【Web 2.0以降】ソーシャルネイティブとデジタルネイティブ、テレビネイティブの違い

-聖少女-

『ソーシャルネイティブ』抜きにこれからのビジネスはあり得ない

2000年代中盤以降のネット業界について、「Web 2.0」ということがさかんに言われた。Web 2.0とは、米国で「ネットバブル崩壊後も生き残ったサービス」に共通する特徴を捉えたもので、その主役はGoogleだった。しかしWeb 2.0以降も、ネットがさらに大きな変貌を遂げているはご存じのとおりだ。そのプレイヤーは、Apple、Facebook、ソーシャルゲーム各社、Twitter、Foursquare、Netflix、Groupon、Evernote……。もっと多くのサービスを挙げられる人も少なくないだろう。

「76世代」「デジタルネイティブ」

ネット業界で活躍する人の多い「76世代」 。彼らは、いわゆる「デジタルネイティブ」というべき人たちで、SNSもiPhoneも、彼らがまず手を出したと思われる。

ソーシャルネイティブの時代 ネットが生み出した新しい日本人

酒を飲まず、クルマに乗らず、休日は家で過ごし、デートもしない、「新しい日本人」たち。
人々の生活行動が画面の向こう側に隠れて見えなくなっているネット時代において、彼らを知る手がかりは、「ソーシャル化」という一大潮流にあります。
たとえば以前は、飲み会や合コンをやったりファミレスに集まったりしないと、友達関係は維持できないし、異性との出会いもままなりませんでした。
ところが、いまならSNSやスマートフォンがあれば、家にいながらにしてそれが可能になっています。ネットを通して人とつながり、そこで得た情報をもとに格安~無料のエンターテインメントを楽しむ――これが「ツイッター」や「mixi」「facebook」などのソーシャルメディアが生み出した、新しい日本人、すなわち“ソーシャルネイティブ世代”のライフスタイルなのです。
本書はネットの中に隠れて見えなくなった日本人のライフスタイルを、コンテンツとデジタルの専門家集団・アスキー総合研究所が行った1万人調査「MCS(メディア&コンテンツ・サーベイ)2011」の結果をもとに、解き明かしたものです

若者をオタクとして結び付けているが
そういう決めつけ感が非常に強く感じた。

・無料コンテンツ(YouTube、ほとんどのサイトやサービス)
・ファストファッション(ユニクロ)
・リアルのバーチャル化(ノンアルコールビール、電子タバコ、ラブプラス)
・シェア(共有)
・グルーポン(共同購入)
・iPhone(スマートフォン)
・ソーシャルメディア(SNS、ツイッター)

https://matome.naver.jp/odai/2133392245135774001
2012年04月09日