男性が自分で眉毛を整える為の覚書です。
自分で調整が難しそうなら、顔剃りついでに眉カットをしてくれる理容室や専門店に行くのが無難です。
相談にものってくれるので、一度整えてもらってから自己処理を開始するのも手だと思います。
慣れていない人が自分で眉毛を剃ると左右が対象にならないため剃り続けて気付けば眉毛が無くなっているということもあります。
眉毛の整え方にもコツがありますので、ぜひ失敗しない眉毛の剃り方、整え方をマスターしたいものです。
男の眉毛の剃り方 整え方
準備
100円均一や薬局で売っています。
まゆげを整えるには、「細かく」「少しずつ」カットできるハサミが必須。
決して工作用や髪の毛カット用を使わないように。
好みの長さ(カバーで調整)に毛をカットできるので、お手入れのはじめに使うと良い。
最初は長めに全体をカットして、後はハサミか毛抜きで調整するとより綺麗に仕上がる。
時間がない時はこれをするだけでも眉毛がすっきりする。
カバーを付けずに使うと根元から剃れるので、毛を抜くのが痛すぎる人にもお勧め。
髭は綺麗に剃れなかったので、あくまでも眉毛とか顔剃り用。
【オススメの毛抜き】
①先が斜めに尖っている(写真参照)
②挟んだ時に先がズレずにぴったり挟める
③持ち手がすべらない
普通の毛抜きより毛を抜くときに痛みが少ない感じがします。
特に先端が斜めになっているものをおすすめしたいです。細かい毛を簡単につまめます。
しっかり挟める形状なら何でもいいですが、いろいろ試した結果これに行きつきました。100均でもあったので数本確保!
微調整の際には、くしでとかしてはみ出た毛をカットする。
何度か試したけどシェーバー買ったら出番がなくなった。
カミソリも使えないことはないですが、失敗のリスクが大きいのでおすすめしません。
剃るなら専用シェーバー!(髭用のシェーバーもやめておきましょう)
はさみ・コーム・毛抜きの3点が入っていて1000円以下です。(100円均一で揃えるよりは高価)
毛抜きの先も斜めになっていて、かゆい所に手が届く仕様。説明書も入っています。
お気に入りの道具が揃うまではこれで良いかと思います。
ギャツビー メンズアイブローキット
http://www.amazon.co.jp/dp/B000FQOMWQ/
使い方(公式サイト)
http://www.gatsby.jp/products/howto/eye.php
目標設定
やみくもに切ったり抜いたりするとだいたい細くなって失敗します。
自分の眉毛の形をしっかり把握してベストバランスを考えます。
【以下引用】
眉頭・眉山・眉尻のバランスは概ね以下のようになります。
『眉頭から眉山までの長さ:眉山から眉尻まで=2:1』
そして、この3つのポイントの肝になるのが眉山の部分です。
眉の上のポイントがCポイント。眉の下のポイントがEポイントです。
『Eポイントは、必ずCポイントの外側に打ってください。』
http://www.plus8.bz/information/1823/
①余分な部分の毛をなくすだけって気持ち
②大きく変えようとせずに元の眉毛を活かすイメージ
③毛がないところに足すことはできない
④直線を意識
【以下引用】
AやBは男らしいキリッとした感じ(Bまでいくと若干怖そうに見えるかも・・・)
三角すぎる方は図のようにちょっとだけカットします。
Cはやさしい穏やかな印象
また、中高年男性に多いのがやや三角形の下降眉(図D)
眉尻側の毛足が長く下を向いているとちょっと老けた印象
眉尻側の毛足はカットして短めに整えるか、
毛足が上に向くように眉用コームなどで梳かしてみましょう。
http://anto1.blog129.fc2.com/
基本のお手入れから、ケース別の整え方まで細かく掲載されています。
「どうなりたいか」で眉毛の形を決めたいなと思っている方は、一度本を見てみるのも良さそうです。
キリッとさせたいのか、優しい印象にしたいのか、はたまた大人っぽくしたい、すっきり自然になじませたいみたいな細かい要望を叶える実践例も載っていますよ!
記事の最後に眉毛カットの例や良い眉毛の例を載せていますので、良かったら参考に。
お手入れ本番
※長い分には後で何度でもやり直せるのでやりすぎは禁物
コームで下からすくいあげてハサミでカットするか、シェーバーで長さを揃える。(最初は4mm以上がおすすめ)
毛が薄くて困っている人はやらなくても良いです。
・目標設定のラインからはみ出している毛先部分(毛穴はライン内)
※眉尻に多い
【抜く・剃るべき部分】
・眉毛と眉毛の間
・理想のラインから毛穴ごとはみ出ている部分
※眉山~眉尻に多い
※まずはカットしてみて、毛根が残って邪魔だと感じたら抜くくらいの気持ちで。抜くと生えてくるのに時間がかかるので慎重に!
まずはカット → 必要に応じて抜く・剃る。
左右で眉毛の生え具合が違う時は、できるだけ左右差がなくなるように考えてお手入れ。
左右で同じように同じだけ抜いたり剃っても、形がそろうとは限りません。
最初は難しく感じるけど、ひとまず眉尻を左右揃える感じでちょこちょこ調整してみると良いです。
少しやったら鏡で顔全体をチェック!
また少し調整したら全体チェック!
根気強く作業を進めてください。
その場合は少しだけ書き足すとカッコよくなります。
しかしやり過ぎるとオカマっぽくなるので、うす~くアイブロウペンシルでなぞってブラシや指でぼかすようにすると自然です。
真っ黒よりダークブラウン系の方が肌になじんで自然です。髪色に合わせるのもいいかも。

https://matome.naver.jp/odai/2134345219900220501/2134363121512099003
ここまで自然にできれば良いですが、なかなか難しいのが現実。
極力書き足さなくて良い眉毛を目指して下さい。
眉毛カット例(参考用)
①眉山の位置がはっきりするように
②眉尻に向かってだんだん細くなるようにトリミングをします。
③そして、眉毛のすきまを埋めるようにペンシルか粉でチョチョイと描き足すだけ
http://anto1.blog129.fc2.com/?tag=%A5%A2%A5%A4%A5%D6%A5%ED%A5%A6
全体的に短くなってボーボーな感じもなくなりました。
眉山はあまりいじらない方がいいけど、やさしい印象を目指すなら少し削っても◎です。






















眉を整えるだけであか抜けた顔に。
メンズ【眉とフェイシャル】専門サロン プラスエイト
(http://www.plus8.bz/)