☆EXILE☆[動画・画像アリ]

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EXILE(エグザイル)は、14人組のヴォーカル&ダンス・ユニット。音楽に留まらず、雑誌やアニメ、劇団、アパレルなど、活動を自己制作でする。俳優やタレントなどのソロ活動をするメンバーもいる。

所属事務所は、リーダーのHIROが社長を務める株式会社LDH。研音と業務提携している。レーベルはrhythmzone。

第一章 2001年~

1991年、ダンスグループ「ZOO」のメンバーだったHIROが、ボビー・ブラウンに命名されたグループ「JAPANESE SOUL BROTHERS」を結成[2]。
1998年、HIROを中心にパフォーマーのMATSU、USA、MAKIDAI、ボーカルSASAの5人で新たに「J Soul Brothers」を結成する。3枚のシングルを発売するも、ボーカルSASAが脱退[2]。
2001年8月24日、新ボーカルATSUSHIとSHUNを加えて「EXILE」を結成、再始動を果たした[2]。
2001年9月27日、デビュー・シングル『Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜』を発売。ドラマ挿入歌に起用されたこのシングルは、オリコン最高4位を記録した。同シングルを収録した1stアルバム『our style』はオリコン最高4位を記録。
2003年の2ndアルバム『Styles Of Beyond』は、自身初のオリコンチャート1位を獲得した。8thシングル「Breezin’ 〜Together〜」をリリースし、オリコンチャート2位を記録しブレイクした。シングル4週連続リリースとして10thシングル「Choo Choo TRAIN」、「Eternal…」、「Ki・zu・na」、「O’ver」をリリース、これらが含まれた3rdアルバム『EXILE ENTERTAINMENT』がミリオンセールスを達成、年末「Choo Choo TRAIN」で『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。以降、紅白歌合戦には2004、2007〜2010年に出場している。
2004年6月、15thシングル「real world」において自身初のオリコンシングルチャート1位を記録。8月18日、16thシングル「HEART of GOLD」を発売。オリコンシングルチャート4位を記録。同時期「HEART of GOLD 〜STREET FUTURE OPERA BEAT POPS〜」に主演。
2005年1月1日に発売された、自身初のベスト・アルバム、『SINGLE BEST』『SELECT BEST』『PERFECT BEST』は最高1位を記録し、出荷枚数は200万枚を超えた。2005年7月には、GLAYとのコラボレーションで「SCREAM」を制作、12月には19thシングル「ただ…逢いたくて」は、共にオリコンシングルチャート1位を獲得し、それぞれ年間シングルセールスチャート5位・6位を記録した。
2006年3月、20thシングル「YES!」を発売。アルバム『ASIA』からの先行シングルでありながら、「ただ…逢いたくて」に引き続き、2作連続通算3作目のオリコン1位を獲得。その後3月29日、ボーカルのSHUNがソロ活動移行のため脱退し、同日発売の4thアルバム『ASIA』とライブDVD『EXILE LIVE TOUR 2005 〜PERFECT LIVE “ASIA”〜』をもって、EXILEの第一章は完結した。2006年4月21日、ファンからの強い要望のため「ミュージックステーション」にて6人が一夜限りの再結集、トリで事実上のラストライブを行い、「YES!」と「Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜」を披露。

第二章 2006年~

2006年6月、5人目のパフォーマーとして、「RATHER UNIQUE」のパフォーマーAKIRAを加えた。同年9月22日、参加者約1万人に及ぶオーディション「EXILE Vocal Battle Audition 2006 〜ASIAN DREAM〜」において優勝を飾ったTAKAHIROが新ボーカリストとして加入し、7人組ユニットとなった。11月に、倖田來未とのコラボレーションでバブルガム・ブラザーズの『WON’T BE LONG』をカバーし、12月に、21stシングル「Everything」を翌年1月には22ndシングル、「Lovers Again」を発売し、活動を本格的に再始動させた。
2007年2月発売の23rdシングル「道」、3月発売の5ndアルバム『EXILE EVOLUTION』は共にオリコン1位を獲得。中でも『道』は2007年2月26日付オリコン週間シングルチャートにて、オリコン史上1000曲目の1位獲得した。
2007年8月4日・5日にライブ・ツアー「EXILE LIVE TOUR 2007 EXILE EVOLUTION SUMMER TIME LOVE」を開催し、最終日には、ナインティナインの岡村隆史がサプライズゲストとして登場し、一日限りのユニットOKAXILEを結成させる。さらに、12月にもオリジナル・アルバム『EXILE LOVE』を発売。自身最大のセールスを記録した。
2008年1月1日、「EXILE PERFECT YEAR 2008」を宣言&開幕。
新録による第一章のヒット曲を含めた『EXILE CATCHY BEST』『EXILE ENTERTAINMENT BEST』『EXILE BALLAD BEST』の3枚のベストアルバムをリリース。アニメ『エグザムライ』本編発売、『月刊EXILE』創刊、『劇団EXILES』5月公演、5大ドームツアー開催の5つを宣言した。3枚のベスト・アルバムは全て年間チャートTOP10入りを果たし、オリコン初登場1位を記録、うち2枚はミリオンセールスとなった。9月発売の8周年記念シングル「The Birthday 〜Ti Amo〜」は2章最大の売上枚数を記録。12月31日の、2年連続4回目の出場となった 『NHK紅白歌合戦』では「PERFECT YEAR」最後の日かつカウントダウンライブでもあったため札幌からの生中継となった。そして同日、『CDTV年越しライブ2008-2009』にも出演。同じ日にライブ会場から番組中継2回を行ったのは史上初。この年はCDとDVDの年間総売上額が約200億円にも達し、『アーティストトータルセールス(ATM)』を初受賞した。
2009年1月10日、日本テレビにて初の冠番組『EXILE GENERATION』がスタート。金曜25時25分から30分の放送となった。さらに同時期「3月1日に、とても刺激的なことを発表したいと思うんで、期待していて欲しい。」と、HIROは語る。
2009年2月17日、ゲーム「ストリートファイターIV」の主題歌で配信シングル『THE NEXT DOOR』を発表。
2009年3月1日、「EXILE GENERATION」を宣言&開幕。

新生EXILE  2009年~

2009年3月1日、「EXILE GENERATION」の全容を発表。2代目J Soul Brothers(KENCHI・KEIJI・TETSUYA・NESMITH・SHOKICHI・NAOTO・NAOKI)を“吸収合併”する形で計14人となって新生EXILEをスタートさせた。同年4月に新生EXILE第1弾シングル「THE MONSTER 〜Someday〜」をリリースし、オリコン週間チャート1位となった。
2009年4月18日、TBSテレビにて『EXH〜EXILE HOUSE〜』がスタート。土曜24時から30分の放送となった。7月にシングル「THE HURRICANE 〜FIREWORKS〜」をリリースし、こちらもオリコン週間チャート1位となった。9月に漫画『エグザムライ戦国』単行本発売。11月にシングル「THE GENERATION 〜ふたつの唇〜」をリリースし、週間最高位2位を記録。翌日11月12日に皇居前広場において開催された天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典では、秋元康作詞・岩代太郎作曲の奉祝曲「太陽の国」(第一部「太陽の種」、第二部「太陽の芽」、第三部「太陽の花」からなる組曲)を披露した[3]。ファンや国会議員などから「太陽の国」のCD化の声が上がった[4]。2009年12月2日に、2年ぶりとなるオリジナル・アルバム『愛すべき未来へ』を発売し、週間最高順位1位を記録。2009年12月30日、「Someday」にて第51回日本レコード大賞受賞。2年連続の大賞受賞となる。
2010年1月18日、冠番組「週刊EXILE」がスタート。月曜24時55分から30分の放送となった。2月20日、「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION2 〜夢を持った若者たちへ〜」を開催させる。2009年(平成21年)11月12日に『天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典』で献納した、奉祝曲「太陽の国」が2010年(平成22年)5月19日に、エイベックス・マーケティング株式会社から発売することを、天皇陛下御即位二十年奉祝委員会から発表された[5]。2010年3月28日に冠番組「EXILE GENERATION」、「EXH〜EXILE HOUSE〜」が終了し、4月11日より「ひるザイル」(日曜12時45分-13時15分)、4月17日より「EXE」(土曜24時-24時30分)がスタートする。どちらも30分の放送となった。
2010年6月9日、史上初となるダブル・マキシシングル「FANTASY」を発売し、オリコンアルバムチャート週間1位を記録した。
2010年1月12日に起きたハイチ大地震の復興支援のチャリティーソング「One Wish」を6月16日に配信された。
7月17日〜9月27日、初のスタジアム・ツアー「EXILE LIVE TOUR 2010 “FANTASY”」を開催。2010年9月27日に豊田スタジアムにて「FANTASY後夜祭 〜EXILE魂〜」を行う。
9月15日にシングル「もっと強く」、10月6日にシングル「I Wish For You」を発売。また「もっと強く」は、映画のタイアップ効果もあってか、RIAJ有料音楽配信チャートで2010年9月14日、9月28日-10月5日付で通算3週第1位を獲得した。
10月17日より、冠番組「EXE」の後継番組「EXILE魂」がスタートする。日曜22時より52分の放送となった[6]。
2010年12月30日、「I Wish For You」にて第52回日本レコード大賞を受賞し、3連覇となった。3連覇は浜崎あゆみ以来、史上2人(組)目。
2011年1月1日、EXILE5大プロジェクトを発表。第一弾として、2011年3月9日に「願いの塔」を発売。その後は第2弾 ドームツアー、第3弾 劇団EXILE W-IMPACT、第4弾 EXILE VOCAL AUDITION 3、第5弾 EXILE TRIBEを実施する予定。
3月27日、EXILEの冠番組である 日本テレビ系「ひるザイル」の放送が終了した。
7月15日、東北地方太平洋沖地震のための復興支援チャリティーソング「Rising Sun」の配信が決定した。翌、16日より配信がスタートした。9月の中旬にCDで発売されることも決定した。

☆☆ニュース☆☆

北京で4万人が熱狂!!

EXILEに北京4万人熱狂!中国名「放浪兄弟」で大歓声
スポーツ報知 9月26日(月)8時2分配信

【北京25日】14人組ダンス&ボーカルユニット「EXILE」が、2008年の北京五輪メーンスタジアム「鳥の巣」(北京国家体育場)でユニット初の海外公演を行った。日中韓のアーティスト12組が出演する野外コンサート「三国演義 中日韓風雲音楽祭」に日本代表として参加。4万人を前にヒット曲「I Wish For You」など3曲を披露した。デビュー10周年を迎え、今後、本格的なアジア進出を狙うつもりだ。

4万人が熱視線を送る中、放浪兄弟(EXILEの中国名)が「鳥の巣」で大きく羽ばたいた。27日のデビュー10周年記念日の“前祝い”となる、グループ初の海外公演。北京五輪から3年、日本人歌手第1号として同所で歌声を響かせた。

同公演は来年、日中友好40周年、中韓友好20周年を控え、音楽を通して3か国の文化交流を深めることを目的としたもの。EXILEは日本レコード大賞3連覇(08~10年)、日本ゴールドディスク大賞2連覇(08、09年)、昨年7月の全国スタジアムツアー110万人動員の人気、実績が評価されて出演が決まった。

中国本土にもK―POPの波が押し寄せ、中韓の歌手に大きな声援が送られる“アウェー”の状況にあって、14人は日本代表としての意地を見せた。卓越した歌声、パフォーマンスは出場歌手の中でピカイチ。チャリティー曲「Rising Sun」「I―」など3曲で魅了した。

アジア進出を意識して、2年間、中国語を勉強してきたKENCHI(31)が成果を発揮。グループを代表して「地震以后、感謝中国的朋友們給日本的援助(震災以降、たくさんの援助を頂き感謝している) 我們一直期待這一天的到来(ずっとこの日が来るのを待っていた) 可是我們想和大家一起渡過這个愉快的夜晩(皆さんと一緒に楽しい夜を過ごしたい)」と堂々とスピーチした。

EXILEは1月に香港のレコード会社「東亜唱片」、映画製作会社「寰亜電映」と契約。東日本大震災の影響で休止していたアジア進出の計画も、この日を契機に再び始動し、第1弾として来年のアジア諸国でのCD発売を目指す。

「感無量な気持ちでいっぱい。大きな声援をもらい、自信につながった。(今後も)音楽を通じて交流を深め、アジア全土を盛り上げていきたい」とリーダーのHIRO(42)は誓った。

デビュー11年目で悲願の初海外。

14人ダンス&ボーカルグループEXILEが、9月25日に中国・北京で海外初ライブを行うことが29日、明らかになった。「鳥の巣」と呼ばれる北京五輪のメーンスタジアム、北京国家体育場で開かれる日中韓トップ歌手による合同ライブ「三国演義・中日韓風雲音楽祭」に日本代表として出演。EXILEは、1月に香港のレコード会社と契約し、アジア進出計画を進めており、ライブは大きな一歩となる。

SMAPも9月北京ライブ!キムタク熱烈歓迎「北京の美人にくぎ付け」

「三国演義‐」は、来年の日中友好40周年、中韓友好20周年を記念して中国政府がバックアップして行われる。網の目の独特な形状で話題となったスタジアムに、6万人のファンが集まる一大国家イベントとなる。

日本からはEXILEと妹分の7人ユニット、Happiness、倉木麻衣(28)が参加。韓国のSuper Junior、香港のニコラス・ツェーらと競演する。

リーダーのHIRO(42)は、世界80カ国に中継される音楽祭への出演に、「アジアでの活動も視野に入れている中、この素晴らしい機会を心から楽しみ、日本の代表という責任を持ち、全力で一生懸命パフォーマンスさせていただきます」と意気込んでいる。

中国からは歌手のデヴィッド・タオ、俳優で歌手のニコラス・ツェー、歌手のクリス・リー、韓国から人気男性グループ・SUPER JUNIORと派生ユニット・SUPER JUNIOR-M、女性グループ・f(x)、歌手・カンタが出演し、3ヶ国を代表するアーティストが集う。

なお、同模様は、CCTV(風雲音楽)チャンネルとヨーロッパiConcertsチャンネルのサポートで、世界80ヶ国以上で放送される

☆メンバー紹介☆

リーダー☆HIRO☆
ヴォーカル☆ATSUSHI☆
ヴォーカル☆TAKAHIRO☆
パフォーマー☆MATSU☆
パフォーマー☆USA☆
パフォーマー☆MAKIDAI☆
パフォーマー☆AKIRA☆
パフォーマー☆KEIJI☆
パフォーマー☆NAOKI☆
パフォーマー☆NESMITH☆
パフォーマー☆TETSUYA☆
パフォーマー☆NAOTO☆
パフォーマー☆SHOKICHI☆
パフォーマー☆KENCHI☆

☆シングル☆

2001年
1st 9月27日 Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜
2nd 12月12日 Style

2002年
3rd 2月20日 Fly Away
4th 4月17日 song for you
5th 8月7日 Cross 〜never say die〜
6th 11月13日 EX-STYLE 〜Kiss You〜

2003年
7th 2月5日 We Will 〜あの場所で〜
8th 5月28日 Breezin’ 〜Together〜
9th 7月9日 LET ME LUV U DOWN
feat.ZEEBRA & MACCHO(OZROSAURUS)
10th 11月6日 Choo Choo TRAIN
11th 11月12日 Eternal…
12th 11月19日 ki・zu・na
13th 11月27日 O’ver

2004年
14th 5月12日 Carry On/運命のヒト
15th 6月30日 real world
16th 8月18日 HEART of GOLD
17th 12月1日 HERO

2005年
18th 8月24日 EXIT
19th 12月14日 ただ…逢いたくて

2006年
20th 3月1日 YES!
21st 12月6日 Everything

2007年
22nd 1月17日 Lovers Again
23rd 2月14日 道
24th 5月16日 SUMMER TIME LOVE
25th 8月29日 時の描片 〜トキノカケラ〜/24karats -type EX-
26th 11月21日 I Believe

2008年
27th 2月27日 Pure/You’re my sunshine
28th 9月24日 The Birthday 〜Ti Amo〜
29th 11月26日 LAST CHRISTMAS

30th 4月15日 THE MONSTER 〜Someday〜
31st 7月22日 THE HURRICANE 〜FIREWORKS〜
32nd 11月11日 THE GENERATION 〜ふたつの唇〜

2010年
33rd 6月9日 FANTASY
34th 9月15日 もっと強く
35th 10月6日 I Wish For You

2011年
36th 2月9日 Each Other’s Way 〜旅の途中〜
37th 9月14日 Rising Sun/いつかきっと・・・

2011年9月14日発売ニューシングル!

今後の活動が楽しみなEXILE。2011年9月14日発売のニューシングル。EXILEが東日本大震災復興支援ソングとして発表したチャリティーソング!!EXILE及びLDHに関する印税を全額日本赤十字社を通じて寄付します。決して諦めずに前­に進み続ければ光は必ず見えるとATSUSHIからのメッセージにも聴こえる歌詞と、疾走感があり無意識のうちに心が躍るようなトラックにATSUSHIとTAKAHIR­Oが「想い」を歌にのせ歌い上げる。
聴く人全ての心が暖まり、勇気づけられる曲。

同時収録のATHUSHIソロファーストシングル!

EXILE ATSUSHIとしてリリースする初のソロファーストシングルでもあるこの曲は、この曲を聴く全ての人がいろいろな形での「希望」を感じてもらえるようにATSUSHIが­作詞し、歌った曲になっている。
イントロから優しいピアノの音色とどこか悲しさの残る歌詞がとても印象に残るが、サビに入ってからの前向きな歌詞と力強い歌声に勇気づけられる曲。
https://matome.naver.jp/odai/2131468241290979601
2011年12月07日