海外から革靴を個人輸入して半額で購入するための知識と方法

johnlobb
円高で個人輸入がお得なので,特に国内と海外との価格差が激しい革靴の輸入方法についてのまとめ。個人輸入と言ってもハードルはかなり低くなっていて,クレジットカード・翻訳サイトがあれば購入できる。ただし受け取り時に関税の支払いがあることを忘れないこと。

海外から輸入された革靴の販売価格は円安の時期の価格設定のままでかなり高い

関税や代理店の維持費用があるためやむを得ないが,海外から直接買うことで半額で買うこともできる。

イギリス・アメリカからの輸入がやりやすい

英語が通じること,商取引の感覚がまだ日本に近いこと,これまでかなりの日本人が利用しているため相手も日本人相手に販売する方法についてわかっていることなどが理由。

革靴の関税18%,商品全体と関税を合計した金額に5%の消費税を追加で支払う必要がある

革靴の関税は30%と高額だが,個人輸入の場合は,革靴の商品価格の60%に関税がかかるように設定されている。つまり革靴の価格の30%×60%=18%が関税の支払額。
ただし,この計算で出た関税額が4,300円よりも低い場合,4,300円が関税の金額となる。

これに加えて消費税を取られる。

革靴は実行関税率表の「第64類履物及びゲートルその他これに類する物品ならびにこれらの部分品」に類し、関税は30%または4,300円/足のうちいずれか高い方(協定税率)になります。

なお、課税価格の合計が1万円以下の場合少額貨物の免税制度が、課税価格の合計が10万円以下の場合には少額貨物の簡易税率が適用されますが、革製の靴や鞄はいずれも対象外となっておりますので適用されません。

メールはネットの翻訳サイトで変換しても十分通じる

翻訳サイトで英語に変換した文章でも,相手には十分通じる。
ただし難しい内容や,微妙なニュアンスは伝わらないこともあるので限度もあることをよく理解しておくこと。

イギリスの輸入業者

メールの返事が早く,在庫状況など詳しく教えてくれる。
一定額以上の靴には,シューツリーをおまけでもらえる。
取り扱いブランドは以下の通り。
Edward Green, Gaziano&Girling, Crockett&Jones, Cheany, Barker, Loake, Church’s, Grenson等。

取り扱いは以下の通り。
Church’s, Loakes, Barker, Gant, Cheaney, Tricker’s, RE Tricker, Sebago, Dubarry and Timberland Boots

上にリンクしてあるHerring Shoesのクーポンが掲載されている。
175£以上 -> クーポンコード:luxus1

高級な靴を直接イギリスから購入して、得をしましょう!!


175£以上 -> クーポンコード:LUXCEDAR

Herring Schuhe

ただでシューツリーがついてくる。

取り扱いはLoakes, Tricker’s, Grenson, Paraboot, Crockett&Jones, Alfred Sargentなど。
ブランドによってシューツリーがついてきたりすることもある。

日本の国旗をクリックすると,日本語メニューがある。
取り扱いはCrockett & Jones, Alfred Sargent, Cheaney。
高級ソックスのPantherellaの取り扱いもしている。

John LobbやRalph Lauren, GUCCIの靴などが購入できる。
日本を選択しても,イギリスの税金を差し引いた金額にならないが,かわりに日本の関税や消費税はMR PORTERが支払ってくれる。

アメリカの輸入業者

John Lobb, Aldenなどを購入できる。
日本人スタッフや日本語がわかるスタッフが対応するため,細かい相談や希望まで伝えることができる。

取り扱いはAllen-Edmonds, Johnston & Murphy, Clarksなど。

Aldenを購入することができるが,直接日本に送れなくなってしまったので,いったんアメリカの業者に送ってもらってから日本に転送するサービスを使う必要がある。

日本に直接送ることができない場合,転送サービスを利用しなければならない。

返品は事実上困難なこともある

品物に問題があった場合,たいていの業者は返品を受け付けてくれるが,税金を一度返してもらって,再輸入時にもう一度払わなければならない。
関税が高い場合,税金還付の手続きが相当面倒なため,事実上返品ができない(税金を二重払いすると日本で買う価格に近づいてしまう)場合があることに注意。

輸入した靴に問題があった場合の対処法

輸入した品物に問題があった場合,すぐにデジタルカメラなどで問題箇所を撮影し,写真をつけた上でどう対応すればよいかメールで問い合わせる。
返品できない場合は,購入価格の割引や,次回購入時に使える割引クーポンなどのサービスが受けられる場合もある。

https://matome.naver.jp/odai/2133010086291923601
2012年07月06日