NISA口座で購入した株・投資信託を売る
「利益が出たから売る」はNISAではNG
非課税期間の途中で売却してしまうとその売却分の枠はもう使えなくなってしまいます。
「売却→空き枠でまた購入」はできません。
例えば、30万円分の株式を期間中に売却した場合にはその分の30万円はその後利用することができず、非課税枠の上限が70万円となってしまいます。
短期売却で利用枠が減る|NISA申込.com
銀行・証券会社の選別を行わずに口座開設をする
買いたい金融商品を取り扱っていない可能性も十分ある
NISAは1人1口座しか開設ができません。そのため、自分が開設した口座で購入できない商品がある場合には取り扱いが開始されない限り購入はできません。
そのため、事前にどんな商品を取り扱っているのかだけでなく、自分は何を購入するかも決めておいたほうが無難です。
投資初心者の場合にはそもそもそれすらわからず口座開設してしまうこともあります。
株式を買いたかったけど銀行で口座を作ってしまったということはくれぐれもないように。
NISA口座を開く金融機関を選ぶ際のポイントとしては、大きく2つが挙げられる。
●その1:「NISA口座で」取引できる商品を確認する
●その2:「NISA口座での」取引手数料を確認する
NISA口座はどこで開設するのがお得か?~ネット証券のNISAキャンペーンをまとめてみた~|ネット証券を使い倒せ!|ザイ・オンライン
普通の口座でNISAを使おうとする
NISAはNISA専用の口座が必須、それ以外は対象外
NISAは必ずNISA専用口座を新規で開設する必要があります。それ以外の通常の口座を利用することはできません。
「NISA(少額投資非課税制度)」をご利用いただくためには、専用の口座を開設し、取引する必要があります
NISA(少額投資非課税制度)口座|ネット証券/株・先物・FXなら松井証券
今年引越しをしているのに住民票の写しで申し込みをする
今年引越しをしているなら住民票の除票が必要
2013年1月1日時点での住所が記載された住民票の写しが必要なため、今年に入ってから引越しをしている場合には住民票の写しではなく、2013年1月1日に住んでいた住所の住民票の除票が必要です。
間違いやすいので、申し込みの時には必ず気をつけましょう。
この住民票の写しは2013年1月1日時点での住所を証明するためのものなので、それ以降に引越しをされた方は住民票の除票や転居等の履歴が記載された住民票が必要となります。
NISA口座開設手順|NISA申込.com


