日本発の『光学迷彩』の技術を用いてメルセデスがBクラスの車両を使って、見えないベンツを開発しました。市場用ではなくあくまでも、環境との親和性をアピールしたものですが、面白い技術なので広く応用されていくといいですね!
メルセデス・ベンツが、車体表面がディスプレイになった「見えない」Bクラスを開発しました。側面にシート状のLEDディスプレイを貼りつけ、反対側に設置した Canon 5D Mark IIで撮影した風景をリアルタイムに表示することで、向こう側が透けて見えるようなカメレオン効果を発揮します。
http://japanese.engadget.com/2012/03/04/led-f-cell/
「見えない自動車」といっても特に事故を増やしたいわけではなく、燃料電池で動く電気自動車 F-CELLモデルのプロモーションのため。水しか排出しない(ローカル) ゼロエミッションは、環境からも「見えない」自動車というアピールです。
http://japanese.engadget.com/2012/03/04/led-f-cell/
フォトギャラリー
車全体が見えなくなる初めての技術です。
店頭の照明下でも大丈夫!
車両の運転席側のみLEDパネルが取り付けられているようです。
青空の下でも見事に消えます。
元々は東京大学の科学者によって発明された技術だそうです。
メルセデスのエンジニアがLEDを貼りつけている様子。
関連リンク

http://www.star.t.u-tokyo.ac.jp/projects/MEDIA/xv/oc-j.html
https://matome.naver.jp/odai/2133092562915342401
2012年03月05日







