
https://www.instagram.com/pripri_tbs/
#06 2017年11月21日(火) 22:00〜22:54
2017年。「エドミルク本社」では、刑事・池畑(米村亮太朗)がふたば(満島ひかり)の経歴を知り、彼女が誘拐事件に関わっている可能性を推理。吾郎(伊勢谷友介)の妻・晴海(乙葉)に、ふたばへ連絡するよう指示する。晴海から電話を受けたふたばは、事件に巻き込まれたと偽り、一度会社へ戻ることにする。2014年。勇介を奪われたしのぶ(夏帆)から笑顔が消えた。一方、勇介の姿を週刊誌の記事で見たカヨ(小泉今日子)たちは…。
#05 2017年11月14日(火) 22:00〜22:54
2017年。吾郎(伊勢谷友介)はカヨ(小泉今日子)たちの狙いが、しのぶ(夏帆)が犯人として服役中の殺人教唆事件の再審請求であることを知る。だが、決定的な証拠はなく再審が難しい状況に変わりはない。2012年。出産を終えたしのぶが生まれたばかりの子どもを連れて刑務所に帰ってきた。しのぶは刑務官に呼び出され、子どもを刑務所で育てるべきか議論する。そして、ふたば(満島ひかり)の後押しもあり、所内での子育てが始まる。
#04 2017年11月14日(火) 22:00〜22:54
2012年6月。しのぶ(夏帆)がひそかに妊娠していることを知ってしまったカヨ(小泉今日子)は、日一日と大きくなるしのぶの腹を見て、居ても立ってもいられない。だが、しのぶから誰にも言わないでほしいと頼まれたこともあり、なんとかふたば(満島ひかり)に察してもらおうとする。2017年。ふたばの号令の下、吾郎(伊勢谷友介)を縛り上げたカヨたちは、勇介(前田虎徹)の母親が誰なのか、本当のことを言うよう迫っていて…。
#03 2017年11月7日(火) 22:00〜22:54
2012年初春。カヨ(小泉今日子)たちが働く刑務所の洋裁工場に、新規の受刑者・しのぶ(夏帆)が配属される。しのぶは大企業の社長令嬢だが、婚約者・吾郎(伊勢谷友介)の愛人を人に頼んで殺害した罪で12年の実刑判決を受けていた。刑務所内での注目度も高く、カヨはしのぶを気遣いながら交流を深める。一方、2017年。吾郎はカヨたちがしのぶの収監されている刑務所出身だと気付き、自分は被害者だと言い訳を始める。
#02 2017年10月24日(火) 22:00〜22:54
2011年秋。女子刑務所に収監されたカヨ(小泉今日子)は、刑務官・中谷(BOB)やふたば(満島ひかり)たちから所内での生活について簡単な説明を受ける。洋裁工場に配属されたカヨは、脱税で捕まった尊敬する経済評論家・千夏(菅野美穂)をはじめ、洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)らと知り合う。同じ頃、カヨの周辺に不穏な空気が流れ始める。2017年。吾郎(伊勢谷友介)の誘拐に成功したカヨたちは、困惑する吾郎に理由の説明を試みる。
#01 2017年10月17日(火) 22:00〜23:09 「最強美女軍団VSイケメン社長!?因縁の対決が今夜始まる」
2017年、クリスマスイブの朝。カヨ(小泉今日子)、ふたば(満島ひかり)、洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)の5人は、5年前から素性を隠して秘密裏に進めていた計画を実行に移す。それは、大企業の社長・板橋(伊勢谷友介)を誘拐し、過去のある事件の罪を認めさせること。手始めに、5人は板橋の息子・勇介(前田虎徹)の誘拐に着手することに。ところが、さまざまなハプニングが起こり、計画は思い通りに進まない。
放送内容
’17 10/17~
火曜日 TBS系 22:00-22:54
タイトル:監獄のお姫さま
脚本:宮藤官九郎
演出:金子文紀
プロデューサー: 金子文紀、宮崎真佐子
主演:小泉今日子
出演:満島ひかり 伊勢谷友介 夏帆 塚本高史 乙葉 池田成志 坂井真紀 森下愛子 菅野美穂 ほか
「人はなぜ生きるのか?」「幸せってなんだろう?」という真面目なテーマを面白く・明るく・深く問いかける群像劇。「おばちゃん犯罪エンターテインメント」とも銘打たれており、女子刑務所という過酷な場所でたくましく生きる女たちの姿を描いた群像劇。
物語は5人の女がある大企業のイケメン社長を誘拐するところから始まる。当初、何が目的なのか、5人はどういう関係なのか、全てが謎に包まれたまま。しかし、次第に明らかになる社長の過去。彼は愛人を殺した殺人犯だった。社長誘拐計画は、その殺人の 真相を暴き、まだ刑務所にいる前社長の娘の冤罪を晴らすためのものだったのだ。それでも復讐は彼女たちが計画した通りに進まない。様々なハプニングが起こり、そのたびにパニックに陥る5人の女。それぞれの得意分野を活かして、なんとか軌道修正を図っていくが…。
時はその6年前、一人の女が新しくできた女子刑務所に入所してきた日に戻る。彼女の名前は、馬場カヨ(小泉今日子)。罪状は、不貞を働いた夫を刺した殺人未遂だ。カヨが生まれて初めて経験する女子刑務所。そこは後悔、嫉妬、羨望、罪悪感…様々な思惑が交錯する場所だった。そこで彼女が出会う一筋縄ではいかない女たち。足立明美(森下愛子)は違法薬物不法所持。勝田千夏(菅野美穂)は所得隠しと巨額の脱税。千夏は刑務所のリーダー的存在だ。大門洋子(坂井真紀)は詐欺と横領。そして江戸川しのぶ(夏帆)の罪状は殺人だったが…。 5人は、それぞれにイタイ女だが、可愛くて可哀想なところもあった。そんな彼女たちを見守る厳格な刑務官にして教官、若井ふたば(満島ひかり)。罪を憎んで生きてきたふたばは、このイタイ女たちを立ち直らせるべく厳しくさまざまな教育を施す。しかし、5人と接している うちに、冷たく閉ざされていたふたばの心がだんだんと開かれ、人としてはダメだが魅力的な彼女たちに 気持ちを奪われていく。
当初は、周りに馴染めずにいたカヨだが、リーダー的存在の千夏との関わりから、だんだんと仲間意識が 芽生えていく。そして誰とも交わらず、常に1人で行動しているしのぶの実情を知る。実は、しのぶは冤罪で服役しているというのだ。冤罪なんて許せない。カヨは、出所後4人で集まってしのぶの冤罪を晴らす復讐計画を立て、ふたばもその計画に加わることに! 果たして、女たちのリベンジ計画は上手くいくのか?
小泉今日子は2014年4月期「続・最後から二番目の恋」以来、3年振りの連続ドラマ主演。TBSドラマで主演を務めるのは、2001年10月期「恋を何年休んでますか」以来、16年振り。また、小泉と宮藤のタッグは2013年上期に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」以来、TBSでは2003年10月期「マンハッタンラブストーリー」以来、14年振りとなる。
主演は小泉今日子(51)
共演は満島ひかり(31)、菅野美穂(39)、坂井真紀(47)、夏帆(26)、森下愛子(59)ら
10.11 会見
歌手で女優の小泉今日子(51)が11日、主演するTBSドラマ「監獄のお姫さま」(17日スタート、毎週火曜後10・00)の会見を、共演の満島ひかり(31)、伊勢谷友介(41)、夏帆(26)、坂井真紀(47)、森下愛子(59)、菅野美穂(40)とともに収録中の横浜・緑山スタジオで行った。
小泉今日子 4年ぶりクドカンの脚本を称賛「魔法のよう」 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース
クランクイン!@crank_in_net

小泉と脚本の宮藤官九郎(47)は、2013年のNHK朝のテレビ小説「あまちゃん」以来のタッグ。「笑いながら、次を読むのが楽しみな連載漫画を待つ気持ちになるけれど、完成した作品を見るとあったかさや悲しみが浮き出てくる魔法のような脚本です」とその魅力を語った。
小泉今日子 4年ぶりクドカンの脚本を称賛「魔法のよう」 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース
女刑務所に服役している5人の囚人が、そのうちの1人のえん罪を晴らそうと奔走する群像劇。
小泉は「今まであまりなかったようなドラマ。刑務所で出会った女たちが、仲間を1人助けるために娑婆に出て、力を合わせて頑張るのがテーマ。その集まった女たちが割とおばちゃんと呼ばれる世代で、完璧じゃない。ワチャワチャしたり失敗したり…。でも絆だけは深くて一生懸命(仲間を)守ろうとするところが見どころです」とアピールした。
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菅野は「エスプリが効いていて、弾けるポップコーンのような勢いがある」とクドカン作品を評し、「大好きな世界観なので、調子に乗らずに役を全うしたいと思います」と意気込みを見せた。
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出演陣の中では、菅野、伊勢谷の2人がクドカン脚本作品への出演が初めて。
看守役の満島は、後に囚人たちを手助けすることになる設定だが、「皆に八つ当たりする役です。先輩や夏帆ちゃんらにひどい言葉を吐く。宮藤さんは何でこんなことを言わせるんだと、胸が痛くなることもあります」と苦笑い。森下は、「この年になるとノーメークで囚人服を着ると囚人になるので、苦労は全くありません」と余裕を見せ、共演者を爆笑させた。
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伊勢谷は小泉、満島らの復讐のターゲットとなる極悪人のイケメン社長・板橋吾郎を演じる。菅野から「意外ですね」と声をかけられる形で民放連ドラ初挑戦の話題になると「映画の撮影と比べるとペースが早くて、その中でこのクオリティーを作ってるなんて日本ドラマ界ってすげーなと感じてる」と感服する様子で語り「なるべく皆さんに迷惑かけないようにしてますけど、追いつけないですよ。すみません…」と、慣れない環境に四苦八苦している様子だった。
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2017.07.26(水) 発表
歌手で女優の小泉今日子(51)が10月スタートのTBS系連続ドラマ「監獄のお姫さま」(火曜・後10時)に主演することが25日、分かった。
小泉今日子×クドカン「あまちゃん」以来のタッグ!今度は女囚復讐劇「面白いこと間違いなし」 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース
連ドラ主演は14年のフジ系「続・最後から二番目の恋」以来3年ぶり。TBSでは01年の「恋を何年休んでますか」以来16年ぶりの主演となる。
小泉今日子×クドカン「あまちゃん」以来のタッグ!今度は女囚復讐劇「面白いこと間違いなし」 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース
小泉が演じるのは、なんと“女囚”役!
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人気脚本家の宮藤官九郎氏(47)のオリジナル作品で、13年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」以来のタッグ。
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小泉は「久しぶりの宮藤さんの脚本です。脚本通りに演ずれば面白いこと間違い無しだと思っています」と宮藤との再タッグを歓ぶ。
小泉今日子、脚本・宮藤官九郎「監獄のお姫さま」に主演!満島ひかり&菅野美穂らも参戦 (映画.com) – Yahoo!ニュース
舞台は現代。5人の女が、仲間の女性の復讐(ふくしゅう)を果たすためイケメン社長を誘拐するところから始まるが、実はその5人はある女性刑務所の元囚人と刑務官。なぜ、その復讐劇を計画したかが、6年前の刑務所時代にさかのぼって明かされる。
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刑務官・ふたば役に満島ひかり(31)、所得隠しと脱税で捕まったカリスマ主婦の千夏役を菅野美穂(39)、俳優の追っかけ費用で横領と詐欺を働いた洋子役を坂井真紀(47)、乳製品メーカーの社長令嬢で、副社長の愛人殺しの冤罪で逮捕されたしのぶ役を夏帆(26)、夫の暴力団組長の身代わりで入所した極道の妻・明美役を森下愛子(59)が演じる。
菅野美穂、初クドカン作品「ワクワク」 満島ひかりは共演者に「うひゃー」 (サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース
カヨたちを見守る厳格な刑務官であり教官・若井ふたば役を演じる満島は「3年前、ドラマ『ごめんね青春!』の打ち上げで宮藤さんから『満島さん、次は女囚のお話です、満島さんは人を番号でしか呼ばない看守さん』とオファー? を受けたのが本当になりました」と意外な事実を告白。
小泉今日子、脚本・宮藤官九郎「監獄のお姫さま」に主演!満島ひかり&菅野美穂らも参戦 (映画.com) – Yahoo!ニュース
「出演者を聞いてうひゃーとなり、脚本は可笑しくて読み進めるのが大変でした(笑い止まらず)。わたしの中では、癒し系ドラマになる予感です」とすっかり本作の世界観に魅了されている様子を語る。
菅野は「宮藤さんとは、脚本では初めてご一緒させて頂くのですが、エスプリと同時に、炸裂感のあるクドカンワールドに自分も参加させて頂けることに、ワクワクしています」とコメント。また菅野は続けて「小泉さんとご一緒できるなんて……やったー!! 本当にウソみたいで、うれしい気持ちでいっぱいです」と喜びいっぱいのコメントを寄せていた。
小泉今日子が殺人未遂の妻役に!「逃げ恥」枠で宮藤官九郎と久々タッグ (シネマトゥデイ) – Yahoo!ニュース
「これまでいろんなドラマを作って来ましたが『で、つまるところ俺は何が書きたいんだ』と自問自答しました」と明かした宮藤は「結局、おばちゃんのお喋りを書いてる時がいちばん楽しいという結論に至りました」という。
小泉今日子、脚本・宮藤官九郎「監獄のお姫さま」に主演!満島ひかり&菅野美穂らも参戦 (映画.com) – Yahoo!ニュース
「暴力的な速度と有り余る熱量。彼女たちのお喋りをエンドレスで聞ける場所」として女子刑務所を設定し「『それだけじゃドラマになりません』と諭されストーリーを組み立て、思いがけず壮大な復讐劇になりました」と語った。そして「大好きな女優さんの大好きなお芝居が見たい」という点が本作の核心であると述べ「愛すべきカッコイイおばちゃんのお喋りと衝動によって転がり続ける無責任クライムエンターテインメント。楽しんでもらえたら最高です」とコメントを寄せている。
私も立派な中年になりまして、いま『木更津キャッツアイ』のテンポ感でドラマを作ろうと思ったら、若者より、おばちゃんの方が俄然しっくり来る。早口だし、声が大きいし、他人の話を聞かないし、同じことを何度も言うし。暴力的な速度と有り余る熱量。彼女たちのおしゃべりをエンドレスで聞ける場所はどこか、と考え舞台を女子刑務所に設定しました」と脚本執筆経緯を語る。
宮藤官九郎×小泉今日子「あまちゃん」以来の再タッグ! 共演に満島ひかり&菅野美穂ら (cinemacafe.net) – Yahoo!ニュース
演出は『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』などの金子文紀。
宮藤官九郎×小泉今日子の連ドラ『監獄のお姫さま』 逃げ恥枠で10月放送 (CINRA.NET) – Yahoo!ニュース










