地震雲発生と地震発震の経緯を追う

shinseinet
ある程度の規模の地震発生前には、電磁波の影響で地震雲が発生すると言われております。まだまだ日本では実用化されていない地震雲での地震発生予測ですが、中国やアメリカでは地震予測のひとつとして実用化されている例も御座います。
http://www.youtube.com/watch?v=Wv_79xEnMGE

沖縄県で震度4の地震

8日午前11時59分ごろ、沖縄県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。震度4を観測したのは、沖縄県の名護市、宜野湾市、糸満市、うるま市、南城市、沖縄市、八重瀬町、与那原町、国頭村、今帰仁村、恩納村、中城村、座間味村、それに渡名喜島でした。

また、震度3が那覇市や沖縄県宮古島市、石垣島、鹿児島県奄美市などで、このほか九州と中国・四国地方の広い範囲で震度2や1の揺れを観測しました。気象庁の観測によりますと、震源地は沖縄本島北西沖で、震源の深さは220キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.8と推定されています。

徳島 2011/11/08 地震雲

地震発生2週間前までに出現することの多い帯状の雲

ただし、地震の規模などは予測不可能である。

大阪 2011/11/08 地震雲
地震発生2週間~10日前に出現する地震雲だと言われている雲です。雲の角度が垂直に近いほど震源地への距離をあらわしてるとも言われております。
愛知 2011/11/08 地震雲
地震発生2週間~10日前に出現する地震雲だと言われている雲です。雲の角度が垂直に近いほど震源地への距離をあらわしてるとも言われております。

2011年11月7日(月)

23時42分 栃木県北部 M4.5
19時14分 留萌地方中北部 M2.9
19時6分 和歌山県北部 M3.4
18時51分 宮城県中部 M2.7
13時47分 福島県浜通り M3.1
12時2分 茨城県北部 M3.1
10時47分 択捉島南東沖 M4.8
5時51分 宮城県沖 M3.3
4時30分 宮城県中部 M2.4
0時3分 宮城県中部 M2.8

これらの揺れの前兆は、この日から2週間程度前から現れていたと思われます。

岩手 2011/11/07 地震雲
地震発生2週間~10日前に出現する地震雲だと言われている雲です。雲の角度が垂直に近いほど震源地への距離をあらわしてるとも言われております。
群馬 2011/11/07 地震雲
地震発生2週間~10日前に出現する地震雲だと言われている雲です。雲の角度が垂直に近いほど震源地への距離をあらわしてるとも言われております。
群馬 2011/11/07 地震雲
地震発生2週間~10日前に出現する地震雲だと言われている雲です。雲の角度が垂直に近いほど震源地への距離をあらわしてるとも言われております。
群馬 2011/11/07 地震雲
地震発生2週間~10日前に出現する地震雲だと言われている雲です。雲の角度が垂直に近いほど震源地への距離をあらわしてるとも言われております。
群馬 2011/11/07 地震雲
地震発生2週間~10日前に出現する地震雲だと言われている雲です。雲の角度が垂直に近いほど震源地への距離をあらわしてるとも言われております。

2011年11月6日(日)

22時10分 茨城県沖 M3.4
21時37分 茨城県北部 M2.6
19時44分 宮古島近海 M3.7
18時56分 奄美大島近海 M2.8
17時42分 岩手県沖 M3.9
17時40分 岩手県沖 M4.5
13時57分 岐阜県美濃中西部 M2.9
12時30分 福島県沖 M3.9
11時53分 十勝地方南部 M3.7
11時40分 鹿児島湾 M2.4
8時43分 宮城県沖 M4.1
8時42分 茨城県沖 M4.3
0時26分 千葉県南東沖 M4.0

これらの揺れの前兆は、この日から2週間程度前から現れていたと思われます。

新潟 2011/11/04 地震雲
地震発生2週間~10日前に出現する地震雲だと言われている雲です。雲の角度が垂直に近いほど震源地への距離をあらわしてるとも言われております。

房総沖でスロースリップ観測…地震発生早める?

防災科学技術研究所は31日、千葉県の房総半島沖で、地下のプレート(板状の岩盤)がゆっくりと滑る「スロースリップ」を観測したと発表した。

過去30年間、約6年ごとに確認された現象が、今回は最短の4年2か月間隔で発生した。東日本大震災の影響とみられ、同研究所の広瀬仁・主任研究員は「大地震の予測に結びつくわけではないが、大震災が関東地方での地震発生を早めている可能性も考えられ、解析を続けたい」と話している。

防災科研が10月26日、地下に埋設した高感度加速度計の観測結果を解析したところ、千葉県勝浦市沖合の海面から深さ約20キロ・メートルにある、海側のプレートと陸側のプレートの境界の地盤がゆっくり移動していた。移動した地盤は東西約80キロ南北約20キロの範囲で、31日までに南東方向に約6センチずれ動いていた。

(2011年10月31日19時41分 読売新聞)

https://matome.naver.jp/odai/2132074373873092001
2011年11月08日