【るろうに剣心】 比古清十郎の名言集

ひぽぽろもす
味方側の登場人物にも関わらず、主人公よりも強い!というあり得ない設定。志々雄も縁も、コイツが倒しに行けば一番手っ取り早いんじゃねーの?と思った、るろ剣ファンも多かったハズ。登場機会こそ少ないものの、剣心を育てた師匠だけあって、深く考えさせられる名言が多いです。

春は夜桜 夏には星 秋に満月 冬には雪 それで十分酒は美味い

それでも不味いんなら それは自分自身の何かが病んでいる証だ

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酒好きの比古清十郎らしい台詞。現代にも通じる気がする。。。

過ぎた強さってのは 時として周囲に 「卑怯」と取られることがある

ましてや お前の場合は どんなに望んでも その図体だけに 既に「正々堂々」とは いかないときている
だが今日は違う お前が全力を出しても倒せない男が こうして目の前に立ってやっているんだぜ

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作中、比古清十郎が戦った唯一の相手が巨人・不二。その不二と戦う直前に言った決め台詞。

ただ 俺がお前に飛天御剣流を教えたのは お前を不幸にするためではないことだけ 覚えておけ

奥義の伝授こそ完了したものの、剣心が飛天御剣流を継承しないと言ったので、
スネて 「さっさと帰れ!」 と言った後、剣心に背中を向けて履き捨てた台詞。

生きようとする意志は何よりも強い… それを決して忘れるな

スグに自分の命を捨てようとする剣心に対し、身体を張って命の尊さを教える・・・が!
最強の比古清十郎がこの程度で死ぬハズもなく・・・。

今の一撃 申し分なし! だが惜しかったな

不二の刀に自分の刀を突き刺して、不二の一撃を交わす離れ技。この後にキメる九頭龍閃がカッコ良すぎ!

…どうした? 急に固まっちまって そんなに俺が怖いのか

刀を振りかぶった不二が止まった瞬間に不二を挑発。

https://matome.naver.jp/odai/2125412490727269095
2010年10月21日