マインドコントロールしてたのは中島!?親族がとくダネで反論

tsukasansan
2012年3月21日のとくダネ!で占い師の母親と叔母が取材に応じました。

■占い師の母親と叔母が「とくダネ!」の取材に応じる

オセロ中島知子の家賃滞納問題で、渦中の占い師の母親と叔母が2012年3月21日に「とくダネ!」の取材に応じました。
1時間にわたった話では、彼女たちはすべて中島の指示で動いていたといいます。

■「部屋から出ないで」「報道も見ないで」

母親と叔母はリポーターの平野早苗に「報道についてひとつだけいいたい」と話し始めます。

叔母「私たちは中島さんから『部屋から出ないで』『報道も見ないで』と言われていましたので、 テレビも週刊誌も一切見ずにいました。ここに住んでくれと中島さんから言われたから住んでいました」

母「こちらで家政してください、と言われ。仕事として言われたことをしていました」

叔母「中島さんの悪口を言いたいのではありません。姪(占い師)も同じです。私たちの気持ちを知っていただきたいのです」

――霊能者とか占い師とかいわれていますが。

叔母「中島さんに聞いていただいた方がいいと思います」

母「(霊能力は)わかりません。あるのかもしれませんが…。こちらは中島さんの言う通りにやってきました」

――中島がコントロールしてた?

叔母「コントロールとかではありません。(占い師は)すごく疲れて弱っています。私たちが見てないと、目が離せない状態です」

――中島のお金を使っていたんですか。

母「それはありません。一切ないです。こちらのお金を使っています。なぜそういう風になるのかわからりません」
とくダネ!

■「一緒に住んで欲しいと言われたから住みました。お金はもらってません」

叔母「洋服もカバンも買ってもらったことはありません。自分で買ったものです。いわれる筋合いはありません」

――家賃滞納についてはどう考え得てました?

叔母「最近知りました。払っているというのを信じていました。ポストも見ないでと言われていたから何も知りませんでした」

母「(中島に)携帯も持たない方がいいと止められていました」

――中島さんとの関係はどのようなものなのですか。

叔母「始まりはわかりません。私たちが知っているのは中島さんが急に(同居を)言い出したということだけ。仕事をやめて収入がないわけじゃないですか。私も仕事があったが、食べるお手伝いをしていただけませんか、仕事をやめてというので、辞めて給料とか年金、洋服を売ったりして生活をしていました」

――中島から給料はもらっていたでしょう。

叔母「いただけませんでした」

――どうして引き受けたんですか。

叔母「一緒に生活してるとそんなわけにもいきません」

――おかしいでしょう。

叔母「それは中島さんに聞いて下さい。私の給料や年金で、食べるものも持って行ってあげていました」
とくダネ!

■その時の占い師の母親と叔母の様子は

母親が「中島さんはなんでそんなに守られているの。バックに誰かついてるんですか」 言いかけるのを、「もうそんなこと言わなくていいいって…」と叔母がとめていました。
この日、2人はタクシーで少量の荷物を持って引っ越していきましたが、他にも2台のトラックで中島の自宅と事務所の家具などを運び出しました。
リポーターの平野早苗によると、冷蔵庫が3台、ベッドやテーブルはなく、目立ったのはピンクの色のものが多いとのことでした。

■これまでと真逆の報道に戸惑いも

司会の小倉智昭も「これまでとまったく逆。マインドコントロールをしてたのは中島さんだという話でしょう。どっちが正しいの」
「われわれは中島さんが被害者だとしてきたが、中島さんの話は直接聞いてないんですよね。推測と周辺の声だけ」と困惑。
芸能デスクの前田忠明は「中島さんが出てきて話すべきでしょうね」と締めくくった。

■リンク

https://matome.naver.jp/odai/2133245212573664801
2012年03月23日