実はとってもヘルシー!餃子の基本レシピをおさらい。

だすちん
肉・野菜・炭水化物がバランスよく含まれる餃子は、実はヘルシーなメニューです。どうせならお家でも美味しい餃子をじっくり作ってみましょう。

実はヘルシー!?

最近話題の「餃子ダイエット」とは、プロボクサー用の減量方法を活用したダイエット法です。
低カロリーだけど美味しい!餃子ダイエットを極める|お料理まとめ

朝はバナナ1本、昼は炭水化物、そして夜に餃子のみ300g分食べることで、燃費の良い体づくりができるそう。
さらに餃子には肉・野菜・炭水化物が全て含まれており、栄養素がバランス良くとれるので、極端なダイエット法よりも偏りなく栄養をとりつつ痩せられるのが特徴です。

カロリーは245kcal、脂質は6.6g(一人あたり8個・約190g)となっています。
低カロリーだけど美味しい!餃子ダイエットを極める|お料理まとめ

夜食べる餃子は300gという掟に従うと、190gの約1.6倍なので392kcal/脂質10.56g(12~13個分)となります。一般的な夕食で成人女性が摂取すべきカロリーは約400~500kcalと言われているので、多くはなさそうです。ですが、12~13個の餃子だけでは少し物足りず、脂質10.56gも気になるところ。

まずは王道の餃子レシピをプロのレシピサイトから紹介

【 231Kcal 】
1人前140gの野菜が入った野菜たっぷり餃子です。キャベツだけでなく、白菜やタマネギ、シイタケなど色々な野菜の食感や味を楽しめます。大判の皮で包むと半量ほどできます。

【 296Kcal 】
野菜となじみやすいよう、肉は粘りが出るまでしっかり練り混ぜて

【 290Kcal 】
カリッと仕上げる王道餃子。

脂質を抑えた、さっぱり水餃子のレシピ

【 327Kcal 】
低カロリーな食材にこだわった餃子です。肉・野菜・炭水化物がバランス良く摂れる餃子は、ダイエットメニューにオススメです。お醤油はもちろん、ポン酢であっさりと食べても美味しいです。写真では葉ネギを散らしています。

【 142Kcal 】
つるんとなめらかな口当たりが人気の水餃子。酢やラ-油をきかせたスープが、食欲をそそります。

【 ???Kcal 】
エビの食感も嬉しい贅沢餃子レシピ。

やっぱり食べたい!カリカリの揚げ餃子

【 451Kcal 】
皮はカリッと、中はふっくらしており、ナッツの香が香ばしいサモサ風の餃子です。ナッツは鉄分が豊富で、鉄分は、貧血予防に役立ちます。

【 289Kcal 】
エビはプリッとした食感が残るように、粗めに切るのがポイント。

【 ???Kcal 】
インド料理「サモサ」を餃子の皮で手軽にアレンジ。カレー味のほくほくじゃがいもを包みます。

作るの簡単。棒餃子

【 ???Kcal 】
外食店で人気の棒餃子をご家庭で!ひだを作らないので誰でも簡単に作れます。

ちょっと変わったアレンジ餃子

【 239Kcal 】
レバーの下処理を流水と牛乳でしっかり行うことで、レバー特有の臭さを減らすことができます。ミンチ状にしたレバーは流動性があるため、包むのが難しい場合は軽く火を通してからミンチ状にするとまとまりやすいです。醤油、酢、ラー油を混ぜたつけだれがオススメです。

【 ???Kcal 】
みんなで集まるときは、変わり餃子でパーティをしましょう。基本の肉だねを作っておいて、好みの具を中に加えて焼けば、いろいろな具入り餃子のでき上がり。いくらでも食べられちゃいます。焼き方にもひと工夫。水溶き片栗粉を注いで蒸し焼きにすると、皮の表面がパリパリッと焼き上がります。フライパンに丸く並べて焼けば、見た目も華やか!

【 264Kcal 】
ガパオ風の具材を餃子の皮で包んだアジアンテイストな餃子です。醤油の代わりにナンプラーを加えたり、ナンプラーにつけて食べても美味しいです。パクチー関連のその他のレシピを記事でご紹介しています。

【 ???Kcal 】
餃子そのものではなく、タレのアレンジ。これはヘルシーそうです。

【 251Kcal 】
おからを餡に加えヘルシーに!卯の花を入れても美味しく出来ます。餃子を包む作業はお子様と一緒に挑戦してみて下さ

【 340Kcal 】
野菜たっぷりのヘルシー餃子。

失敗しない作り方

【 おススメ関連まとめ 】

https://matome.naver.jp/odai/2142236158713125601
2016年12月16日