福島原発の海洋汚染マップ見ると、刺身も食べられなくなる?

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福島原発からの放射性物質による海洋汚染で、日本人が食べる魚が汚染されています。
タンクに穴が空いて汚染水が海へ
放射能に汚染されたタンクが数百個もあり、ずさんな管理で汚染水が漏れ出しています。

どんどん漏れ出す放射能汚染水
【原発汚染水】対策は破綻状態 同型タンクから漏出も現実味+(1/2ページ) – MSN産経ニュース

東京電力福島第1原発で22日、地上タンクから新たな汚染水漏れの可能性が浮上した。同じ型のタンクは約350基あり、次々と汚染水漏れが出る懸念が拭いきれない。

放射性物質を食品から継続摂取すると健康を害する
千葉県産の魚はどれくらい放射能汚染されているか? | 内部被ばくと健康被害 | 内部被ばくを考える市民研究会

食品と暮らしの安全基金の小若順一氏らはチェルノブイリ原発事故の被害に苦しむウクライナに調査に入りました。そして、セシウム137汚染が1.1ベクレル/kg程度の食品を継続的に摂取することで、手足や腰が痛い、頭痛がする子どもや大人が出ていることを報告しています。

セシウム基準2540倍の汚染魚
2012年12月に東京電力福島第1原発の港で捕獲されたムラソイは、放射性セシウム濃度が25万ベクレル(基準の2540倍:東電公表)という、仮に食べたら人が死ぬような値でした。
福島原発からの海洋汚染
ASRという国際専門機関の算出で、信頼性が極めて高いマップとなっています。
放射能海洋汚染
日々、福島原発から流れ出す汚染水によって、海洋汚染が進行しています。
海洋汚染は、海の魚を汚染し続ける
福島原発から流れ出た放射性物質を魚が取り込み、それを食べる事によって人間も取り込む事になります。
拡大する太平洋の海洋汚染
既に太平洋全体に汚染が広がっている様子が分かります。
汚染される海洋の魚
魚を通じて私たちの体の中に放射性物質が取り込まれて、長期的に病気を引き起こしいます。
魚が汚染されている
食物連鎖で濃縮される
食物連鎖の中で、放射性セシウム137が濃縮されて体内に高濃度の放射性物質が取り込まれます。
グリンピースが明らかにした放射線量
グリーンピース・ジャパンでは、2011年9月8日から11月8日まで、三陸・関東両地方で2回に分けてスーパー大手5社の抜き打ち調査を行った。チラシは、調査の結果をまとめ、魚の種類ごとに線量を表示している。
瓦礫の漂流と拡散する放射性物質
海流の流れで瓦礫が漂流していくという事は、放射性物質も同時に拡散しているという事になります。

河川からの放射性物質で汚染される東京湾

関東は高い汚染地帯
海外の研究所の試算では、関東平野もかなり高濃度の汚染地帯となっています。

東京湾の汚染は、2014年3月に最大
まるで無間地獄-始まった河川の放射能汚染 | カレイドスコープ

京都大学の研究グループのシミュレーションによると、「今から1年9ヶ月後、東京湾のセシウムは最大値になる。 それは、2014年3月のことである」というように、東京湾の汚染は、今始まったばかりなのです。

2013年5月の東京湾
東京湾の放射性物質がかなりの量になっています。
2014年3月の東京湾
放射性物質が湾内に蓄積されている様子が分かります。

韓国政府の輸入規制

韓国政府が9日から、日本産水産物の輸入規制を強化する。福島など8県からは放射性物質の検出の有無にかかわらず全面禁止。他の地域産も微量でも検出されれば事実上輸入できない。
韓国、水産物買い控えに危機感 日本産の輸入規制強化  :日本経済新聞

太平洋側の8県から水産物輸入規制
韓国政府は、日本の太平洋側で取れた魚に関して2013年10月9日から輸入規制を行うことが決定しました。
https://matome.naver.jp/odai/2131829810240813801
2013年10月04日