携帯機器向けの小型・携帯用燃料電池はまだ技術開発が途上にあることから、機器市場の見通しが困難なことである。小型電源市場を大体するため、現在のメイン電源である二次電池市場が考慮材料となる。2013年度は、二次市場の0.1%強を携帯機器の燃料電池が代替すると仮定した場合、年間30億円の市場と見られる。
2014 燃料電池市場・技術の実態と将来展望 日本エコノミックセンター予測
小型・軽量、燃料の長期保存が可能、駆動部分が無いためとても静か、排気ガス等一切出ませんので室内でも安心して使えるのが固体高分子形燃料電池の特徴。
リチウムイオン電池に比べコスト面では当分の間勝てないけど、各国のメーカーが知恵を絞って
研究と販売を続けています。
PEFC燃料電池の構造
エントリー1 モバイルアクア(Rohm&Aquafairy社共同開発)日本

https://matome.naver.jp/odai/2140089502919467001/2140132509891463303
出典:ローム株式会社
最大出力:2.5W
容量:5Whr (概ねスマフォン充電1回分)
本体サイズ:86*52*1.9=85cc
本体+カートリッジ質量:89g
値段:未定(予測:30,000円前後)

https://matome.naver.jp/odai/2140089502919467001/2140194493891036903
エントリー2 UPP (Intelligent Energy社) イギリス

https://matome.naver.jp/odai/2140089502919467001/2140132509891463603
出典:Intelligent Energy ホームベージ
最大出力:5W
容量:25Whr (概ねスマフォン充電5回分)
本体サイズ:210*40*48=404cc
本体質量:235g
カートリッジ質量:385g
本体+カートリッジ質量:620g
値段:19,900円
発表日:2013.11.22
その他:Brookstoneという通販と連携し販売予定、スマホ連動アプリダウンロード可能
エントリー3 Powertrekk (Myfc社) スイス

https://matome.naver.jp/odai/2140089502919467001/2140132509991464003
出典:Myfcホームページ
最大出力:5W
容量:4Whr (概ねスマフォン充電0.8回分)
*リチウムイオンバッテリー(5W、5Whr)電池搭載
本体サイズ:127*66.5*45=244cc
本体質量:244g
カートリッジ質量:33g
本体+カートリッジ質量:277g
値段:27,500円(本体+カートリッジ3つ)
その他:5月のNHK街角情報室コーナーで紹介された
Myfc値段比較 1$=100円で換算
日本代理店
本体:19,440円
カートリッジ:1,620円
アマゾンUS
本体:10,940円
カートリッジ:1,100円
エントリー4 Necter(Lilliputian System社)アメリカ

https://matome.naver.jp/odai/2140089502919467001/2140132509991464403
出典:Lilliputian Systems ホームベージ
最大出力:5W
容量:55Whr (概ねスマフォン充電5回分)
本体サイズ:150cc
カートリッジサイズ:55cc
本体質量:200g
カートリッジ質量:35g
本体+カートリッジ質量:235g
値段:43,242円(本体+カートリッジ2つ)
その他:Brookstone社と連携販売予定
エントリー5 Minipak (Horizon Fuel Cell Technologies社) シンガポール

https://matome.naver.jp/odai/2140089502919467001/2140132509991464803
出典:Horizon Fuel Cell Technologiesホームページ水素発生機とセットで使う必要あり

https://matome.naver.jp/odai/2140089502919467001/2140132511291468903

https://matome.naver.jp/odai/2140089502919467001/2140132511291468803
出典:Horizon Fuel Cell Technologiesホームページ
最大出力:5W
容量:14Whr (概ねスマフォン充電2.5回分)
本体サイズ:114*69*28=220cc
カートリッジサイズ:22*88
本体質量:120g
カートリッジ質量:90g
本体+カートリッジ質量:210g
値段:12,224円(本体+カートリッジ2つ)
別途:水素充填する
その他:カートリッジが水素吸蔵合金でできているため、水素発生機(140,000万円)が必要
10L一本のカートリッジ充填するのに7時間かかる。
Minipak値段比較 100€=140円 1$=100円で換算
Arcola Energy(エネルギー関係ネット通販 Euro)
吸蔵合金カートリッジ:2100円
本体:13,800円
水素発生機:50,400円
合計1セット:66,300円
ホームベージ retail(欧州)
吸蔵合金カートリッジ:2660円
本体:16,660円
水素発生機:61,460円
合計1セット:80,780円
ホームベージ retail(アメリカ)
吸蔵合金カートリッジ:2,900円
本体:11,900円
水素発生機:29,900円
合計1セット:44,700円
エントリー6 Buzzcell (Neah Power Systems) アメリカ

https://matome.naver.jp/odai/2140089502919467001/2140132511291469003
発売中Polymeric materials
リチウムイオン電池に比べ
充電時間がshort,使用時間がlong,携帯に便利らしい

https://matome.naver.jp/odai/2140089502919467001/2140132511291469103
メタノール方式

https://matome.naver.jp/odai/2140089502919467001/2140132511291469203
メタノール方式
最大出力:5W
容量:10Whr (概ねスマフォン充電1.5回分)
本体サイズ:22*8*2=352cc
カートリッジサイズ:22*88
本体質量:93.5g
カートリッジ質量:N/A
本体+カートリッジ質量:210g
値段:9900円(本体+カートリッジ2つ+蓄電池)
その他:ホームページにて発売中 6.30日出荷予定 海外発送対応
蓄電池の充電手段は4つ 商用電源、燃料電池、ソーラーパネル、AA電池
BuzzBar 4900円
BuzzBar+ソーラーパネル 7900円
BuzzBar+AA電池セット 7900円
BuzzBar+ソーラーパネル+AA電池セット+燃料電池+カートリッジ2 14900円
特徴:酸素なしの密閉空間でも使える
buzzbarはリチウムイオン電池より効率のいい二次電池という。。。
Neah Power社製buzz barの大きな特徴の一つは
4wayのチャージ方法
・商用電源
・乾電池などの二次電池
・ソーラーパネル
・自社開発の燃料電池
よくある質問
Q:一つのBuzzbarで何回充電できるの?
A:USB2.0端子搭載、今の技術の中で一番早い。容量は15Whr前後、市販のスマホだと2~3回フル充電が可能。
Q:ソーラーパネルでBuzzbarを充電するとフル充電になるまでどのくらい時間が必要?
A:日照時間によるけど、2Wぐらいのソーラーパネルだからフルチャージするのに8時間もかかるが、三つのソーラーパネル同時に使うなら、家庭用電源と同じくらいのスピードで充電できる。
Q:乾電池ならどのくらいで充電出来るの?
A:BuzzBatの中では単三電池1つと単四電池2つが充電源として使えるが、BuzzBarをフルチャージすることが出来ない。乾電池充電はあくまでも緊急措置であって、突然の停電等に備えるためのものである。
Q:燃料電池のBuzzCellでチャージすると思ったらどのくらいお時間かかる?
A:Buzzbarを半分(7.5Whr)チャージするために4時間はかかる。燃料電池の発売は2014年の第4四半期に発売する予定。
Buzzbarがようやく市場に出ようとしている。
今回公開されたビデオは前の公開と大分違う。
会社紹介と前世代のNeah Power製モバイル充電器、該当充電器は2013の春に一度市販され何らかの理由でその流通は停止した。一つのカートリッジスマホ4回分のチャージが出来るという








