世界のコーヒー【コロンビア編】

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小規模な生産者が多い世界第3位のコーヒー大国

就業人口の4分の1がコーヒー生産に従事。
ブラジル、ベトナムに次いで世界で3番目にコーヒー生産量の多い国で、世界全体のコーヒーの約1割を生産している。農業の生産高に占めるコーヒーの割合は4分の1。
就業人口の4分の1にあたる200万人以上がコーヒーで生計を立てており、コーヒーはコロンビアにおいて非常に重要な産業になっている。ブラジルとは対照的に大農園の割合が非常に低く、小規模な生産者が圧倒的に多い。
コロンビアのコーヒーは概して甘みとしっかりとしたボディが特徴だが、品種改良が進み、味わいは多様になっている。

http://goo.gl/6kWvpV


https://matome.naver.jp/odai/2137390325272709701/2137390897873882503

コロンビアコーヒーの規格

エクセルソ・スプレモはコロンビアの輸出規格の中では最も粒が大きく(スクリーンサイズ)、最高位に位置するコーヒー豆です。

エクセルソ・スプレモ   スクリーン17以上
エクセルソ・エクストラ  スクリーン16以上
エクセルソ・ヨーロッパ  スクリーン15以上
エクセルソ・U.G.Q    スクリーン14以上
エクセルソ・マラゴジーペ スクリーン14以上
エクセルソ・カラコール  スクリーン12以上

※ スクリーン1=1/64インチ=約0.3969mm。
※ 規定のスクリーンサイズが100%含まれるのではなく、90%~95%が規定サイズなら許容している。

コロンビアコーヒーの香味の特徴

最上ランクのコーヒーであるコロンビアマイルドコーヒーの筆頭的存在である。 コロンビアの特徴は、酸味と苦みの調和と香り高さ、そして、甘みである。 中煎りでは高い香りと甘い酸味を楽しむ事ができ、深入りでは調和のある味わいにコクと香ばしさが加わる。どの焙煎でもそれなりに楽しめるというのが結論という豆でもある。 コロンビアで栽培される亜種には、小粒だが酸味の少ないアランサスや甘みに優れたティピカ種等がある。

注目の生産地


https://matome.naver.jp/odai/2137390325272709701/2137390897873882303
オズワルド農園
エリア :サンタンデル県ロス・サントス近郊メサ・デ・ロス・サントス
生産者 :オズワルド・アセベド
標 高: 1,650m
加工方法: 水洗式
乾燥方法: 天日乾燥山岳部に農園があり、平均気温が昼30度、夜8度と大きな温度差がある。これらは良質なコーヒーの栽培に適しており、香りが良く良質な酸味を持つコーヒーの生産が可能になる。USDA オーガニック,バードフレンドリー,レインフォレストアライアンス,JASの4つの認証を受けている。またコロンビア国内で森林保護、良質のコーヒーの栽培等の面からスペシャリティコーヒーの模範農園として評価されている。


https://matome.naver.jp/odai/2137390325272709701/2137390897873882403
サントゥアリオ農園
エリア : カウカ県 ポパヤン
生産者 : カミーロ メリサルデ
標高 : 1850m~2100m
生産処理 : フリーウォッシュド農園主カミーロ・メリサルデ氏は、古き良き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、なおかつ完全にサスティナブルな条件のもと、一から農園を設計し1999年に農園作りをスタートさせました。「至高のコロンビアマイルド」を目指し、苗木の播種から収穫、精選にいたるまで非常に高いクオリティを持った作業マニュアルを作り上げています。

http://goo.gl/zzWj6h

https://matome.naver.jp/odai/2137390325272709701
2013年11月07日