特に、Keep Calm And _______ On
というパロディがたくさん作られました。
(今も作られています。)
Umbroの広告。
See also:
http://www.flickr.com/photos/awesomeoptimus/6190551944/
何か決定的に、違う。※Keep Calm and Carry Onのポスターのフォントはオリジナル(当時の担当者が手で書いて作成した)とのこと。
http://www.keepcalm-o-matic.co.uk/guide_to_keep_calm/
※このフォントを再現した人によると、最初はGill Sansだと思ったのだが、違っていたのだそうです。
http://www.k-type.com/?p=2156
そうすればくつろげると。でもこのポスター、
字間がビジーなので、あんまりくつろげません
(>_<)
アイリッシュに乗っ取られた……!!!!
キティちゃんね。
意味わかりません。
https://twitter.com/#!/PaulHamilos/status/184980946527854593@Lizzrus I bought a Fab the other day. It came out of the wrapper LIKE THIS
https://twitter.com/#!/PaulHamilos/status/185723766993715200
わかりそうなものなんですけど
ポールさんの買ったFabアイス、
真ん中の白いアイスはどこ行ったんですか。
資料集
最初にこの標語ポスターを再発見した書店のサイト。本だけでなく、このポスターの複製も販売。
ジェネレーター。
反響
Keep Calm And…のポスターを発掘したBarter booksっていう古本屋、在庫豊富なのでたまに使ってる。ヴィクトリア時代の古い駅のなかにあるという実店舗にもぜひ行ってみたい。美しいらしい。(これも北のほう)
— 村上リコ (@murakamirico) April 12, 2012
Open every day incl. Sundays: Summer 9 – 7 • Winter 9 – 5 (Thursday 9 – 7)
(Buffet hours: Summer 10 – 5 • Winter 10 – 4:30)
Barter Books, Alnwick Station, Northumberland NE66 2NP.
On Google maps:
http://g.co/maps/ns427
日本でも話題になっていた記事だと思うのですが、FlavorWireの「世界で最も美しい書店、20選」より。
最近笑ったのは「Keep Calm and Press Delete」でした。ウェールズ語版もありますが訳が分かりません(笑) RT @nofrills: Keep Calm And … 「英国」を感じる画像 – NAVER まとめ http://t.co/MUQBxY51
— 🏴yukikaze🏴 (@yuki_bateauivre) April 12, 2012
詰め、甘くない?
それとも、「あえて、これ」?
‘Carry On’?
The Story of Keep Calm and Carry On: http://t.co/2dvdYJH3 @youtube http://t.co/FCYZflqB 「冷静に戦い続けよ」ってちょっとしっくりこない日本語訳の気がするけど…。
— 村上リコ (@murakamirico) April 12, 2012
私が翻訳チェックするのだったら「誤訳」と指摘します。なぜなら、このcarry onは自動詞で、下記の意味なので。(「戦いを続ける」ならcarry on our fight(s)などと目的語を明示するはずです。)
http://dictionary.reference.com/browse/carry+on
”to continue to live, work, etc., despite a setback or tragedy; persevere.”
(Dictionary.com Unabridged)
もうひとつ、起きていることが「非常事態」である、という認識を、少なくとも言語的にはしないのがブリティッシュの(自他共に認める)ステレオタイプ的な「らしさ」であり、それゆえに2000年代にmeme化していると考えることがきわめて妥当であるから。
バーター・ブックスのサイトにもあるこのビデオで、30秒台でしっかり説明されていますが、Keep Calmのポスターが制作されたとき、ほかに2種類の標語が採用され印刷されています。「あなたの勇気、あなたの笑顔、あなたの決意が我々に勝利をもたらす」という言語的に「戦い」っぽさの明示された標語と、「自由が危機にある。全力で守れ」という「戦争標語」以外ありえない標語です。
それらの戦争標語が歴史の向こうに忘れ去られた一方で、当時お蔵入りとなったシンプルこの上ない、「戦争」を明示しようとしていない ”Keep Calm And Carry On” は、半世紀以上を経て、平和的な背景でこれだけミーム化している(英国はアフガニスタンやイラクで戦争をしているので完全に「平和」ではないのですが、この標語が流行っている背景は「戦争」ではありません)。この標語を見るうえで最も興味深い事実はそれです。
だからこそ、「翻訳」にあたっても、ことさらに「戦争」を強調するのは(「私ならそういう翻訳はしない」の域を超えて)「誤訳」であると、私には感じられる次第です。

https://matome.naver.jp/odai/2133419087649968201/2133423194752386203
Yuri Lam@YuriL
@YuriL こんにちは。それもすてきですね。「淡々と日常を続けること」が「戦うこと」なのでしょうね。
— 村上リコ (@murakamirico) April 12, 2012
Yuri Lam@YuriL
追記:
Ai No Corrida (n.) to be cognizant of a Corridor #DrJDisco
— Samuel Johnson (@DrSamuelJohnson) March 31, 2012
‘tis April Fools Day, and the jocular Scamps of the British Govt. do jest that they shall read everyone’s private electronick MISSIVES
— Samuel Johnson (@DrSamuelJohnson) April 1, 2012
Facebook does purchase Instagram, for one billion Guineas in blurr’d, jaundic’d Daguerrotypes of legal Tender.
— Samuel Johnson (@DrSamuelJohnson) April 9, 2012
Mister Harry REDKNAPP is oft describ’d as a Manager of ENGLAND; yet after today’s Capitulation, he is more suited to be a General of FRANCE
— Samuel Johnson (@DrSamuelJohnson) April 15, 2012
5月9日追加:
ギリシャに飛び火した。(笑)
コンテクストの一部については:
https://matome.eternalcollegest.com/post-2133647171524838901
























http://en.wikipedia.org/wiki/Keep_Calm_and_Carry_Onしかしこの標語ポスター、日の目を見ることなくそのまま埋もれてしまいました。これがある地方都市の書店で再発見されたのが2000年のこと。それがなぜか英国の人々のハートを鷲掴みにして大流行、定番化。