わが子が”よい子”に豹変する絵本
なぜブームになったのか?
マンガ『ママはテンパリスト』第4巻で登場し、
一気に注目が集まった。
『絵本 地獄』とは。
80年に発行され地道にロングセラーを続けていた絵本。
絵本にはお寺所蔵の地獄絵が描かれ、
いのちの大切さを理屈抜きで伝える。
風濤社>その他
内容は・・・
大人でさえはらわたをえぐられるような凄惨シーン満載
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120305-00000305-jisin-ent
「針地獄」「火あぶり地獄」「かまゆで地獄」など
様々な地獄が描かれている。
人を煮たり焼いたりしながら喜々として食べる鬼たち。
込められたメッセージとは。
『いのちをそまつにしたら地獄だ!』
http://uraraehon.exblog.jp/11934501
私たちは、これを見る子供らが、「死ぬのはこわいことだ」ということを強く心に刻むであろうと、それを主題に絵本づくりを思いたちました。ひとの死に対する恐れは本能といわれるものでしょうが、それはまた、学習によって強められることを、日常の経験を通して私たちは知っています・・・続きは引用元で
読んだ方の感想
小学低学年時、通っていた児童館に置いてあった軽トラウマ絵本w怖いんだけど、何か気になって繰り返し見てしまう…(´ω`)
http://book.akahoshitakuya.com/b/4892190950
絵が本当に怖くてびっくり。文章を読んで地獄ってこんな小さな罪でこんな刑に処されてしまうのかとまたびっくり。身が引き締まりました。
http://book.akahoshitakuya.com/b/4892190950
わが子もちょうど嘘つきになり手を焼いたころに購入して読ませました。効果はてき面すぎるほどで、泣きそうな顔をして、それでも目を離すこともできず、食い入るように見入っていました。遊びに来た友達にまで見せていました。友達も「私、もう他の子をいじめるのやめる」と言っていました。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4892190950/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1
かわいらしい着飾った本が与えてくれる夢や憧れの世界に浸るだけではなく、恐怖や苦しみから脱却しようとすることを考えさせる本も私は必要ではないかと思うし、この本にはその役目を担う価値がある。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4892190950/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1
色々な地獄の中でも、最もつらいとされる地獄があること。
その場所とは、親より先に死んだ子どもが行くところであること。
これが何よりも一番子ども達に知っていて欲しい、忘れないで欲しいことだと思います。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4892190950/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1


