除染作業員の労災隠す・毎日漏れているわけだから当たり前だけど。お金をドブに捨てている

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仮置き場がどんどん増えてくるこの村。除染が済んだ家のおじいちゃんが話してた。除染しても下がらないんだ。まぁ毎日漏れているわけだから当たり前だけど。お金をドブに捨てているようなものだね。…これが3年も経った今の福島の現状だよ。 pic.twitter.com/AOEWIuJVMR
脱脂粉乳世代 – Yahoo!ブログ

「除染は費用がかかりすぎ、一企業での実現は不可能」。
福島第一原発の爆発でまき散らされた放射性物質の除染を地元住民が求めた訴訟で、
東京電力はこう主張し、「できない」と開き直った。原発事故の後始末に背を向け、
再稼働に腐心する。東電のあまりの無責任な態度に、被害者からは反発が相次いでいる。
東京新聞:「除染は不可能」原発訴訟 東電開き直りの主張 コスト安自ら否定:特報(TOKYO Web)

【人手不足の東電に群がるヤクザ】
福島第一原発の除染・解体には30年掛かると言われており、作業員はまるで足りていないという。英メール・オンラインは、こうした違法派遣にはヤクザ・ギャングが関わっており、債務者やホームレスを強制的に送り込んでは被曝するとすぐクビにしている、と報じた。

潜入した覆面記者の調査によれば「使い捨て人間」たちには、保険や放射線計さえ与えられていなかったという。ある作業員は「連中は大金を約束し、長期契約さえ署名したのに、その後いきなり終わりにして、約束した合計の3分の1も払っていない」と証言している
福島原発作業員、ヤクザが1,050人を「使い捨て」? 海外メディアの告発 | ニュースフィア

★除染作業員「何でこんな無駄なことを」の声も業者はボロ儲け
http://news.livedoor.com/article/detail/8645768/

除染事業は大手ゼネコンを中心としたJVが見事な棲み分けで落札している。2013年度発注の事業でいくつか例を挙げると、

●大熊町/清水建設・大林組などのJV、契約額151億2000万円
●南相馬市/大成建設などのJV、241億2900万円
●富岡町/鹿島建設などのJV、573億3000万円
除染作業員「何でこんな無駄なことを」の声も業者はボロ儲け – ライブドアニュース

除染現場無意味な作業を続けるのは、業者と政治家にとって除染が「カネのなる木」だからだ

「作業は主に3種類あります。1つめは地面の土の表面をスコップで?がして、その土をトンパック(大袋)に入れること。2つめは草刈りや伐採。3つめは洗浄です。家の壁や道路を水で洗う。スピナーと呼ばれる器具で水を吹き付けたり、デッキブラシでこすったりして、使った水は専用の処理機に入れます。屋根の洗浄だけは鳶職がやりますが、それ以外は正直言って誰でもできる作業です」

そうした単純作業を繰り返して年間1ミリシーベルト以下という目標値を目指していくのだが、「雨が降れば道路や排水溝などは再除染が必要になる」(同前)といったことはざら。つまり1ミリシーベルト以下は“終わりのない旅”なのである。

そんな無意味な作業を続けるのは、業者と政治家にとって除染が「カネのなる木」だからだ。
除染作業員「何でこんな無駄なことを」の声も業者はボロ儲け – ライブドアニュース

除染作業は「悪徳業者」か?

その後さらにいろいろな方にお話を聞いてみたところ、除染作業の現場は企業で言うところの「7次受け」くらいの下請け業者になるのだそうで、仲介料の搾取もさることながら労働の質の保証に関しても管理がし切れないのが現状だとのことでした。

当然地域の治安の問題も生じています。作業にいらしている個々人を差別するわけではありません。しかし収入格差・生活保障の格差はそのまま犯罪率の上昇へとつながることは事実です。

実際に、除染作業員のリクルート方法と労働環境が海外で報道され、反響を呼んでいます(1)。このニュースでは労働者の搾取の構造、として報道されており、「なぜ日本国民は黙っているのだ」という書き込みも多く見られます。
ホームレスを雇う除染請負企業は悪徳なのか? 福島の医療現場に赴任して見えてきた結論の出ない現実:JBpress(日本ビジネスプレス)

月給70万円以上といった好条件もある。これを50人、100人といった規模で募集している。でも、実際カネ目当てで行った人間は、みんな帰ってきてますよ」

実は除染作業の現場では、条件どおりの雇用をしていない会社があまりにも多いのだ。

「例えば日当2万7000円の約束で現地に行ったはいいが、週に1日しか作業がなくて、結局、借金つくって帰ってきちゃった作業員もいる。本来、行政から発注された仕事は手当が出るはずですが、これも末端には渡らない。原発内の作業員についてはまた別の話ですが、除染事業については結局ホームレスを集めた会社がものすごいピンハネをして作業させている実態しか目に入ってこない」
ピンハネ横行、県外業者排除。除染事業に暗雲 | 日刊SPA!

地下水汚染、収束見えず=漏出箇所の特定困難―公表半年、流出続く・福島第1

東京電力が福島第1原発の海側で、地下水が放射性物質に汚染されていると公表してから19日で半年になる。放射性物質の濃度は上昇し、海への流出も続くが、東電や政府は抜本的な解決策を打ち出せておらず、収束の兆しは見えない。

第1原発では特に1、2号機の海側で高濃度の汚染地下水が検出されている。12月に入ってからも、護岸から約40メートルの井戸でストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質の濃度..
地下水汚染、収束見えず=漏出箇所の特定困難―公表半年、流出続く・福島第1 – ガジェット通信

東京電力福島第1原発の放射能汚染水対策について「結論を出さないと駄目な時期だ。(民主党)前政権は政府の関与なしに東電にやらせる道を選んだが、今のままでいいかといえば、見直すところまで来ている」と述べ、事業主体の在り方などを含め再検討すべきだとの考えを示した。
汚染水対策「見直しの時期」=菅官房長官 – ガジェット通信

放射性物質 海へ通じる側溝で最高値
10月17日 4時49分

東京電力福島第一原子力発電所で、汚染水をためるタンクの近くを通って海につながる側溝の下流で、ベータ線という種類の放射線を出す放射性物質が、1リットル当たり1400ベクレルとこれまでで最も高い値で検出されました。
東京電力は、台風の雨で濃度が高くなったとみて、海への影響を調べることにしています。

福島第一原発では、山側にある汚染水をためるタンクからの水漏れの影響を調べるため、タンクの近くを通って海につながる側溝で水に含まれる放射性物質の濃度を毎日、測定しています。
16日の測定の結果、下流側の海から150メートルの地点で、ベータ線という種類の放射線を出す放射性物質が、15日に比べ、70倍以上に当たる1リットル当たる1400ベクレルと、測定を始めたことし8月以降で最も高い値で検出されました。
放射性物質 海へ通じる側溝で最高値 NHKニュース

東京電力福島第1原子力発電所周辺の放射性物質の除染状況を視察するため来日した国際原子力機関(IAEA)のレンティッホ団長は14日の記者会見で、森林区域の除染について「困難な問題だ。除染作業そのものに難しい点がいくつかある」と述べた。住民の一部には森林の徹底的な除染を求める声もあるが、慎重な見方を示した。
レンティッホ氏は「居住域と森林の境界を除染す

「現在も毎時1000万ベクレルの追加的放出がある」と大気汚染が継続的に続いているという深刻な状況にあることを示した。

また、海洋への放射性物質の放出について「当初は7100兆ベクレル放出されたとみている。その後、地下水の汚染などにより、最大で1日あたり最大200億ベクレルのセシウムが放出されているとみている」と述べた。

日本共産党の倉林明子参議院議員の質問に答えた。また、田中俊一原子力規制委員長は「これ以上、海洋への汚染が広がらないようにするのが我々の役目だと思っている」と答えた。茂木敏充経済産業大臣は「海を汚さないため、万全の対策をとっていきたい」とした。

政府側は地下水バイパスの水処理については地下水を原子炉建屋に近づけないための策として地下水バイパスで汲み上げた水を貯水タンクに一次貯留し、水質の安全性を確認できたものを海に放出すると説明。またサブドレインによって汲み上げた水は基準値以下の水の扱いについて専門家の知見も活用して検討中とした。トリチウム水についての対策では現時点では大量にトリチウム
今も毎時1000万ベクレル 大気中に放出続く | 原子力発電・放射能 – エコノミックニュース

手当を支払う一方で賃金を引き下げて事実上の「中抜き」を続けているとみられ、除染手当が形骸化している実態が浮かび上がった。
同労働局は「ハローワークを経由しない求人も多い。より悪質な中抜きも多いとみられる」と指摘した。
除染手当は危険な作業に従事した手当として作業員に支払われる。元請け業者から下請け業者を経由する中で手当の不払いが相次ぎ問題化したため、環境省は昨年10月、支払いを徹底するよう元請け業者に文書で通知して指導した。同省は現在、業者の賃金台帳の確認を進めており「不払いの問題は解消されつつある」と説明していた。
同労働局は7月に福島県内のハローワークに寄せられた除染作業員の求人137件を調査。このうち国直轄除染は45件で、平均月給は33万1千円。日給に換算すると1万6500円だった。
一方、市町村担当の除染は92件で、平均月給は23万9千円。日給換算では1万2千
河北新報 東北のニュース/除染賃金「中抜き」横行 国の手当は形骸化

東京電力も政府関係者も(汚染水が)完全にコントロールされている、ブロックされているということではなくて、外洋に流れている可能性を認めているわけですから、安倍晋三首相の発言は極めて不適切だ。日本の国際信用を失う言動だった。

私たちは一貫して事故問題は東電任せではなく、政府も前に出るべきだと申し上げてきた。衆参にある復興特別委員会、これは各党が参加しているから、そこで議論して対策を打っていくべきだ。オリンピック招致が決まるまでは国会で話をしない方がいいのではないかなんて話さえ伝わってきている。しっかりと東電に費用負担を求めて、政府が前面に出て対策を打っていく、この努力を求めていきたい
朝日新聞デジタル:首相の汚染水発言「日本の信用失う」 社民党・又市氏 – 政治

民主党内には汚染水問題をめぐる論戦に及び腰の幹部も少なくない。海江田万里代表は菅内閣の経産相として事故対応に当たった当事者なのだ。

エネルギー問題に詳しいジャーナリストの石井孝明氏は「事故処理には多少のトラブルは必ずある。大体、民主党政権が事故処理を東電に任せ、国の関与を限定的にしたことも汚染水問題を長引かせている一因だ。ウォールストリートジャーナルでは『事故直後に漏れた汚染水を45リットル飲んで、CTスキャン1回分』という記事も出ている。国民的課題として、与野党協力して事態収拾に当たるべきだ。政争の種になるのは、違和感を覚えざるをえない」と語っている。
民主党、ブーメラン懸念… “汚染水追及”に及び腰のワケ – 政治・社会 – ZAKZAK

日本原子力学会の事故調査委員会(委員長、田中知・東京大教授)は2日、東京電力福島第一原発事故で増え続ける汚染水について、放射性物質の除去装置で取り除けないトリチウム(三重水素)は薄めて海に流すべきだとする見解をまとめた。ほかに手はなく、高濃度の放射性物質が漏れるリスクを減らすべきだとしている。 この日公表した最終報告書の原案の中で示した。 原案の中に、トリチウムを自然界に存在する濃度にまで薄めて海に流すことを盛り込んだ。トリチウムは水素の同位体。法で定める放出限度は1リットルあたり6…
福島第一原発事故調査委員会「トリチウムは海に流すしかない!薄めれば大丈夫!!!」←意味がわからない:ハムスター速報

、燃料が外側に落ちて直接地下水を汚染メルトスルーのおそれ

最悪のシナリオとして、「あっては困るのが、メルトスルーが起きて、燃料が(建屋の)外側に落ちて直接地下水を汚染するパターンだ」と指摘する。

そのメルトスルーが起きている可能性がどの程度高いかについては、「観測データがないから技術者、科学者の立場では何とも言えない。ただ、可能性は十分あるので調べないといけない」と強調する。同氏は、「敷地の中の地下水の全体像を把握するためにも、観測井戸をもっと増やさないといけない」と述べている。
焦点:汚染水問題で危機深まる福島第1原発、海洋放出にも高い壁| Reuters

除染に必要なお金は10兆円以上
稼働停止から25年が経ったいまでもここでは約1万人が働いている。

木炭から放射能

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