断捨離のススメ

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日常生活において、不要な物を極力処分するライフスタイルを指す言葉である断捨離。この断捨離をする上で、捨てるべき物をまとめました。

断捨離とは

断捨離は、単なるお片付け術ではありません。身の回りを整理することを通じて、「あれもこれも」という執着心から解放されることができる方法です。

身の回りにあるものは必要なのかどうか、使うものなのかどうかを再度考えることによって、不要なものが手放されていきます。そして、本当に必要なものや、価値のあるものを大切に使うことができるのも魅力のひとつです。

断捨離の考えを広めたやましたひでこさんによると、断捨離の「断」は「入ってくる不要なモノを断つ」。「捨」は「溢れかえる要らないモノを捨てる」。そして「離」は、「執着する気持ちから離れること。余裕を持って、好きな空間にいる自分」となっています。

この3つの要素があってこそ、上手に断捨離できるのです。3つのうちの1つや2つだけ実行すると、短期的には片付いた気持ちになりますが、長期的な結果にはつながりません。
断捨離コツまとめ。食器や服などの整理ワザを紹介 | iemo[イエモ]

洋服

一般的に女性は200~300枚近くの洋服を持っていると言われています。こんなに持っていて、すべての洋服を着こなせているとは到底思えませんよね。一説によると、女性の場合ワンシーズンの必要な服の枚数は”約10枚”とされています。

洋服を断捨離するコツは3つ!

・1年間着なかった洋服は思い切って処分
1年間全く着なかった洋服は取っておかずに処分してしまいましょう。基本的に1年間着なかったものは、次の年でも着ることはありません。

・買ったら捨てる、を習慣づける
タンスやクローゼットの中の洋服の枚数を一定に保つ方法です。新しい洋服を1枚買ったら、古い洋服を1枚捨てる、これを守りましょう。

・サイズの合わないものは処分
「いつか痩せた時に着たいから…!」と、サイズの合わない洋服を何枚も溜めていませんか?今着れないサイズの服は思い切って処分しましょう。痩せてもその時その洋服が気に入るとは限りません。

この3つのコツを守りながら洋服とさよならすることで
かなりの枚数を処分することができるはずです。
モノを減らして心もお部屋もスッキリ!1日15分でできる断捨離法~洋服編~ | 節約大全

お気に入りの本を取っておくのはもちろんOKです。しかし、もう読まないだろうとわかっているものや、すでに興味がなくなっているジャンルの本をいつまでもとってあるという人も多いのではないでしょうか。それはただのスペースの無駄遣いです。必要な本だけをとっておく、これが断捨離のポイントです。

要らない本は捨てるのがベターというのはわかっていても、本好きだからこそ、せっかく買った本はなかなか捨てられないものです。今は興味がなくなってしまっているものも、またいつか…、といった気分になるでしょう。しかし、この考えは、いつまでたっても整理整頓を実現することができません。断捨離をすると心に決めて立ち上がりましょう。

「もう読まない」と判断した、今の自分にとって必要ない本でも、リサイクルショップなどで低い値段をつけられてしまうと、「売るより手元に置いておいた方が…」という気持ちがよぎるものです。しかし、ここでもう一度本来の目的を思い出しましょう。これらの本を手放すことによって生まれるスペースは自分に必要な本のために有効活用できるのです。
断捨離のコツ! これならできる、本をスッキリと片付ける方法。|LIMIA (リミア)

食器

なぜ食器の断捨離が必要なのか?
消耗しにくい食器は、引き出物、お土産、貰い物などでいつの間にか増えていきます。使っていない食器が場所を占領して、棚がパンパンになっていたり、一番出し入れがしやすい、ハンドリングゾーンに使ってない食器が置かれていたり、非効率が日常化していることがあります。

食器の断捨離を行った場合、どんなメリットがあるのでしょうか。
食器の出し入れがしやすくなるので、結果的に料理の効率が上がります。モノの総量が減るので、無理に収納することもなくなり、スペースに余裕が生まれます。

食器を断捨離する時、いくつかのコツがあります。断捨離をする時は、収納している場所からモノを全て出して全体をみながら、相対的に判断するのが鉄則です。出し終わったら、あなたが(家族)が使いたい食器を選んでいきます。使いやすくても、割れていたり、汚れている食器は避けましょう。

買い替え以外では、変に食器を購入しないようにする事も大切です。もし、買い換える時は、古いものは手放す覚悟で入手するようにしてみてください。
食器を断捨離するコツ【使う食器だけ棚に入れておく方法】 | 整理整頓ドットネット

お墓

墓じまいとは、お墓を解体・撤去して、遺骨を別の場所へ移す事(改葬)です。平たく言えば、お墓の引越し作業のことです。

墓じまいのメリットとしては、田舎に先祖のお墓を持ち続ける負担が無くなる事です。お盆や彼岸で墓参りする際の負担が減る事は、都会に住む家族にとっては極めて大きいです。と同時に、お墓を維持するコストが減るという、金銭的なメリットも生まれます。

新たな場所にお墓を建てるならばそこへ遺骨を移動すれば良いですが、あまりお墓にお金を使いたくない人や、都合でめったに墓参りに行けないという人は、永代供養墓・合葬式墓地や散骨といった納骨方法を選ぶとメリットが大きいです。

合葬式墓地は、家族毎にお墓が用意されているのではなく、複数人の遺骨を共同で埋葬する仕組みですので、10~20万円と安価で済むのが特徴です。お墓の掃除などいわゆる墓守の作業も必要ありません。また、散骨は遺骨を細かく砕いて粉末状にしたものを、海などに蒔く納骨方法で、当然お墓の使用料はかかりません。
お墓を解体〜撤去する「墓じまい」について

ミニマリストを目指し、これまでで一番思い切った断捨離についてお話しさせてください。それは…「車」です!

毎月の出費をみていると、車にかかる経費はそうとうな額になります。ローン、保険、メンテナンス、ガソリン、洗車、車検….. これだけ多額の出費があるにも関わらず、普段は車に乗ることの方が少ない。

「もしもタクシーに毎日乗るとしたら?」と想定して計算してみました。すると、車にかかる総費用の金額分を毎月利用するとしたら、かなりタクシー生活をおくったとしても、まだお金が余る!ということに気づきました。

車を所持していると、お金を払うだけならまだしも、様々なhave toに振り回されます。保険が切れた、車検に出さなきゃ、税金の振込、オイル交換、いろいろな手続きや行動が必要ですが、それらから「解放」されたことも、お金の支払い以上の収穫だったと、気づきました。
ミニマリスト今世紀最大の断捨離は!?車を持つよりタクシー生活の方がよほど節約に! | 気ままに MYシンプリシティー

断捨離したいものランキング

総計で見ると、1位は「洋服」で56%、2位は「本・雑誌」で46%と、ココまでが約半数。3位は「靴」で21%、4位は「食器類」で20%、5位は同率で3件「おもちゃ・ぬいぐるみ」「パソコンやスマホの中のデータ」「封筒やハガキ、冊子」で19%でした。
断捨離したいものランキング 1位は洋服、2位は本・雑誌、3位は靴 アンケート結果 – @nifty何でも調査団

https://matome.naver.jp/odai/2147269996264452601
2016年09月01日