【もう迷わない】PCスペックの見方【CPU編】

Y_akaike

パソコンのスペック

家電量販店などに行くとPCのスペックの欄に
CPU:○○、HDD:○○GB、メモリ:○○GB
とか書いてありますよね。

HDDやメモリは「多いほうがいいんだろう」となんとなく分かりますけど、
CPUは「CoreとかPentiumとかいろいろあってどれがいいのか分からない」
なんてこと有りませんか?

スペックが低くて遅いのも嫌だけど、無駄な高性能に高いお金をかけるのもイヤ。
正しくPCを選べるようにCPUについてまとめてみました。

CPUって?

中央演算処理装置の略。
コンピュータの心臓部とも言っていいところで、ここのスペックが上がると単純に計算速度が上昇します。

CPUの基礎用語

コア:計算をする部分のこと。4コアであれば四人で分担して計算をするようなものなので、分業が完璧なら1コアの4倍速く計算できる。

動作周波数:~GHzと表示されている部分。一つのコアが一秒に何回動作するかを示す。単純計算では2GHzのものは1GHzのものの倍速く計算ができることになる。

~~M:CPUの型番の最後にMがついていた場合、多くはモバイル用のCPUである。動作周波数がMなしのものより落ちている場合が多いが、その分バッテリの持ちが良くなる。

基本はCore i7>i5>i3>Pentium>Celeron

スポーツカー級:Core i7
Intelの現在の主力製品Core iシリーズの上位製品
基本的に4コアであり、性能は高いが値段も消費電力も大きい
Core i5
Core iシリーズのの中位製品
i7とi3の中間程度の性能になる
乗用車級:Core i3
Intelの現在の主力製品Core iシリーズの下位製品
基本的に2コアで性能自体はi7,i5に劣るものの価格、消費電力の面で優れる。
Pentium
Core i3より下、Celeronより上のCPUに付けられるブランド名
昔は主力の製品だったが現在ではその座をCoreシリーズが継ぎ、Pentiumはややローエンドの製品として再出発している
軽自動車級:Celeron
安さを売りにしたCPUに付けられる名前
1998年4月に登場したブランド名でPentiumよりも性能が抑えられている分安い
安いノートPCの場合これが乗っていることが多い

関連まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2133309687196630001
2012年03月30日