【2011】国内ロック・フェスティバル ヘッドライナーまとめ

Kuwaman
2011年に日本で開催された野外・屋内含む音楽祭の主な出演アーティストと動画をまとめました。

FUJI ROCK FESTIVAL ’11

COLDPLAY
デビューからの4作を合わせた売り上げは全世界で4000万枚以上にのぼるとされる。
現時点で最新作となる『美しき生命』は世界36カ国で1位を記録、シングル「美しき生命」はグラミー賞”ソング・オブ・ザ・イヤー”も受賞。
日本にも2000年以来何度も訪れており、今回のフジロックは2009年の単独来日公演以来8回目のライブ・パフォーマンスとなる。
THE FACES
70年に『ファースト・ステップ』をリリース。音楽的にもブルージィかつファンキーなサウンドを聴かせるロック・グループとなったフェイセズは、「ステイ・ウィズ・ミー」も大ヒットとなり、イギリスのみならずアメリカでも人気を得るが、75年に解散する。そして、2010年にはシンプリー・レッドのミック・ハックネルをヴォーカリストに迎えた再結成を発表。待望の日本公演は、2011年フジロックで実現となる。
THE CHEMICAL BROTHERS
最新作『時空の彼方へ』を昨年リリース、アルバム全編に映像を用意し見事な音と映像のシンクロ、桁違いの破壊力で織り成すリアル・ワープ・ミュージックを提唱。新たなディケイドをも彼等が牽引していく事を見事に証明する。FUJI ROCK FESTIVALには2007年のヘッドライン・パフォーマンス以来4年ぶり6度目の出演となる、まさにダンス・ミュージックの無限の可能性を追求し続ける”王者”、ケミカル・ブラザーズ。

SUMMER SONIC 2011

RED HOT CHILI PEPPERS
今までに3度、FUJI ROCK FESTIVALにヘッドライナーとして出演するなど、日本でも絶大な人気を得ている。
この夏、初めてSUMMER SONICでヘッドライナーとして出演。これにあわせて8月には、10枚目となるオリジナル・アルバムを発表する予定。尚、このアルバムはJohn Fruscianteが脱退し、新ギタリストのJosh Klinghoffer加入後の初のアルバムとなる。
THE STROKES
1999年NYで結成、2001年にデビューし、これまでに3枚のアルバムを発表。特にデビュー作『Is This It』は00年代を代表する歴史的名盤との世界的評価を受け、それに終わらず、全3作が日本でも全てゴールド・ディスク達成。これまでにSUMMER SONIC 03では2ndヘッドライナー、FUJI ROCK FESTIVAL 06ではヘッドライナー、本年SUMMER SONIC 11ではヘッドライナーを務める。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011

布袋寅泰
日本を代表するギタリスト。
伝説的ロックバンドBOØWY解散後、
アルバム『GUITARHYTHM』でソロデビューを果たす。
その後、吉川晃司とCOMPLEX結成・活動休止を経て、本格的にソロ活動を再開。
「POISON」「スリル」「バンビーナ」など数多くのヒット曲を世に放ち、
ロック・ギタリスト&シンガーとして独自のスタイルを確立する。
今年アーティスト活動30周年を迎え、8月17日には30周年記念アルバム『ALL TIME SUPER GUEST』のリリース、秋からは全国ツアーが控えている。
今日に至るまで常にロックシーンのフロンティアとして走り続けている。
ハナレグミ
永積 崇 ’74年東京生まれ。
’97年、SUPER BUTTER DOGのボーカルとしてメジャー・デビュー。
‘02年バンド活動と並行してハナレグミ名義でソロ活動をスタート。同年1stアルバム「音タイム」をリリース。現在までに4枚のアルバムを発表している。
CM歌唱も多数手掛けており、その深く温かい声と抜群の歌唱力を持って多くのファンから熱い指示を得ている。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011

ASIAN KUNG-FU GENERATION
ユニコーン
BRAHMAN

朝霧JAM 2011

DJ SHADOW
“ビーツ”と“サンプリング”を自在に操り、己のジャンルを確立させたサンフランシスコ生まれのDJ/クリエイター。1996年『Endtroducing』でデビュー以来、DJカルチャー、ヒップホップ、ブラック・ミュージックのファンから支持され、日本でも人気を確立したアーティストである。『Endtroducing』は2001年にギネス・ワールド・レコーズにて”First Completely Sampled Album(初の完全なるサンプリングアルバム)”として認定されるなど、まさに“モダン・ミュージック”の先駆者。

SONICMANIA 2011

UNDERWORLD
92年に活動を開始して以来、現在まで6枚のオリジナル・アルバムをリリースし、世界のダンス・ミュージック・シーンを牽引してきた。シングル「ボーン・スリッピー」(95年)が大ブレイクしたことがきっかけとなり、一躍メジャー・シーンに躍り出た。彼らの活動は自身もメンバーの一員であるアート集団TOMATOと連動によって、音楽作品のみならず、ライヴ、アート、ファッション、映画、NETと表現の可能性をどこまでも広げている。最新作「バーキング」(2010.9)はオリコン洋楽アルバム・チャートにて4作連続1位を獲得し、同年10月に行われた日本公演はすべてソールド・アウトとなった。

BIG BEACH FESTIVAL’11

FATBOY SLIM
1980年代から音楽活動を続け、複数の名義でレコードを制作。1998年にシングル「The Rockafeller Skank」が大ヒット。同曲を含むアルバム『You’ve Come A Long Way Baby』はダンス・ファンのみならず全音楽ファンを虜にした。そのほか数々のシングル&リミックス作品で大成功を収めている。DJ活動も精力的に行い、 地元ブライトン・ビーチで行われた「Big Beach Boutique」は25万人を熱狂の渦に巻き込んだ。今年はその日本公式版である「BIG BEACH FESTIVAL」で、みんなの期待に応えて本物の砂浜に登場する!

KAIKOO POPWAVE FESTIVAL 2011

DJ BAKU
HIPHOPを基盤にしながらも、ターンテーブルを操り常に新しいダンスミュージックを提案するDJ/Producer。2011年3月、イベントKAIKOOの出演者の楽曲のみを使用したオフィシャルMIX CD「POPGROUP Presents, KAIKOO “Human Being” Mixed by DJ BAKU」をリリース!

LOUD PARK 11

LIMP BIZKIT
米フロリダ、ジャクソンヴィル出身。全世界でのトータル売り上げ枚数は3,000万枚を超える。本格的な復活が期待される中、2009年オリジナル・メンバーでの活動を再開することを発表。同年サマーソニックで来日も果たした。その後何度となく新作発売の噂が飛び交う中、遂に“コブラ”が解き放たれる!

渚音楽祭 2011 春/秋

DJ KRUSH
1962年東京生まれ、プロデューサー/DJ。
選曲、ミキシングに於いて抜群のセンスを持ち、サウンド・プロダクションに於ける才能が、海外のクラブ・シーンでも高く評価されている。
ソロ作品はいずれも国内外の様々なチャートの上位にランク・インし、6thアルバム『漸-ZEN-』では、アメリカのAFIMアワードにおいて特に芸術性の高い作品に贈られる”ベスト エレクトロニカ アルバム 2002″最優秀賞を獲得。海外先行リリースの8枚目となる最新アルバム「寂-JAKU-」 は、CMJ(全米カレッジ・ラジオ)のRPMチャートで3週連続1位を獲得するなど、早くも各方面から高い評価が寄せられている。
DJ EMMA
1985年にDJ活動をスタート。繊細かつアグレッシブなプレイで、多くのクラウドを魅了し、トップDJへと登り詰めた。現在は[WOMB] [ageHa]を中心に、海外でのプレイも勢力的に行っている。また毎作ごとに好セールスを記録するミックスCDシリーズ『EMMA HOUSE』も手掛け、ハウスミュージック専門レーベル”NITELIST MUSIC”を主催、常にダンスフロアから発信する曲をリリースする。

WIRE 2011

石野卓球
近年はピエール瀧とのプロジェクトである電気グルーヴとしても活動20周年を迎えてのリリースラッシュに始まり、昨年にはソロとしては約6年ぶりとなるオリジナル・ミニアルバム『Cruise』をリリース。今年に入ってからも、「Shangri-La」の砂原良徳によるリモデルを始め、ワールドワイド・ヒットとなった「Niji」の新ヴァージョン等を収録した電気グルーヴによるベスト中のベスト盤となった『Golden Hits~Due to Contract』を発表。同時にビデオ・クリップを集めた『Golden Clips~Stocktaking』を発表し益々精力的な活動を続けている。

TAICOCLUB’11

Alex Smoke
スコットランド、グラスゴー出身。Alex MenziesによるソロユニットAlex Smoke。2002年には若干23歳にしてシングルデビュー。以降2004年のフルアルバム『Chika Wappa』、2005年には『INCOMUNICADO』を、スコットランド最大のテクノ系レーベル“SOMA”よりリリースし、一躍ミニマル・テクノ界のスターダムへと登りつめた。その後も、自身のレーベル“Vakant”や“Hum And Haw”からリリースを重ね、昨年は久々のフルアルバム『Lux』を発表し、注目を集めた。

NANO-MUGEN FES.2011

WEEZER
92年ロサンゼルス結成の4人組。中心人物リヴァース・クオモ(vo,g)の等身大ルックスと赤裸々な歌詞、ポップ・メロディー+骨太のギター・サウンドで、当時のグランジ・ブームの中、デビュー作(94年)がアメリカだけで300万枚を超える大ヒットとなり、「パワーポップ」というジャンルを再熱させる。2010年秋に通算8thとなる傑作ニュー・アルバム『ハーリー』を発売、リード・シングル「メモリーズ」は、海外では「ジャッカス3D」映画主題歌に、ここ日本ではライトオン「X-WASH」CMソングに起用されたことも話題になった。

AIR JAM 2011

Hi-STANDARD

GREENROOM FESTIVAL 11

HAYLEY SALES
1986年8月22日生まれ。優しい歌声と極上のメロディが特徴のカナダ、バンクーバー島に拠点を置くシンガーソングライター。
デビューにしてUniversal Music Canadaとメジャー契約をかわし、カナダでブレイク。日本では09年にデビュー・アルバム『Sunseed』からのシングル「Keep Drivin’」が全国のFMでスマッシュヒットを記録。フジロック09にも出演。 2010年には極上の2ndアルバム『When The Bird Became A Book』をリリースし、順調にキャリアーを駆け上る24歳。

頂2011

EGO-WRAPPIN’
1996年 中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)によって大阪で結成。
2000年に発表された「色彩のブルース」や2002年発表の「くちばしにチェリー」は、多様なジャンルを消化し、エゴ独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなる。以後作品ごとに魅せる斬新な音楽性において、常に日本の音楽シーンにて注目を集めている。
2011年3月には、昨年10周年を迎え、東京・大阪・韓国で10公演を開催した恒例LIVE「Midnight Dejavu」を集約した待望のLIVE DVDを発売予定。
https://matome.naver.jp/odai/2132245453695851601
2012年02月07日