見てない人は損してるなーと思うアニメ

vivanonon
個人的に、超面白かった・感動したアニメをリストアップしていきます。一気に書けないので、随時追加していきます。

ハートフル系

ΠΛΑΝΗΤΕΣ(プラネテス)

時代は2070年代(2075年以降)。人類は宇宙開発を進め、月面でのヘリウム3の採掘など、資源開発が商業規模で行われている。毎日、地上と宇宙とを結ぶ高々度旅客機は軌道上と宇宙とを往復し、宇宙ステーションや月面には多くの人たちが生活し、様々な仕事をしている。しかし、長い宇宙開発の歴史の影で生まれたスペースデブリ(宇宙空間のゴミ。廃棄された人工衛星や、ロケットの残骸など)は軌道上にあふれ、実際にたびたび旅客機と衝突事故を起こすなど、社会問題となっていた。

ー序盤は退屈に思うかもしれませんが、中盤~終盤に幾つもの感動的なエピソードが続きます。思い出すだけでも泣けてしまいます。

夏目友人帳
妖怪が見える少年・夏目貴志は、ある日祖母の遺品の中から「友人帳」を見つける。「友人帳」とは、彼の祖母・レイコが妖怪をいじめ負かした結果、奪った名を集めた契約書だった。
以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになってしまった夏目は、とあるきっかけで自称用心棒となった妖怪、ニャンコ先生(斑)と共に、妖怪達に名を返す日々を送り始める。-せつないお話が多く泣けてしまいます。ED曲もいいんですよねー。4期は個人的にはあまり泣けませんでした。

フルーツバスケット
ヒロインは、わけあってテントで一人暮らし中だった女子高生、本田透(ほんだ とおる)。
透はひょんなことから同級生の男の子、草摩由希(そうま ゆき)の家に住み込むことになる。
全校女子のアイドル由希と、保護者(ほごしゃ)役の草摩紫呉(そうま しぐれ)との生活は、一見ごく普通の家庭のように見えたのだが…。ー主人公と周囲の人々の優しさ、健気さ、強さに思わず涙がホロリ。多感な思春期の頃に見ておきたかった作品です。

ちはやふる

姉がモデルの日本一になることが夢であった小学6年生の綾瀬千早は、福井から来た転校生・綿谷新に「自分のことでないと夢にしてはいけない」と諭される。そんな新の夢は競技かるたで名人になり、日本一になることであった。真剣にかるたに臨む彼の姿に感化された千早は、幼馴染の真島太一も巻き込んで、かるたの魅力へ惹きこまれていく。

ー見るまでは「どうせラブコメ物だろう」と大変失礼な勘違いをしてました。競技カルタという珍しい題材を描いた作品。主人公達の成長や友情、心理描写に引き込まれます。太一のセリフで何度泣いたことか…。映像もとても綺麗です。

CLANNAD(クラナド)

ある町を舞台にして起こる、不良として知られている主人公と、主人公が通う学園で出逢うヒロイン達との交流と成長の物語。

ー現実離れした設定がありますが、涙あり涙ありの作品です。2期最終話まで止まりません。可愛い女の子が沢山出てくるので、男性向けかもしれません。

ふたつのスピカ
2010年、日本初の有人宇宙探査ロケット「獅子号」が唯ヶ浜市街地に墜落。搭乗員は全員死亡、民間人にも多数の死傷者を出す大惨事を引き起こした。
数年後、この事故で寝たきりとなっていた母親を亡くしたアスミの前に、獅子号の搭乗員だった高野の幽霊であるライオンさんが現れる。ー主人公の不遇さと級友との友情に涙。原作コミックもとても良いです。

学園系

とらドラ!

その目つきの鋭さのため、不良に見られてしまうことを気にしている高須竜児は、高校2年に進級し、以前から好意を寄せていた櫛枝実乃梨や、親友である北村祐作と同じクラスになることができた。一方で、新しいクラスメイトの間にはびこる「高須は不良」という誤解を、また最初から解かねばならないことが憂鬱であったが、実乃梨の親友で「手乗りタイガー」こと逢坂大河との出会いにより、意外に早くその誤解は解かれることとなる。

ー萌えアニメかと思いきや、いきなりバイオレンスだったり、女子間のドロドロした部分を描写していたり、熱い友情に泣かされたりと、度肝を抜かれた作品でした。

ハチミツとクローバー

美術大学を舞台に、いわゆる「青春群像劇」を、ハイテンションなエピソードや静かな感動シーンを通じてとらえていく。恋愛に不器用な大学生達の報われない恋模様や、自分の才能や生き方について迷う若者達の姿を描いている。

ー笑いあり涙ありの作品です。原作の良さを何倍にもしてアニメ化した印象。3月のライオンでもそうですが、羽海野チカさんの笑いの表現が大好きです。

ひぐらしのなく頃に
都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢。
人口2千に満たないこの村に、最近都会から引っ越してきた前原圭一。明るくて話上手な圭一は、学校でもすぐに周りのクラスメートと仲良くなった。
仲間との他愛のない日常を過ごしていた。それは、永遠に続くかに思えた。
毎年6月に行われる祭、「綿流し」。そう、その日も楽しい一日になるはずだった。
雛見沢にまつわる、ひとつの謎を知るまでは・・・。ー一時期話題になったミステリーです。一部バイオレンスな描写があります。

まりあ†ほりっく

男性恐怖症で同性愛者(百合趣味)の女子高生・宮前かなこは、運命の相手(女性限定)との出会いを求めて、天の妃女学院附属中学高等学校に編入する。そこで出会ったのは、1年下の祇堂鞠也。その可憐な美少女ぶりに舞い上がるかなこだったが、ひょんな事から鞠也が実は男であることを知ってしまう。しかし、鞠也もまたかなこの百合趣味を見抜き、互いの秘密を握ったまま、かなこは鞠也と、彼に仕えるメイド・汐王寺茉莉花に監視される形で、寮の同室で暮らす破目になる。それは、かなこの波乱に満ちた学園生活の始まりだった。

-笑いがメインです。2期は個人的にあまり笑えませんでした…。

生徒会役員共

舞台は、少子化の影響で女子校から共学校となった私立高校・桜才学園。新入生の津田タカトシは、ひょんなことから生徒会長・天草シノによって生徒会副会長に任命される。一般に堅いイメージがある生徒会だが、桜才学園の生徒会には癖のあるメンバーが待ち受けていた。

ーお笑いです。女の子が下ネタを連発するのが新鮮。angelaらしからぬED曲も面白い。

ロボット系

天元突破グレンラガン

遥か未来。人間は何百年もの間、地中に穴を掘って生活していた。ジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。兄貴分と慕うカミナに、その顔を見せようとしたその時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。

ーどんどん話がスケールアップしていくので、引き込まれます。気合いだの根性だの精神論が横行しがちな作品ですが、なぜかとても胸が熱くなります。

フルメタル・パニック !
いかなる国家にも属さない、軍事による平和維持活動を主とする対テロ極秘傭兵組織ミスリル。
ミスリルの特別対応班に所属するアフガンゲリラ出身の最年少エージェント相良宗介は、都立陣代高校に生徒として潜入し、仲間と共に千鳥かなめを秘密裏にボディーガードするという特殊任務を与えられる。-お笑い色が強いロボットアニメ(ふもっふは特に)。登場キャラクターのバランスが素晴らしく、お話もよく出来ています。とっても好きな作品です。原作文庫もお勧めです。

コードギアス 反逆のルルーシュ
世界唯一の超大国神聖ブリタニア帝国は日本と地下資源サクラダイトを巡って対立し宣戦布告、日本に侵攻した。日本は占領され、ブリタニアによって「エリア11」と呼称される。
日本侵攻から7年後、ブリタニアに恨みを持つ少年、主人公ルルーシュ・ランペルージは謎の少女C.C.(シーツー)から、他人に自分の命令を強制出来る、絶対遵守の力「ギアス」を与えられることになる。ルルーシュは仮面で素顔を隠して「ゼロ」と名乗り、自称正義の味方「黒の騎士団」を結成し日本の独立のため、ブリタニア帝国に対して戦いを挑む。ー続きが気になっていつの間にか全部見てしまった作品。強い意志を持った主人公に惹かれます。

GUN×SWORD

宇宙の吹き溜まりの惑星、「エンドレス・イリュージョン」は、荒野に夢が、街に暴力が溢れる星である。この惑星にいる流浪の男・ヴァンと、少女・ウェンディは、カギ爪の男を追って旅に出る。1人は「絶望」を、1人は「希望」を見つめながら。

ー基本はシリアスなお話なのですが、笑いやセクシーな場面もあり、最後まで飽きることなく見終えました。

THE ビッグオー
時は今から100年後、ところはかつてマンハッタンと呼ばれていた「記憶を失った街」パラダイム・シティ。
主人公のロジャー・スミスは、凄腕のネゴシエイターとしてパラダイム・シティで仕事をしている。過去の記憶を失って40年、ようやく再建されはじめた街の法秩序は完全ではなく、ネゴシエイションを必要とする場面は多い。だがしかし、そんな街において交渉だけで事が済む場合は少なく、荒っぽい暴力に訴えてくる相手も多い。-昔風なんだけど、なんだかカッコいい。OP曲も独特です。心温まるエピソードもあり、安心して見ていられました。

その他SF系

西暦2039年、温暖化の影響により地上での版図を大きく失った人類の前に、突如として世界各地へ霧と共に、第二次世界大戦時の軍艦を模した正体不明の大艦隊が出現。現代の科学力をはるかに超える超兵器と、独自の意思を持ち乗員なくして動く“霧”の艦隊と名づけられたその勢力により、人類はほぼ海上から駆逐された。

ーハイテク微粒子でできた実体ある管制用AI少女のようなキャラが特徴的です。18歳の生徒達数名で潜水艦イ401に乗り込み、強力な敵艦と戦いながら最終兵器をアメリカへ届けようとする物語です。

NEON GENESIS EVANGELION(新世紀エヴァンゲリオン)
時は2015年。15年前の2000年9月13日に起こった大災害・セカンドインパクトで総人口の半数近くを失った人類は、使徒と呼ばれる新たな脅威にさらされていた。
国連直属の非公開組織である特務機関NERV(ネルフ)は、汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン (EVA) を極秘に開発し、予測されていた使徒の襲来に備えていた。そのパイロットに選ばれたのは、わずか14歳の少年少女たちだった。ー謎が多く、深読みすればするほど判らなくなっていくSFアニメ。謎を知りたくて、劇場にも足を運びました。話はよく判らなくても、雰囲気だけで楽しめてしまいそうな作品。

スクライド
横浜を中心に自然現象ではあり得ないほどの大規模な隆起が発生し、「ロストグラウンド」と呼ばれる大地が誕生した。
ロストグラウンドは日本においての完全独立自治領連経済特別区域と認定される。その背景には、ロストグラウンド生まれの約2%の新生児に「アルター能力」という特殊能力を持つ者達が現れ始めたということがある。彼らは「アルター使い」や「ネイティブアルター」と呼ばれ、その中でも特に暴力や略奪を行う一部は「アルター犯罪者」と呼ばれるようになった。ー熱いバトルもの。カッコいいアルター使いが多数登場します。若本さんのナレーションも素晴らしい。

無限のリヴァイアス
地球の衛星軌道にあった航宙士養成所リーベ・デルタは、何者かの襲撃によって制御不能になり、ゲドゥルトの海へ突入してしまう。しかしその時、リーベ・デルタ内部に隠されていた外洋型航宙可潜艦「黒のリヴァイアス」が起動した。
教官たちは全員殉職し、リヴァイアスに避難できたのは少年少女ばかり487人。なぜか彼らは、自分たちを救助してくれるはずの軌道保安庁から攻撃を受け、戸惑い、混乱しつつもこれと戦い続ける。ー逃れようのない宇宙空間で、艦にひしめく少年少女たち。そこで描かれる様々な人間関係…。メカは主体じゃないので、あえてダサくしている印象を受けました。

無責任艦長タイラー
時は未来、地球と惑星ラアルゴンとの戦争のさなか、主人公の放浪者ジャスティー・ウエキ・タイラーは楽な仕事がしたい!と、地球軍に入隊してしまい、あれよあれよという間にオンボロ駆逐艦「そよかぜ」の艦長にまで出世してしまう。
けれども持ち前の強運で数々の難事件を乗り切り、気づけばラアルゴン帝国の大艦隊を「そよかぜ」1隻で撃退するまでになる。そして、ラアルゴン帝国の皇帝ゴザ16世のアザリンはタイラーに興味を持ち始める……。ー銀河英雄伝説をポップでライトにしたような作品。面白いです。

星方武侠アウトロースター

到星歴と呼ばれる時代、人類が宇宙を、星々の間を、広く駆け巡る世界。辺境の惑星センチネル3にて、トラクターから人間関係まで、何でも引き受ける便利屋のジーン・スターウィンドとジム・ホーキンスは、ある美女からの依頼を引き受ける。

ー腕の生えた戦艦とか、独特の世界観に引き込まれます。原作コミックの続きを出して欲しい…。

スポーツ系

MAJOR(メジャー)

アニメ「メジャー」は、吾郎がおとさんと同じプロ野球選手の道をこころざし、やがて、メジャー・リーグの選手になることを目指すものがたりです。5歳の吾郎とおとさんの親子のふれあい、そんなふたりにとって大切な人になっていく桃子、そして吾郎の最初の野球ともだちになる「トシくん」(佐藤寿也)との友情を描き出します。

ー全部通して見るととっても長いです。毎週楽しみでワクワクしながら見てました。勇気が貰えます。

おおきく振りかぶって
主人公の三橋 廉(みはし れん)は中学時代、祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手だったが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、極端に自虐的な暗い性格になってしまう。その暗い思い出を拭うために埼玉県の西浦高校へと進学する。
西浦高校には、発足したての野球部(正確には軟式野球部が硬式野球部になった)があり、部員は新入生ばかり10人。しかも監督は、若い女性という部活だった。部員不足の野球部で、三橋はまたもエースを任せられるが……。ーちょっと毛色の違う野球アニメ。コミックも面白い。掛け声とか、本当に現実の野球部っぽいです。

スラムダンク

中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は背の高さと身体能力からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。彼女に一目惚れした「初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させながら、全国制覇を目指していく。

ー主人公の成長ぶりが尋常じゃないです。序盤は荒れた高校生活が描かれていたりもします。ギャグっぽいシーンも好きです。

GIANT KILLING

低迷を続けるETU(East Tokyo United)に、一人の男が監督として迎えられた。男の名は達海猛。かつてのETUのスター選手であり、引退後はイングランド5部のアマチュアクラブの監督として、FAカップでベスト32に導き、プレミアリーグのクラブをギリギリまで追い詰めた人物である。そんな彼に、古巣のクラブが白羽の矢を立てた訳だが、チーム内は開幕前から騒動ばかり、果たしてこの起用は吉と出るか凶と出るか。

ー監督が主役のサッカーアニメって珍しいんじゃないでしょうか? CGで描かれたモブキャラが不自然だったりしますが、ストーリーは面白いです。

頭文字D(イニシャルD)

北関東の名立たる峠道を舞台に、本来ならば「若葉マーク」であるはずの主人公、藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

ーちょっと非合法な香りのするレーシングアニメ。主人公の無敵っぷりに爽快感を覚えます。現代では倦厭されてしまうような、燃費が悪くて無駄に高馬力な車ばかり出てきます。

ハードボイルド系

トライガン
砂だらけの荒涼たる大地。
人々はこの荒れた大地にしがみつき、血と汗で大地を湿らせながら細々と生きている。そのささやかな暮らしも、荒くれどもが銃をぶっ放して台無しにすることもある……ここはそんな世界。
その過酷な世界に1人、赤いコートにトンガった金髪の、トラブルメーカーがいた。名をヴァッシュ・ザ・スタンピードという。ー笑いとシリアスが良いバランスで共存しています。
カッコよくて面白い作品。音楽も素晴らしいです。

カウボーイビバップ
時は2071年。太陽系全体がテラフォーミングされて人が住み、アメリカの西部時代にならって賞金首制度(通称:カウボーイ法)が制定された時代。
スパイク・スピーゲルとその仲間たちは、太陽系を股にかけ賞金首を捕まえることで生計を立てる賞金稼ぎ、いわゆる「カウボーイ」である。
古い漁船を改造した宇宙船ビバップ号を移動手段兼住み処として、日々新たな賞金首を求めて広い太陽系を東奔西走する。ー酒、女、ドラッグ、ギャンブル、銃といったヤバいテーマを強調した大人向けの作品。
辛気臭い話ばかりでなく、笑いや感動も同居しています。
全エピソードがTV放映できず、TV版だけの特殊な最終話があります。

ブラックラグーン
タイの架空の犯罪都市ロアナプラを舞台に、荒事も請け負う運び屋と、いわゆる裏社会に属する組織や人物達が繰り広げるノワール風のアクション作品。銃や爆弾などが頻繁に登場し、一部のシーンにかなり残酷な描写、一部の人物の言動に表現上の問題、そして社会的な問題描写も見られる。
物語は主にロアナプラを舞台に展開するが、東京が舞台になったこともある。ー日本の平凡な商社マンが、闇社会に足を踏み入れてしまったお話。下品な言葉遣いも多いのですが、それもまた面白い。破天荒ぶりが最高です。

攻殻機動隊

生身の人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性公安警察組織「公安9課」通称「攻殻機動隊」の活動を描いた物語。

ー1話完結型ですが、微妙に繋がっていたりします。終盤で泣けたりします。1作目のOVAもお勧めです。

エルフェンリート
側頭部の対となる2本の角とベクターと呼ばれる特殊な能力を持つ女性型ミュータント・ディクロニウス。彼女らは人類を淘汰する可能性を持つとされ、離島の国立生態科学研究所に国家レベルでの極秘機密として隔離、研究されている。
ある日、偶発的な事故によって研究所に隔離されていたディクロニウスの少女・ルーシーは拘束を破り、警備員と研究所室長・蔵間の秘書・如月を殺害、研究所からの脱走を試みる。海に飛び込む直前に頭部に対戦車用徹甲弾の衝撃を受けるが幸い軽傷で済み、彼女はそのまま海へ投げ出される。ー泣ける物語ですが、恐らく最もグロテスクなアニメです。

EAT-MAN

世界一の冒険屋(報酬を受けて殺し以外の依頼を引き受ける特殊職)として知られる男ボルト・クランクを狂言回しとした一話から数話完結の連作ストーリーからなる一連の作品。ボルト自身は寡黙で何を考えているのかをほとんど明らかにしないため、実際の物語でストーリーを進める主人公は、各話ごとに別のキャラクターが受け持つことが多い。

-主人公が無口でクールでカッコいいです。深夜にドキドキしながら見てました。原作とはかけ離れています。個人的にはEAT-MAN’98はあまり…。

DARKER THAN BLACK -黒の契約者-

「契約者」と呼ばれる超能力者で秘密組織のエージェントである主人公が任務を行い、他の「契約者」やエージェントとの戦闘、人々との交流を中心に物語が進展する。そこに警視庁の刑事たちも加わり「ゲート」や「契約者」をめぐる謎や陰謀が明らかになる展開となっている。

ー契約者の笑ってしまうような代償行為や、主人公の二面性が面白い。個人的に2期は微妙でした。

ガングレイヴ

地獄の番犬ケルベロスの名を持つ二挺拳銃を手にする死神、ビヨンド・ザ・グレイブと、裏社会の巨大組織との戦いを、激しい銃撃戦を交えて重厚なアニメーションで描いている。

ー漢同士でタバコキスするカッコいいシーンがやけに印象に残ってます。最終話で泣くはず。

ハーレム系

IS <インフィニット・ストラトス>
“女性にしか反応しない”、世界最強の兵器「インフィニット・ストラトス」、通称「IS」(アイエス)の出現後、男女の社会的パワーバランスが一変し、女尊男卑が当たり前になってしまった時代。
主人公の織斑一夏は、自身が受ける高校の入学試験会場と間違って、IS操縦者育成学校「IS学園」の試験会場に入室。そこにあったISを、“男”でありながら起動させてしまい、IS学園に入学させられてしまう。ーどこかで見たような着用型兵器を、主人公と女の子が着て戦います。1人の男を取り合う構図はお約束ですね。

いちご100%

中学3年生の真中淳平はある日の放課後、学校の屋上で偶然から美少女の「いちごパンツ」を目撃してしまう。以来、真中はその少女が誰であるかを探し求めるようになる。少女の名は東城綾。しかし真中は、その少女を学年トップアイドルの西野つかさだと勘違いし、不思議な関係が始まる…!?

ー随所で「主人公アホすぎだろう」とツッコミたくなりますが、女の子は皆可愛くて良い子です。主人公以外にも2人ほど男が出てきます。

SHUFFLE!

主人公の土見稟は、人間界に住む三種族が共に通う国立バーベナ学園のごく平凡な男子学生である。幼い頃に事故で両親を喪うも、幼馴染であり学園のアイドルでもある女の子と一つ屋根の下で暮らしているという羨まれつつもそこそこ平穏な学園生活を送っていた。しかしそのささやかな平穏と日常は2人の女の子との出会いによって破られてしまう。

ー序盤~中盤はどうでもいいのですが、終盤のドロドロっぷりが大好きです。空の鍋をおたまで混ぜているシーンが印象に残っています。OP曲がカッコいい。

乙女はお姉さまに恋してる
宮小路瑞穂は容姿端麗・文武両道だがちょっと気弱な財閥の御曹子。
彼の運命は祖父の死をきっかけに一変することになる。
なんと祖父は瑞穂を女子校である聖應女学院に転入させるとの遺言をしていたのだ。
無理矢理女装させられ男であることを隠して転入した女学院で
瑞穂はその美しい容姿と嫋やかな振る舞い、
優秀な成績から次第に生徒達の注目を集めていく。ー女の子しか出てこないように見えますが、女装した男の子が主人公です。そんな主人公の正体を知らずに恋してしまう子もいたり…

D.C(ダ・カーポ)

年中桜が咲き続ける初音島にある風見学園に通う主人公朝倉純一には、寝ている間に他人の夢を見させられてしまう能力に、和菓子を生み出すささいな魔法能力を持っていた。ある日、いつもと変わらぬ学校生活を送っていた純一の元へ、幼なじみの芳野さくらがアメリカから戻ってきて、幼い頃の約束を果たしに来たということからダ・カーポのような終わらない話が始まる…

ーシリーズ通して見ていくと、1期の主人公が爺さんになっていたり、色々と感慨深いものがあります。アリシアはいらない子。

School Days

榊野学園高等学校へ通う少年・伊藤誠は、以前から登校時に時々同じ電車へ乗る隣のクラスの少女・桂言葉のことを気に掛けていた。ある日、誠は学園に伝わる「好きな相手を携帯電話の待ち受け画面にして、3週間隠し通したら想いが叶う」というおまじないを実行したが、同じクラスで隣の席の少女・西園寺世界に、わずか1日で見つかってしまう。そのお詫びという名目で世界が誠と言葉の間を取り持ち、2人は交際することとなる。

ー主人公が女の敵すぎますが、そこそこ面白いです。物語の最後には「誠ざまあ」「Nice boat」と叫びましょう。

百合系

ストロベリー・パニック

両親の海外転勤で、伯母の母校である聖ミアトル女学園4年に編入することになった蒼井渚砂。ここ、アストラエアの丘にはミアトルの他に聖スピカ女学院、聖ル・リム女学校と言うそれぞれに個性的な姉妹校があり、ミアトルは三校の中で最も歴史が古く伝統を重んじるお嬢様学校として知られていた。

ー「どこの世界!?」「白馬に乗りすぎ」とツッコミたくなりますが、汚らわしい男が一人も出てきません。女同士の三角関係を見るのも良いものです。

少女革命ウテナ

幼い頃に助けてくれた王子様に憧れ、王子様になりたいと願うようになった少女・天上ウテナは、入学した鳳学園で「薔薇の花嫁」と呼ばれる少女・姫宮アンシーと出会う。エンゲージした者に「永遠」に至る「世界を革命する力」を与えるという「薔薇の花嫁」をかけて戦い続ける生徒会役員(デュエリスト)たちは、ウテナがかつて王子様から貰った指輪と同じ「薔薇の刻印」と呼ばれる指輪を持っていた。ウテナもまたこの決闘ゲームに巻き込まれ、その背後にある「世界の果て」へと迫っていく…。

-「え~っ!?」なシーンが流れて、夕食の家族だんらんを沈黙に陥れてくれたものです。面白いです。

マリア様がみてる

清く正しい学園の伝統を受け継ぐためのシステム「姉妹(スール)」が存在するリリアン女学園で、祐巳は憧れのお嬢様・小笠原祥子から姉妹宣言される。

ー聴きなれぬ横文字や、いかにもお嬢様系の言葉遣いが出てきます。見る人を選ぶかもしれません。ストーリーは面白いです。繊細な女心が描かれています。ごきげんようー

腐女子向け

テニスの王子様
アメリカ各州のテニスJr大会で4連続優勝の経歴を持つテニスの天才少年、越前リョーマ。
アメリカから帰国したリョーマは、テニスの名門「青春学園中等部」に入学する。全国制覇を目指す青学テニス部に入部し、1年生にしてレギュラーとなったリョーマが、様々な対戦校やライバル、時に仲間との試合を経て成長していく物語。ー純粋に見ても色々な意味で面白いです。ちなみに、カラオケ(DAMなど)のテニスの王子様関連曲の多さは異常だと思います(特に舞台版の曲)。

桜蘭高校ホスト部

上流階級家庭の子供ばかりが集まる桜蘭高校特待生1年の藤岡ハルヒは、勉強ができる静かな場所を求めて第三音楽室に辿り着く。しかしそこは「暇をもて余す美少年が、同じく暇をもて余す女生徒をもてなし潤す」ホスト部なる集団が営業していた。

ー主人公は男装した女の子。腐女子の「鏡夜先輩カッコいい!!」という黄色い嬌声を何度きいたことか…。

機動戦士ガンダムSEED

工学を専攻するコーディネイターの少年キラ・ヤマトは、中立国オーブの資源衛星ヘリオポリスで平和に暮らしていた。しかし、このコロニー内では連合による5機のMSの開発が極秘裏に行われており、それを知ったプラントはMS奪取のため部隊を送り込んできた。日常は一変しコロニーは戦場へと変わり果てた。

ー「戦争ってこんなに悲しいんだ」という話が1期だけで50話くらい続きます。アスランとキラだけ出ていればいいのだと思います。フレイとかいりません。

https://matome.naver.jp/odai/2133438091060580201
2020年01月07日