆除に成功した。それによって回避された穀物の損失は5400万トン。2億7000万人の食料1年分に相当する。一方で農薬の使用が増え続ける中、誤って大量の農薬を使ってしまい健康問題を引き起こす事件が増えている。

中国で販売されているほとんどの食器用洗剤は用途に野菜、果物洗いと記載されている。

「実際には、どれも同じ野菜。包装してしまえば、見分けがつかなくなる」

複数の認証機関の関係者は、「1、2万元(約12万8500円-25万7000円)を支払えば、認証書を発行する」と述べた。

輸入しても大丈夫?

中国から輸入される農産物、食品はそれぞれの事件の発生のたびに大きく落ち込むが、現在では価格面で有利な業務用食材を含め表面には見えないがそれなりの回復をしているのが実情である。

「食の安全に関する事件・事故」の項目に時系列で今までの食品偽装例の一覧があります

欧州が14万5000件、米国が1万件余り、日本が5万件余りを調べるのに対し、中国の検査項目はわずか807件しかない

(11/11/19のニュース)

抜き取り検査の合格率が90%以上を維持し、輸出食品の国外検査合格率も90%以上であると発表。

そもそも本当に抜き取り検査は行われたのか、その検査は有効なのか、という疑問が次々と投じられた。

販売期間 平成17年8月から平成19年2月

中国製の土鍋から鉛が溶け出していたことが分かった。

https://matome.naver.jp/odai/2133499104802230301
2018年07月30日